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超好意的女性論概説≪2≫


(もちろん女神でもない)
いくら尊大な態度の女性であろうと(いくら肥大な胴体の女性であろうと)、神様ではない以上、女性が選択を誤ることもあるのです。

私の観察では、女性が自分で買った商品が気に入らない事はしょっちゅうあります。
厳しい目を持っているだけに、気に入らない事も多いのでしょう。

そういう場合、その商品はゴミ同然となります。
だから、彼女が「結婚式に持って行けるようなバッグなんて一つしか持ってないのぉ。買って~♪」と言っても、実際にはその十倍のバッグがストックされているとみてよい。

当然ながら、男を選んでハズレだった場合も、男はゴミ同然の扱いを受ける事になります。
だから男が、「彼女のカレシはオレ一人だ」と思った場合も、実際にはその十倍のストックがいるかも知れないのです。

女性は自分の選択に失敗しても後悔しません。
何事も無かったように、別の商品を選び続けるだけなのです。
女性は過去の失敗を忘れようとするため、失敗によって自信が揺らぐことが少ないのです。
女性の「何でもいい」という言葉を、愚かで単純な男は、そのまま受け取ってしまいますが、その裏の要望を理解できないようでは、彼女のデッドストックになってしまいます。

とくに中年の女性になると、より積極的に、選択に関与してくるようになります。

何が、彼女らの使命感をこれ程までに高めるのか?
それは男に選択を任せると、不利益を被るのは自分だと、賢明な女性は悟っているからです。

しかし男性の中には、「彼女らも失敗を繰り返すのに、なぜ仕切ろうとするのか、男をナメているのではないか」という疑問もあるでしょう。
ところが残念ながら、世間にはバカな男しかいないのですから、ナメるのも当然です。

中年女性のように責任感の強い者が、周りにバカしかいない事に気付けば、どうしてリードしないでいられるでしょうか。

ちなみに、中年女性は「周りのバカ」の中に自分が入っているかも知れないと疑うことはありません。
(実際には、中年女性が「私の周りにはバカが十人いる」と思っていたら、バカが十一人いると思って間違いない)



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