怒涛の女!厄年日記

怒涛の女!厄年日記

手術前日


同じ日に入院する他の方と一緒に病棟に上がっていく為。

朝起きて、父とタローのお弁当を作ってあげる。
今やレンジでチン!をすると、どんどん出来上がっていくお弁当に
実母は感心しきり!
「これを文明の利器と言うのよ!」という私に
「おおちゃくに磨きがかかっている!」と笑われてしまいました。

幼稚園に送っていったついでに先生に、これから入院するのでタローが
荒れるかもしれないと伝えて、よくよくお願いをした。

午前9:30分病院に出発!
午前10時 病棟へ

病棟に着くとまずいろんなところを案内してくれます。
私が入院したところは、婦人科と整形外科が同じところにあるので
寝たっきりのお年寄りの部屋がすぐ側にありました。

案内の途中でここが病室になるから荷物を置いてきてください。と
次々と言い渡されるのですが
私が勧められたのが、まさにその整形外科患者さん6人部屋の真ん中のベットでした。

心の声(えっ?嘘でしょ・・・。まさかね。冗談でしょd(-д☆)。本気では。
    間違いだったと言って~(((( ;゚Д゚))) )

「Drからは個室です。って聞いていたのですが・・・。」
「このベットって聞いているわよ。う~ん、まっ、荷物はここに置いておいて」

ノ~~~~~~ン!!!!!!!!!!

この間違いは、病棟案内が終わり5分後に解決されるのですが
かなりへこみました。
手術なんか止めてやる~といいたくなるくらいでした。

お昼ごはんはまだ普通食を食べることが出来たので大満足でした。
その後幼稚園のお迎えのため母は帰って行きました。

さて独りぼっちになった私は何をしましょう・・・

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