うっきー♪の気ままに日記

うっきー♪の気ままに日記

3日目

《3日目》

この日は、横浜を中心に散策しました。

みなとみらい~赤れんが倉庫~元町

午前中はみなとみらい、クィーンズスクエアを中心にブラブラして、お昼ご飯はダーリンと一緒にうどんを食べました。

そして、ホワイトデーのお返しにとピンキーリングを買ってもらいましたよ。
すっごく嬉しかったです。大事にします

そして、また一人でおでかけ~~
真昼のみなとみらいはこんなにお天気。
昼の風景

昼すぎ、バスを待ってる間に急にとおり雨が降りました。海沿いだからか天気の変化が激しい。でもすぐにやんで、赤れんが倉庫につく頃には嘘のような快晴でした
建物と建物の間で何周年かのイベントが行なわれていました。
赤れんが倉庫にて
赤れんが倉庫前の桟橋。
赤れんが倉庫前桟橋

赤れんが倉庫の中のお店で一番お気に入りはこのアンティークのお店でした。
アンティーク家具のお店
うちには姿鏡がないので、ずっと鏡が欲しくてアンティークっぽいもので探してたんですが、オーダーメイドで4~5万くらいで作れるそうです。
購入したかったのですが、ちょっと迷って…またの機会にすることにしました。

同じく、レンガ倉庫内のお店でマリンっぽい小物中心のお店を見つけました。

買ってくれたピンキーリング。
もしかしたら、無理して買ってくれたんじゃないかと思い、申し訳ないのでお返しにダーリンにもプレゼントを探しました。

すると、かっこいいイカリマークがついた名刺入れをみっけ~~♪
お仕事で使えそうなので、これに決めました。

展示品だったので店員さんにいって、一度包装をあけてもらい、開き具合と閉まり具合をチェック。指紋や汚れ等がないかチェックして、再度ラッピングしてもらいました。
喜んでくれるといいんだけど…

そのあと、もう時間も遅かったので元町をさーっと歩き、おいしそうなチョコレート屋さんに立ち寄る。
これも、お仕事で疲れてるホワイトチョコが大好きなダーリンへのおみやげです。

夕飯はまた合流して今日こそ、 新横浜らーめん博物館 へ!
お昼ご飯はごちそうしてもらったので、今日の夕飯はすべて私のおごりです。

そのまえに、ダーリンがいきたがったので、もんじゃ焼をまず食べに行きました。

それから、徒歩でラーメン博物館へ。
新横浜ラーメン博物館・2
人が大勢!大賑わいです。
いたるところで中国語が聞こえてきたので、中国からか団体のお客さんが多かった気がします。

初めてきましたが、本格的なセットに驚きました。
昔の古き良き時代の町並みを再現してあります。
駄菓子屋さんや民家、銭湯やスナックなどなど中のあかりがほんのり漏れて、思わずあけてしまいたくなります。…が光だけで、開きませんけど。
新横浜ラーメン博物館駄菓子やさんのある風景
こんな古いテレビがありました。上にはアトムの人形。このテレビちゃーんとうつるんですよ!驚きです。古いテレビの上にはアトム
数店舗のラーメン屋さんが入ってますが、中にひときわ長い行列が…。
熊本のこむらさきでした。
なんだか、ちょっと誇らしげな気分です

もんじゃ焼きで結構お腹いっぱいだったので、あっさりしたものを食べようということになり、支那そば屋に入りました。
ダーリンは普通サイズ、私はミニサイズです。
支那そば屋しょうゆラーメンとミニラーメン

お腹いっぱいになった帰り、ヨン様ファンの私は一度も冬ソナのパチンコにいったことなかったので、連れて行ってもらいました。
でも、何件まわっても台が空いてなく改めて冬ソナの人気を再認識しました。
あきらめて帰るのかな~と思いきや、寂しげなパチンコ店をみつけて再チャレンジ。

空いてました^^

んで、1,000円くれたので初打ち。
なんだかよくわからないうちに終わっちゃいました。

スロットもちょっとだけして、ダーリン何回かかかったみたいでしたが、結局だめだったみたいです

帰宅の途中で、ダーリンに電話がかかってきてその電話に対する、またまたちょっとした言葉の受け取り違いでケンカになってしまいました。
嫉妬したわけではないんです。
彼の行動に怒ったわけでもありません。
私が一人で勝手に落ち込んだんです。

突然、自分が必要とされてないと感じ、なぜこんなところにいるんだろう?と思うとみじめになって、その場から消えたくなったんです。

それで、ダーリンが追いつかないくらい早足で歩いてしまいました。
すぐに、「待ってよ」ってダーリンが追いかけてきてくれました。
嬉しかった。
でもなんか、止まれなくなってて歩きつづけていると、右手をつかんで止めようとされました。

そのときに止まればよかったんですよね。彼の優しさに甘えてしまえればよかったのに、半分意地になってしまって、

その手を振り解いてしまいました。
なんでだったんだろう?自分でもよく、わかりません。

ただ、わかることは、わたしは自分のことしか考えてなかったということだけ。
彼は多くを語らないので、きちんと伝えてもらえず、彼なりにわたしを気遣ってくれていたのに、またそれに気づく事ができませんでした。
彼にとっては、言わなくても気づいてもらいたかったのかもしれませんけど。

そのまま、コンビニに入り朝ご飯を買っていると、ダーリンがそっと籠をとって会計してくれました。
その時謝りたい気持ちでいっぱいでした。かまって欲しかったのかもしれません。「ごめんね」

その日の夜、お互いどうしてそうなったのか話し合って仲直りをしました。が彼に私の気持ちが届いたかどうかは不明です。

寝る前、「眠る時はアクセサリー外すの?」といわれました。
寝るときや入浴時はおろか、帰宅したと同時に外す方なので「?外すけどなんで?」「いや。」

あとで、聞いたら買ってくれたピンキーリングをはめてあげようとしてくれたそうです。でも、外して寝るのなら・・・

その意味に気づいていれば。

嘘でも「つけて寝る」といえばよかったかな。





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: