■原題 『The Phantom of the Opera』 ■監督 Joel Schumacher ■作曲/脚本 Andrew Lloyd Webber
■キャスト The phantom:Gerard Butler Christine:Emmy Rossum Raoul:Patrick Wilson Madame.Giry:Miranda Richardson Carlotta:Minnie Driver Meg Giry:Jennifer Ellison
クリスティーヌがファントムに連れられてオペラ座の地下通路を通り、 ファントムの部屋に連れて行かれるところで、「The Phantom of the Opera」を二人が 歌うのだけれど、BGMが妙に現代的。 なんか、この曲だけがほかの曲と比べると浮いて感じてしまいました。 ま、ひじょーに細かい感想ですが。
反対に、良かった音楽は、ラストに近いところでクリスティーヌとファントムが歌う 「The Point of No Return」という曲。 これはこの作品オリジナルの曲。 ⇒と思ったら、新曲ではなかったようです。すみません。
詳しくは「英語の台詞 Check it Out!」を参照~。 あまりの曲の良さに、おかげでサントラも即買い。 CD屋でやたらと並んでる理由が、この映画を観てやっとわかりました。
テーマをクリックしたら出てきたので立ち寄らせてもらいました。とても本格的ですね。整理して書かれているので、とても分かりやすいです。 あの、老婆心なんですが、「The Point of No Return」は新曲ではありません。映画のために書き下ろされたのは、ミニー・ドライバーが歌う「Learn to be lonely」です。 また、遊びに来させてもらいますね。
(August 25, 2005 11:51:14 PM)