4/22日は秋川漁協 伊南支部で稚鮎放流作業を見学、お手伝いさせて頂きました。
(当初、午後から丹波川へ渓流大会下見の予定でした。車に荷物を用意し、出発前に・・・マル君17さんに電話で確認すると、やはり稚魚放流日とのこと。早速、車で伺いました)
まずは、川鵜対策方針と稚鮎放流(3箇所)について川岸で簡単にミーティング。今日までの川鵜対策等を報告したり、鮎の放流数について打ち合わせしていました。
最初の放流場所で、稚鮎を乗せたトラックを待ちます。
トラックが到着。その後、皆さんでバケツリレーをして川に運びます。
(バケツに蓋があって、稚鮎が飛び出さないようになっています。息切れしながらバケツリレーをしました)
放流第2ポイントは、道路からかなり高さがある場所でした。
段差がある山道。お互いに掛け声をかけあって、皆さん手際良くバケツを渡して行きます。
(秋川漁協の方々が、願いを込めて放流していたのが印象的でした)
最終放流ポイントでバケツから放流する稚鮎を写真に撮ってみました。
元気よく、体を動かして川に次々と飛び込んで行きます。非常に元気でした。
三箇所の放流後に、再度ミーティングをして解散。
これからGWまで川鵜対策を行っていくようです。毎日毎朝とのこと。私は鮎釣りをしたことはありませんが、皆さんの楽しそうな作業・話題を聞いて・・・おとりをつけて、大きくなった鮎を掛けてみたくなりました。