“お笑い”哲学論のページにようこそ!

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◆言い訳は事物の現象学的還元か◆


(ドイツ語では難しい漢字を使うらしい)
「素朴に事物の存在を信じている日常的態度からの転換を現象学的還元という…」
(誰か解る人いませんか~?)

だいたい「ポンジュース」の濃縮還元果汁をどうやって作るのかも解らないのに、徹夜した頭で何を考えていたのかというと、もうろうとした今の意識は現実なのか、と眠りながら考えたからです。

哲学は宗教より心霊世界の近くにあるに違いありません。


そんな事より、差し迫った問題は、またもや昨日から徹夜で仕事を続けて、そんな状態でこんなモノを書いて、差し迫った問題の解決になるのか、という問題です。
(何が、差し迫った問題だったか、忘れてしまいました)
この際、哲人より鉄人になりたい。

今日の仕事は(前回の徹夜は2億円の仕事でしたが)2万円の仕事でした。
(もちろん今回は利益です)

それにしても、ここで私がなぜ徹夜してまで仕事を仕上げたかを説明しましょう。
それは、
(1)仕事の締め切りに間に合わせるため
(2)直前までサボっていたため
(3)仕事が間に合わなかった場合に備えて、言い訳を考えていたため
という、不幸な偶然が重なったせいです。

とくに、3番目の問題は深刻すぎて、この問題の解決のために徹夜するハメになってしまいました。


しかし、私はこれまで「身内に不幸があった」などの言い訳をした事がないのを秘かに誇りにしています。

先日も急ぎの仕事を依頼された時、
「アポイントが入っていますから、あと数日待って下さい」
「お金は先に下さい」
と言って納得してもらいました。

よく考えると、どうして納得したのか不思議でした。
確かにアポイントはありましたが、翌月なのです。

また、あるときは、
「明日は一日中とても重要な会議があります」
と言って納得してもらいましたが、これも不思議でした。
どこかで、一日がかりの重要な会議があるという事を言っただけなのです。

重要な会議があると言う当たり前の事を言っただけで、仕事を待ってもらえるのは、私の人徳の賜物でしょう。
やはり、ウソをつくまいとする、私の誠実な態度がクライアントに通じるのに違いありません。


徹夜明けで疲れているせいか、長くなりました。

このテーマは、なかなか面白そうなので、また日を改めて書くかも知れません。

今夜は、書かない言い訳を考えるために徹夜するかも知れません。




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