黒点病の薬散布





いつも使っている薬はこの「マンネブダイセンM」というもので、下の写真のように1回1Lに溶かして使う分量だけ分包されている。


ひとつつみはこれくらいの大きさ。


中はこんな風に粉状の薬品。漢方薬みたい。


上の1袋を1リットルの水に溶かして使うのだが、わたしはエヴィアン1Lの空きボトルを利用している。
まずボトルに薬を入れ、水を満たしてから蓋を閉めてよくシェイク。硫黄が入っているのか薄黄色だ。
においは殆ど感じない。実はこの量だとうちのバラ達には多すぎて使い切れないが、残しておくこともできないのであまればいつも捨てている。


これは農薬専用につかっているスプレー。ノズルの先が長いので細かいところにも薬がかかってべんり。
「ダイヤ」というメーカーのもので、ちょっと高いがここのはほんとに使いやすい。



右は挿し木への霧吹き用。左はベッドルームの蘭への水遣り用。いつでも気づいたときに水遣りできるように、必要となる場所に据置いてあるもの。
よく雑貨屋においてあるアンティーク調のガラスでスプレイ部分が真鍮のやつは、殆ど役に立たない(経験者)。



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