パピヨンブログ時々ボトルアクアリウム

パピヨンブログ時々ボトルアクアリウム

◆ボトルアクアリウムの作り方◆

 ここには ボトルアクアリウムを作っていくときに役立つこと、
使っているものなどを紹介していこうと思います。
(画像や下線の部分をクリックすると、楽天の販売店さんに行って買えます)


(追記08.2.11)
エビちゃん飼育関係は…コチラ>>

◎ボトルアクアリウムに関する日記も書いています>> ボトルアクアリウム」関係
◎白メダカの飼育日記はコチラ>> 「白メダカ飼育」

~まずは完成品!参考になります!~
★★楽天でも販売!!ボトルアクアリウム★★

水草だけでも、ボトルアクアリウムは楽しめます。エサなども必要ありません。
簡単にはじめるには、このボトルを購入したあと、お好みで、メダカ、ミナミヌマエビ、
コッピー(アカヒレ)などを1~3匹入れると完成です。

セットの仕方、管理方法なども載っています
↓↓↓
無農薬!間接光で楽しめる小さな水生シダのアクアリウム!■ボトルアクア ミクロソリウム セ...

★★グラスアクアはこちら>>★★

★★生体入りボトルアクアリウム/エビちゃん入り★★

餌を与えなくても長期間、BOXの中を泳ぎ回っています!
          
ピクシーシュリンプ 大瓶   /  ピクシーシュリンプ ミニ瓶

★★メダカちゃん入りボトルアクアリウム★★


キッチンテーブルにも置けます!琉球メダカ テーブルビオトープ「琉球の泉」:2匹タイプ


★★ボトルアクアリウムの参考本・オススメ!★★


オススメ! ボトルアクアリウムについて、特集が組んであります!「長期保持型」「短期決戦型」や、「水草、土、生物の選別について」等など載ってます!
詳細はコチラ>>


エビちゃんの飼い方などが詳しい本ですが、飼育レイアウトとして、
ボトルアクアリウムが紹介されています。
詳細はこちら>>



メダカやアカヒレを入れて作る ミニウォーターガーデンの紹介があり、
そこに、 ミニ生態系の詳しい説明があります!
詳細はコチラ>>
デザイン Template Shop

~ボトルアクアリウムの作り方~

★★↓ボトルアクアリウムにおすすめのビン↓★★
家で愛用している瓶です♪



最初は100均の瓶でも作っていましたが、すでに2個ほど割れたので、
新しいのは、ここのを買って使っています。

左のビンは、最大でも1300ccなので、
1匹で飼う時や、仲の良いペアの飼育までが限界ですが、
小さいので、どこにでもおけるのが魅力です。

真ん中の瓶は、せっかくなので取っ手付きを!移動が楽です。
レッドチェリーシュリンプ の繁殖は、このボトルの5リットルサイズを使いました。

右のドラム型の金魚蜂は、Lサイズ7.6リットルあります。
ドラム型は、丸ビンと違い、平面があるので、鑑賞しやすいところが魅力です。
うちでは、ドラム型のボトルで、 メダカちゃんと アカヒレちゃんが泳いでいます。
(「 メダカボトル」「 アカヒレボトル」と呼んでいます(^^))

他にも、おしゃれな ストレートジャー お好きなガラス瓶 なども使えます。

私はガラス瓶を見ると、なんでも ボトルアクアリウムにしたくなる病気になりました(^^)

割れるのが気になる方は、 プラスチックのキャニスター アクリルのボトル もありますので、
お気に入りのボトルを見つけて作りましょう!

【追記】  ★★ボトルと飼育水の量と飼育数について★★

ボトルアクアリウムを始める時には、選んだボトルのサイズによって飼育数を決めたり、
飼育したい数によって、ボトルのサイズを選んだりすると思います。
一匹につき、最低どれくらいの量が必要なのでしょうか?

メダカ(アカヒレ)の飼育では、 『メダカ1匹に付き最低1リットル』といわれています。
エビの飼育では、  『エビちゃん一匹につき500ミリリットル』といわれています。
(ネットで調べたので、本当のところはわかりませんが、
うちで作っているボトルはこの量、数を参考にして作っています)

メダカを2匹飼いたいのなら、2リットル以上は必要ということです。
(相性の良い ペアなら、1リットルで2匹でもOK)
エビちゃんを2匹なら、1リットル必要ということです。
多少数が多くても、ボトル内のバランスがよいと、案外大丈夫なのですが、
飼育数は、多いよりは少ない目で飼う方がいいと思います。
とくに エビボトルは、繁殖が成功し、急に飼育数が増えたときには、
水質の悪化が急激に起こり、崩壊するので気をつけましょう。
(体験してしまいました(ToT))
そして、深さよりは、浅くても、空気と触れる表面積が多いほうが
水中に溶ける酸素量が増えるので、よいそうです。

あと、これは飼育するのではなく、短期間のことですが、
メダカ1匹だけを、薬浴のために隔離するなら、 500ml以下でも、大丈夫でした。

(我が家では、初めて孵った1匹目の白メダカちゃんを、 750mlのガラスキャニスター
少しの底砂と多めの水草、レッドラムズホーンとで、1年以上飼育しています)

実際に ボトルアクアリウムを続けていると、いろいろ分かってくると思いますが、
上に書いた水量も基本であって、それだけではない気がします。
ボトルに入っている底砂、水草、バクテリアの量、
貝やエビやメダカなどの飼育数による全体のバランスがあるようです。

なぜなら、水の量が多くても、安定しないボトルもあり、
ボトルが小さく、水量が少なくても、長期間キレイで、
メダカちゃんは元気!というボトルがあるからです。
それぞれのボトルがいいバランスになるようにしたいものですね。

