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10日の朝は、前日の雨とは打って変わって、とても良いお天気
夢心地のすてきな朝でした![]()
3度目のうどん・・・ライヤ姐さまとお揃いの『肉うどん』にしました
tonpoにとっては、最後のおうどんとなりました・・・
ライヤ姐さまは、ずっとセッションが詰まっていらっしゃるので、ここでお別れ・・・
ホテル前でハグハグしてくださいましたぁ![]()

さっそくhideroさんは、緑色の鱗と金色の鬣を持った大きな龍とお戯れ・・・tonpoとたんたんちゃんは、龍が顔を出しているスポットをhideroさんに教えていただいてしばし観察・・・
池の高台に『 神野神社
』がありました
石段を昇ると目の前に、本殿があるのですが、hideroさんはそちらには目もくれず、本殿の左奥にあった小さなお社の前に・・・
しばし神様と交流のご様子・・・こちらの神様は『おお○○○○○○○』という神様だそうです。くわしくは こちら
池の周りをぐるっと探索し、たんたんちゃんは『こんぴらさん』へ、車を走らせました
こんぴらさんこと、 『金刀比羅宮(ことひらぐう)』 は、明治期までは金比羅大権現と呼ばれ、典型的な神仏習合・神仏混淆の神社であり、祭られているのは、大物主神(おおものぬしのかみ)という神様で、これは大黒さまこと大国主の命(おおくにぬしのみこと)の別名とされている。金比羅は、元はサンスクリット語の「クンビーラ」から来た言葉で、インドのガンジス川に住むワニの神の名前であった。ワニは水辺にいることから、竜神・海神という水に縁のある神となり、航海の神となっていった。 岩井宏実監修『日本の神々と仏』 より・・・
金比羅さんは、海と航海の神として有名ですよねぇ♪
石段の合間にあるお社の一つの前で、hideroさんが唸りました『これだ』って・・・
そこに祭られていた、大物主神(おおものぬしのかみ)という神様こそが、先ほどのまんのう池にいらした『おお○○○○○○○』という神様そのかたらしく・・・3人で顔を見合わせ感動しました![]()
息を弾ませながら、本殿に到着そこから見下ろす景色は、とてもきれいでした![]()
一息つく事もなく・・・またまたhideroさんが・・・山の上の方に続く、右奥に細くなった石段を発見
金比羅さんの常連のおじさま曰く・・・『まだ上に奥社があり、願い事を叶えてくれる神様が祭られている』
どのくらい懸かるか聞いてみると・・・583段の石段だそうで
再び来ることも叶わないかも・・・という想いにかられ、3人で奥社を目指しました
奥の院に辿り着く前にも、お社があり神々が祭られていました。
だんだん3人の口数も減り、黙々と上り詰めたところに、奥社である厳魂神社がありました
くわしくは こちら

とても濃い一日でした![]()
たんたんちゃんは、タフです
tonpoも頑張らねば
貴重な、高松での経験に・・・ワーイ(合掌)
ライヤ姐さま・たんたんちゃん・hideroさん、ほんとうにお世話になりました![]()
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