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2010/07/12
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2010/06/04
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【6月1日サーチナ】キム・ヨナ現役続行を決断も、ルール改正に「理解できない」と不満 5月31日、バンクーバーオリンピックフィギュア女子シングルの金メダリストであるキム・ヨナ選手が練習先のカナダ・トロントに出発した。現役引退かプロ転向か、多くの注目が集まる中、出国に先立って仁川国際高校のビジネスセンターで記者会見が行われた。 韓国メディアが一斉に報道した内容によると、キム・ヨナ選手は現時点での引退について否定し、トロントでグランプリシーズンに向けた練習を再開する意向を示した。ただ、練習には復帰するが、大会出場については練習状況に応じて決めるそうだ。 また、4年後のソチオリンピックについては「現在は今シーズンのことだけ考えている。遠い4年後のことはまだ考えていない」とし、これからはプレッシャーがないことを理由に、競技を楽しむことを目標にし、さまざまなキャラクターに挑戦したいと競技に望む心境を語った。 一方、トリプルアクセルなど高難度技への採点システムを緩和したISUのルール改正案についての質問では、「変わる理由が理解できない。ただルールが確定すれば、それに合わせて練習する」と答えており、「トリプルアクセルを飛ぶ選手に有利に改正される国際スケート連盟の規定について遠まわしに不満を表した」と伝えるメディアもみられる。 ISUは5月6日に公式ホームページを通じて今シーズンから適用されるフィギュアの採点改正案を発表した。今回の改正案ではトリプルアクセルの基礎点の引き上げと回転不足の判定が大幅に緩和される見込みで、韓国では浅田選手に有利な「浅田ルール」と不満の声があがっていた。 新しい採点ルールは6月のISU総会で議題に上る見通しだが、韓国では度重なるルールの改正はキム・ヨナ選手へのけん制であると受け止める人が多い。(編集担当:金志秀) 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。
2010/06/01
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「Samsung Anycall Hauzen 2010 All That Skate Summer」 サムスンAnycallハウゼン2010オールザット・スケート・サマー キム・ヨナ選手および世界頂上レベル スケーターらの幻想的な夏アイス ガラショー開催 期間:2010.07.23 ~ 2010.07.25 主催:株式会社オールザットスポーツ 主管社:株式会社オールザットスポーツ 何かとお騒がせの「オールザットスポーツ」主催のアイスショーだそうです。 浅田姉妹や小塚選手などが出演する「The Ice」は7/24~7/25 世界トップレベルのスケーター達、どちらに出演するのか気になります。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。
2010/05/29
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キム・ヨナの金メダルを国家機関が永久保存「歴史研究に活用」 韓国の国家記録院が、バンクーバー冬季五輪でキム・ヨナ選手が獲得した金メダルの永久保存を検討していることが分かった。国家記録院は、記録関連主要政策の樹立、重要記録物の収集・保存、記録情報サービスを提供している国家機関だ。 韓国メディアによると、国家記録院の関係者は27日、キム・ヨナ選手がバンクーバー冬季五輪で獲得した金メダルは国民に大きな感動を与えたとし、獲得した金メダルのほか、五輪でキム・ヨナが着用した衣装やブーツなどについても国で保存・管理されることが望ましいと説明。永久保存する方案を検討中であると明かした。 金メダルの永久保存が確定した場合、国家記録院は民間記録物行政博物類の書庫に「キム・ヨナ・セクション」を作成し、関連用品とともに永久保存する方針。関係者は、国民の関心を集めた選手についても保存対象にして総合的な記録の保存を行い、将来の歴史研究に役立てたいと話している。 キム・ヨナの所属事務所「オール・ザット・スポーツ」は、国家記録院と具体的な協議が必要だとした上で、金メダルをはじめ各種資料の保存に協力する意向をみせている。(編集担当:新川悠) 歴史研究……?どんな研究に役に立つのでしょう? 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。
