軍団がゆく

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04.5箱舘始末記




04.5.21(fri)~5.23(sun)

■5.21 行ったところ
・五稜郭タワー/展望台からは五稜郭がきれいに見えた。歳さんの胸像をあおって撮ったりして遊んだ。新選組のお土産がいっぱい。
・箱舘戦争供養塔/五稜郭タワーの目の前。歳三ブロンズ像と記念撮影♪ 
高幡不動の像と比べると、スリムで別人のように優しげな表情の歳さん。

☆隣のごはん屋さんでランチ

・土方歳三函館記念館(土方・啄木浪漫舘)/「はたらけど、はたらけど……」
啄木、意外とかわいい顔をしてるのに、性格陰気すぎですから!!
26才と短命だったとは驚いた。

旧幕府軍の資金が尽きて、榎本や大鳥が函館の町人や農民から
税金を徴集しようと言い出した時、歳三ひとりが反対して、
結局、徴集はなされなかったとか。
歳三のはからいに感謝した町人たちが称名寺に碑をたてた。

ここで、お土産に乾燥ホタテの貝柱を買う。なぜ、ここで!?
そして夜、酒のつまみに食った。うまかった。

・碧血碑/「義に死んだ者の地は3年で蒼くなる」という中国のことわざが由来。
箱館戦争の戦死者を弔う碑。立派な字は大鳥圭介。
・称名寺(歳三の碑)
・高龍寺
・千代台公園(中島三郎助父子最期之地碑)/最後の最後まで徹底抗戦した、烈しく勇敢なオヤジと2人の息子の碑。


■5.22 
・土方歳三最期の地碑 /「民宿 ザ・ひじかた」の向かいの公園。
歳さんの足跡を追って蝦夷地まで来た感慨にしばし浸る。
しかし、ふと目をやると、そこには「ザ・ひじかた」。
瞬く間に現実に戻る。

・二股口古戦場跡/
「この一戦闘で歳三の隊が撃った小銃弾は三万五千発、戦闘時間は十六時間という、それ以前の日本戦史にかつてない記録的な長時間戦闘になった。
~中略~
その敵を一里あまり追撃し、ほとんど全滅に近い打撃をあたえ、
銃器、弾薬多数を奪った。
 味方の損害は、戦死わずかに一名というおどろくべき勝利だった。」  (from『燃えよ剣』)



・江差(開陽丸、歳三嘆きの松、鴎島(幕府砲台跡&弁慶の足跡)
義経&弁慶ファンがはるばるこの足跡を見に来たらキレるだろう。
足跡じゃねーから! 
目を細めてぼやかして見たら、見えなくもない、岩。

ちなみに、砲台跡は草がぼーぼー生えてる土の凹み。
でも、湾を一望する見晴しの良さは、確かにすごかった。

☆和食ファミレスでランチ

・松前(松前福山城、藩屋敷、法華寺)/
ちょうど目の前で城が閉まった感じだったね……。ギリギリでアウト!
しょうがないので、記念撮影!


函館市内の温泉銭湯でお風呂。

■5.23

・五稜郭(函館博物館)

ラーメンランチ

・鷲ノ木浜(旧幕府軍上陸の地)/いいお天気で、きれいな海が見えた。
・道の駅「YOU遊もり」(鷲ノ木史公園)/
ちょうどやっていた「鷲ノ木と開陽丸展」を見る。
記念撮影用の歳さんの洋装&新選組の羽織りを発見。
高校の運動会のようなダサダサの衣装を着用して記念撮影。

・川汲(かっくみ)温泉/土方軍が雪中に体を休めたという温泉。
迷わず一度で辿り着けたら尊敬したいような場所にある。


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