最初はほんの少しずつゆっくりと上乗せしていったのが、最後にはもはや遠慮もなく加点大盛になっている。
特に 浅田真央が出場する大会では新記録が用意されていたのではと疑うほどの、記録更新ぶり
!!
恐らく、「 対浅田真央
」の試合では、 新記録更新しながら、優勝し、減点された浅田真央との実力差を印象付ける
狙いがあったものと思われる。
2008年、2009年のグランプリファイナルシリーズの4つ試合では、浅田真央は出場しないためか、4試合とも優勝はしたが、180点台~190点台の妥当な点数である。
しかも、 2007年シーズン以降、おそらく記録更新&優勝をお膳立てされていた試合でキムヨナは2回、浅田真央に負けて
しまった
(その2回とも あまりにひどい出来で、さすがに 3A決めている浅田真央を勝たせないわけにはいかなかった
のだろう
)。
しかし、浅田真央が優勝となったその2回とも、フジテレビでは浅田真央の優勝を讃えるどころか、逆にバッシングと思われる放送を流し、多くの視聴者から抗議が殺到した。
ありえないフジテレビの浅田真央バッシングシリーズ
≪その1≫ 2008世界選手権後 「
浅田真央・転倒シーンの巨大パネル前に本人直撃インタビュー
」
≪その2≫ 2008グランプリファイナル後 「
キム・ヨナ”実力”に差
浅田真央 逆転Vも」
『今大会で審判として参加した李ジヒ大韓スケート競技連盟フィギュア副会長は、「 多くの審判が新しい採点方式以前のやり方で減点したため、高い点数が出なかった
。しかし、金妍兒の卓越な演技を見た後、 加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた
。それも 金妍兒に限って
のことだ」と話した。
』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=070000&biid=2009101974738より抜粋
今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。
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