おはぎの作り方


最近でこそ、買ってくることもありますが、小さい頃からおはぎはあずきを炊いてあんこから作るのが当たり前に思っていました。

材料(すべて適当です)

あずき1袋
砂糖適当
水あめ(なくても可)
塩(このみで)
もち米とその1割程度のお米

<作り方>
1.あずきはたっぷりのお水に一晩浸しておきます。(土曜の夜に煮るつもりだったので、金曜朝に水に浸したのですが、留守中の部屋が高温になるのを恐れて冷蔵庫に入れてしまいこれは大失敗!水温が低すぎて豆が全然吸水してなかった)
水を吸ってだいたい2~3倍に膨らみます。

2.吸水したあずきを浸しておいた水ごと鍋に入れて沸騰したら弱火で1時間~2時間くらい煮ます。

煮あがりは豆をゆびではさんで簡単につぶれるくらい。硬さが残ってると舌ざわりが悪い。
(一旦ゆでこぼして、新しく水を替えて煮る方法もありますが、私は次の「渋きり」という方法を行っています。)

3.煮あがったあずきと煮汁の入った鍋に、しずかに水を注ぐ。底からやさしく、豆をつぶさないようにかき混ぜ、数分置いた後、上澄み(といっても最初はぜんぜん澄まないですけど)をそーっと捨てる。
したの写真くらい澄んでくるまで2~3回水を捨てる。




4.ざるに手ぬぐいをしき、「渋きり」したあずきをあけ、


水気を絞る。あんまりきつく絞りすぎなくてもいいです。


5.絞ったあずきを鍋にあけ、ゆるめるために少しの水と、お好みの量のお砂糖を入れ、焦がさないように煮詰める。
最後、つやだしのためにあれば水あめを入れますが、私はなかったので蜂蜜を入れました。こくのある甘味がお好みならここで塩を入れます。わたしは塩を入れた甘味があまり好きじゃないのでいれませんが。


6.つぎはご飯です。もち米だけのレシピもありますが、わたしんちは1割程度のお米を混ぜます。(これはもしかしたら逆かも…とうろ覚えで作りましたが、大丈夫でした)
洗って2時間以上水に浸したもち米とお米を普通に炊き、蒸らし終わったら、すりこ木で半分くらいつぶれるまでつきます。

7.このごはんをピンポン玉くらいに丸め、あんこを表面にまぶしてできあがり。



こんな感じでしあがりました。白いご飯のは、中にあんこを詰めてあり、このあときな粉をまぶして仕上げます。今日は作りませんでしたが、青海苔をまぶしたり、すった黒ごまをまぶしても美味しいです。



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