☆うまいサイコ-の日記☆

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大山登山2005.06.26



新宿から小田急(丹沢・大沢フリーパス)で行ったので、楽チンでした。

感動を呼んだ見所を写真とともに紹介すると、

電車、バスを乗り継いで到達したのは大山ケーブル駅。ここは標高321mしかないのに結構涼しい。

ここからケーブルカーの駅目指して歩いていくと、道の両側に旅館、みやげ物屋がいくつもあります。ここは豆腐が有名だそうで、どこの看板にも豆腐料理がずらーり。いきなりここでうまいサイコーをするわけにもいかないので、ぐっと我慢で登っていくと、ついに到着追分駅(写真)です。

ケーブル下

ケーブルカーって子供のころ夢の乗り物だったんですよね。こんな山に来ないと見れないし、交通図鑑に載っているのを何度も見たものです(モノレールと同等の希少価値でしたね)。

いざ乗ってみるとやはり楽チン。あっというまに下社駅に到着。風景はこんな感じで既に標高701m。すずし~い。

ケーブル上

工事中の阿夫利神社下社に参って、お願いを散々した後、本殿奥の登山口(ここはずらっと階段)から登山開始です。ザックに入れてきた登山靴に履き替えていざ出発。

結構きつい。いけどもいけども・・でもところどころ見晴らしの良い風通しのいいところがあって、結構きもちいいんです。ほんとさわやかな風が吹いていて(下界は暑いんだろうな、今日はなんて思いながら)気持ちよかったです。

どんどん登ると、ボタン岩というのがあって、多分このことだと思うんですけど、あちこちの岩にボタンの花のように丸い部分があるんですね。きっとこのことだと思います(写真)。

ボタン岩

さらに歩いていくと、天狗の鼻を突き刺して開けたという穴のある岩(写真)があって、

天狗の花突き岩

さらに歩いていくと、富士山がきれいに見えると言う場所に到達。風は気持ちいいのに霞がかかって全く見えず。

で、頂上に到着。12時ちょうどに登り始めて、到着が1時25分でした。1時間25分かかりました。

頂上で、阿夫利神社本社(写真)で散々お願いをして10分ほどですぐ下山。

大山山頂

帰りは、25丁目からヤビツ峠方面へ。誰も歩いていない。登りとちがって粘土質の登山道を下りゼーゼー言いながらも、どんどん進む。ヤビツ峠も通り過ぎて一路蓑毛方面に。

目的は、日本名水百選に選ばれた湧き水を飲むことです。(写真)

名水百選蓑毛秦野湧水

たまらん冷たさ、たまらんうまさ。やはり登山の疲れを癒すのは山の湧き水ですね。うまいサイコー。

蓑毛からはバスに乗って小田急秦野駅まで。ここのバスって面白い。車内で飴やキャラメル売ってるんです。
やはり登山客相手ですからね。わかるわかる。(写真)

バスの中

今回は、丹沢・大沢フリーパスを買ったので、一部区間で途中下車OK。もちろん、鶴巻温泉駅で下車して、登山の汗と疲れを癒すことに。

弘法の里湯に立寄り、お湯にザブーン。あ~生き返る。でもなんだか塩素臭いぞこのお湯。出てから説明を読んでみると、なんと、水を加えて薄めている上、塩素で殺菌しているそうな。どうりで温泉のほがほが感が無かったわけです。残念。

なにはともあれ、体もすっきり、施設内のそば所鶴寿庵によって生ビールともりそばを注文!きたきた生ビール。ぐぐぐーっと飲んで、おーうんまい。山登りってこれがいいんですよね。そばもうまい!これできすぎ。うまい。

しかも帰り際に地元野菜が安いのを発見。キューリ5本120円、トマト6個300円を即購入。やったー。

石段と階段と石ころをゼーゼー言いながらも、とにかくひたすら歩き続けた甲斐がありましたね。

今度はどこに行ってみるかな。今回の歩数は19610歩でした。ほっ。

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