★★ボトルアクアリウムの底砂のオススメ★★



瓶の中が、明るくなるので、 めだかちゃんだけのときは アクアサンドブラック 1kg
のホワイトがお気に入りでしたが、最近見かけません(><)

エビちゃんを飼ってからは、専用の シュリンプサンド も使ってみました。
真っ黒なので、全体的に暗くなりますが、エビちゃんたちは元気です。

レッドチェリーシュリンプ の赤に、赤い宝石の底砂を(^^)と思って、
深紅の宝石の底砂シンセー・ガーネットストーン500g を使ったこともありました。

とても素敵なボトルになって、なかなか良かったのですが、粒が細かすぎて、
他の底砂のようには糞が下へ下りにくく、長期維持は難しかったです。

現在この宝石の底砂は、 緋メダカちゃんを2匹だけを入れたボトルの底砂として、活躍中です。
やっぱり ボトルがきれいに見えますし、 メダカ2匹だけなら、この底砂も問題なしです!
♪宝石の底砂「ガーネット」と「ひすい」はこちら♪

メダカの砂 は、金魚鉢の底砂として利用していますが、飼育水の調子はいいと思います。

一番安いですが、ホームセンターやガーデンショップにある 赤玉土もいい底砂です。。
水が輝きますし、水質の安定感もよいです。
長期維持したいボトルアクアの時にオススメです。
でも洗って再使用はできません。。
参考にしている『 日本のメダカを飼おう! 』という本に、
「水換えを必要としない飼育法」が載っているのですが、
そこで使われている底砂も赤球土です。
(ボトルアクアリウムではないですが、何年も水換え無しで飼育可能なのは魅力です!)

★★ボトルアクアリウムに使用するおすすめの水草★★
水草は、エビちゃんのえさ、隠れ家、酸素供給、水質浄化などの役割があります。

アナカリス  /  ウィローモス  /  マツモ

ボトルアクアリウムにおすすめの有茎草はこちら>>

エビボトルにおすすめのモス系水草はこちら>>

★★ボトルアクアリウムに向いているお魚たち★★  

私がボトルアクアリウムで実際に飼育しているお魚は、
ヒメダカ、白めだか、アカヒレ、ゴールデンアカヒレです。

この子達を選んだ理由は、「飼育が比較的易しい」と言われていて、
ボトルアクアリウムなので、「サイズが小さくて可愛いこと」、
「無加温で冬越しできること」などから選びました。

お魚のことはこちらに詳しく書いています>> ~ボトルアクアリウムの仲間たち~■■お魚編■■へ


★★ボトルアクアリウムの仲間達★★

貝やエビちゃんたちです。両方とも、ボトル内のコケや、えさの食べ残しを食べてくれます!

■■貝編■■


レッドラムズホーン  / ミックスカノコガイ / フネアマガイ

レッドラムズホーンは、淡水で繁殖可能で、環境が合えばかなり増えます!!
他の貝は、汽水が必要なため、水槽ででむやみに殖えて困ることもありません。

詳しくはこちら>>~ボトルアクアリウムの仲間たち~ ■■レッドラムズホーン、貝編■■へ

~エビちゃん編~


レッドチェリーシュリンプ / ヤマトヌマエビ / ミナミヌマエビ

ヤマトヌマエビ以外は、水槽、ボトル内で繁殖します。
沢山増やしたい場合は、メダカなどのお魚とは一緒にせず、
エビちゃんだけで飼うといいですよ。少量の貝は大丈夫です。

エビちゃん飼育関係は…コチラ>>

★★水質管理の必需品★★

これ必需品です!!
普段の水換えには、浄水器を通した水を使用していますが、ある日、
水換え直後にエビちゃんが瀕死の状態になったことがありました。
その時、これ↓をくわえると、何匹かは助かりました。
夏には水道水の塩素量が増えるのかもしれません。
やはり、替え水には入れたほうが安心だと思います。

粒のカルキぬきでいいのでしょうけれど、液体のほうが使いやすいので、
上のどちらかを使っています。

★★ボトルアクアリウム用便利グッズ★★


水作ピンセットバサミはオススメです!
今までの苦労はなんだったんだろうというくらい使いやすいです。
ハサミは使用してませんが、とにかく買ってよかった商品のひとつでした。
サイズは、梅酒ボトルを使用していますので、 35センチ のものを買いました。
そこでひっくり返ってしまった貝を助けたり、水草を出したり入れたり、石の配置を変えたり、
ということが、手をぬらさずに楽に出来ます。


ブラインシュリンプ はこのスポイトであげています。
フンや、多すぎたエサなどを吸い出すスポイトは、
100均で買った灯油用の小さいスポイトを愛用しています。


最高、最低温度と現在温度を同時に測定できる優れものです!
一日のボトルの置き場所の温度の変化を知ることが出来、おき場所を考えたり、
エサの量を考えたりするときの参考になります。 日記でも書いています >>コチラ
カミハタ おさかなネットSS
 コッピーやベタの瓶などにも使えます!細目でゴミ取りの際も綺麗に取れます。


★★ボトルアクアリウム関連ページへのリンク★★

◆ボトルアクアリウムの作り方◆へ

~ボトルアクアリウムの仲間たち~ ■■エビちゃん編■■

~ボトルアクアリウムの仲間たち~ ■■お魚編■■へ

~ボトルアクアリウムの仲間たち~ ■■レッドラムズホーン、貝編■■へ

~ボトルアクアリウム~ ■■フード編■■へ

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