怜楼

怜楼

sora1



恋物語です―









― Asaki Raki ―

クラスでは女子に人気有り。

彼氏を夢見るおちゃめな女子中学生






― Hayami Tihaya ―


女子にヤバい程人気。 学校1

顔が良いと言われている。

でもちょっと冷たい所が男子に

不人気。



「にゃははは―」

すさまじい走り音がする。

「待ちなさい―授業に戻りましょう!」

はぁまた先コ―かよ。

少しぐらい授業サボらせて

つーの。 

「ガリ勉教師~^^」

少しからかいながら

走る。 あれ・・・??

ぁ!! 他の先コーに先回り

された・・・!!

「亜咲~ もう逃げられないぞ

早く授業に戻るんだ!」

此処で終わってたまるか。

スパルタ教師の夜波の授業

真面目に聞いてられっかつーの。

あ!! って・・・

何に此処。 ぅげげ!!

更衣室じゃん・・ (しかも男子・・)

まぁいいや。 誰も入ってないだろ。

ガチャリ・・

「ゎ!! 誰だよ!」

はい?? そして後ろを

振り向いた。 

「誰? 先コ―??」

違う。 何だ速水か・・・

ってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

し・・・しかも・・着替え中・・

きゃぁぁっ・・・っ・・・

口をふさがれた。

「ぉぃ! 静かにしろ!」

顔が真っ赤になってるハズだ・・

ってか密着しすぎだよぉぉぉ

ってか密着する前に服着ろ~ (涙

そしてふさいだ手を少し放し

ドアノブを少しずつ閉めた。

「ちょ・・っ服着てよぉ」

そして鍵を閉め、先コーが来ない

のを確かめてからまた鍵を

元に戻した。 

「顔真っ赤だぞ?」

言う間に着ろよ。 私は

顔を手で隠した。 恥ずかしすぎだ・・



今はここまで~

別にエロく無いですから^^



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