藻嶽三十六景のルール



ルール

1 藻琴山山頂を基点に10度毎に一周分、36本の方位線を地図上に線を引く
  その際方角は地図上の方角にあわせて真北を0度とし、時計回りに数える。
  地図については国土地理院発行の『25000分の1』日本地図を基準とする。


2 地図上に引いた線上の一点から藻琴山にむかって『風景写真をとる』

  条件 

  ア 写真については以下の3点を含む複数枚の写真を1セットとする。また、同方位からの別の場所からの撮影もそれに準じる。(周囲に際だった施設がない場合、風景写真にその場所の情景も含まれている場合は、c.については省いてもかまわない)

   a.藻琴山を含めた風景写真
   b.藻琴山を中心にした写真
   c.周辺の施設、情景写真

  イ 必ず、藻琴山の山頂が見えていること(その方角からは、どの距離からも見るのが不可能な場合は除く)

  ウ なるべく藻琴山に雲がかかっていないかつ、明るい時間帯での撮影を行う。

  エ 線上の一点については山頂からの距離、標高は問わないが、なるべく山全体の形が写るように高い位置で撮影する。

  オ 撮影場所に関しては、その地域の情報を収集して、関連した施設や情景の紹介も行う。

  カ 『風景』を優先させるため線上の一点から、2.5度以内ならずれてもよいこととする。

  キ 撮影場所については安全に配慮し、法律、条例等に違反しない範囲で行う。

  ク 撮影した時間、場所、状況については出来うるかぎり詳細に記録しておく。


3 地図上に撮影した場所、日付、時間などの情報を記録する。


4 撮影した写真、資料をもとに、「藻嶽三十六景」データベースを作成する。


5 条件アのb.で撮影した写真を方位順に並べ、藻琴山360度、全方位から見ることの出来る動画を作成する。


[作 成  2005.09.10]
[一部改正 2005.09.25]
[一部改正 2005.10.09]

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