1回目



はじめてカウンセリングセンターでカウンセリングをしてもらった。
カウンセリングセンター周辺は人通りも少なく、私がよく元気がないときに立ち寄ってたところのすぐ近くにあったので、その場所に行くのはラクだった。

センターの中は静かだった。あんまり、うるさいのは好きじゃないからよかったんだけど。

はじめてってことで規則の確認。

・個人の情報は漏らさないが、自殺・他殺の危険がある場合は家族・教授に公表する。
・予約時間に来ること。

など。

あと、 カウンセリングは自主性をもってとりくむこと。 だそうです。


カウンセリングルームは、天窓と障子のあるおちついた感じの部屋だったけど、時計がカチカチ言うのがすこし気になった。

最初に、何を相談したいか?の記入。人間関係とか、学業とか、摂食とか、生活とか…とにかく、思いつくことなんでも丸をつけた。(あとで多いねって言われたけど。)
話は今日はサワリくらいのことで。
最近の状況とか。家族構成とか。病院に通ってることとか。
周りの人がずっと、「お前が悪い」「もっと考えろ」「辞めろ」「空気読め」とか散々言われてたからなおのこと、カウンセラーさんが優しく私の話に耳を傾けてくれただけで泣けてきて号泣。(;_q)

けっこう話したけど、私自身が結局ちゃんとした解決策を見つけることができなくて、次回も通うことになった。


でも別の意味で怒られました。
「あなたはそうやって、抱え込んで、笑ってるけど、体に影響が出てるってそうとう酷い状況なのよ? 今まで倒れなかったのが不思議なくらいなのに…」
つらくても、ヘラヘラしてるの慣れてるもん。
最近はぜんぜん笑ってないけど。

私は鬱っぽくなって多眠になってるけど、これって気絶とか自殺の手前なんだって。
もう、体が耐え切れなくなって、自傷とかでも持たないから強制的にパワーダウンってこと。弱いくせに強いらしく、心に来てるより体に来たらしい。

さてさて、次回。。カウンセリングは通うことに意味があるらしいから、ちょっと期待。

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