2010/05/29
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キム・ヨナ選手が商標権を取られる危機 フィギュアスケート女王のキム・ヨナ選手(20)がピンチを迎えている。自らの母親パク・ミヒさんが社長を務める事務所ATSPORTS(オールザットスポーツ)の権利が、別の会社が先に特許出願したため、ブランドを使用できない可能性が出てきた。 地元紙・財経日報の報道によると、アートエンターテイメント社が「オールザットスポーツ」を特許出願したことを24日明らかにした。アート社のファン・ジュソン代表は「(認められる)確率は99.9%」と話しているという。認められれば、ブランド名の所有者はファン氏となる。 ちなみに、ファン氏はすでにキムヨナドットコム「www.gimyeona.com」というドメインを所有している。誰かが有名になると、周辺でおこぼれにあずかって儲けてやろうという人が出てくるものだが、ここにもいたようだ。 韓国の商標登録では、特許庁に出願する順番が早い方に所有権が与えられるという早い者勝ちがルールとなっている。 4月で以前のマネジメント会社と再契約せず、自身の会社を立ち上げたのは、取り分を多くするため。だが、また思わぬ形で横ヤリが入ってしまった。今後、事務所の名前を使った権利ビジネスで後手を踏んでしまったことになる。このままではキムヨナ会社が負けのようですね。 お気の毒な話ですが、あまり同情する気にもなれません……。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。
2010/05/29
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どうでもよい記事ですが、一応載せておきます。【中央日報】キム・ヨナ、テレビ出演で涙 「カン・ホドンのスターバトル」でフィギュアの女王キム・ヨナは堂々とし、率直で、明るかった。 26日夜に放送されたMBC「カン・ホドンのスターバトル-黄金漁場」に出演したキム・ヨナはMCカン・ホドンに押されぬ大胆な話術と新世代らしい率直さで注目を集めた。 この日の放送はキム・ヨナがフィギュアを始めた小さいころからバンクーバー五輪で金メダルを取るまで、彼女の人生についてテーマ別に話を聞いた。 キム・ヨナは母を含めた家族たちが自分のために犠牲にした日々、浅田真央と避けることができなかった競争、スランプと浮上などでいろいろあった思春期を回想した。 またバンクーバー冬季五輪で金メダルを取った後、コーチのブライアン・オーサー、振付師デービッド・ウィルソンと家族たちが一緒に集まって祝賀パーティーをした日を思い出し「その日はあまりにも泣いた。国籍が違う人々が集まって私の夢のために皆が献身してくれたことを考えたら我知らずどっと涙が流れた」と言って涙を見せた。 またバンクーバー五輪当時「練習し、思ったより大きな負担になることは感じなかった」とし「生意気に見える言葉だが、ショートプログラムを終えて母親に『五輪、何でもないね』という話をしたほどだった」とし「強心臓キム・ヨナ」をもう一度確認させた。 相変わらずのKY発言を繰り返しています。キムヨナ選手のこの番組の出演により、あおりを食ったというワールドスターピさんの記事が下です。 【中央日報】キム・ヨナ出演でワールドスターピ、放送時間削られた 歌手ピ(Rain、本名チョン・ジフン)がフィギュア選手キム・ヨナの逆襲にあった。 26日、MBC「カンホドンのスターバトル-黄金漁場-」の「ラジオスター」ピ出演分は5分しか放送されなかった。この日の同番組の「ひざ打ち道士」コーナーの出演者はキム・ヨナで、彼女の出演分が予定より10分ほど長く放送されたためだった。ただ5分放送にもかかわらずMCのキム・ククチン、キム・グラ、シン・ジョンファン、ユン・ジョンシンは2分以上オープニングに費やし、ピは登場だけしたことになった。 MCはピに「キム・ヨナ選手が汝矣島のMBCスタジオで収録中だ。行ってキム・ヨナ選手に会いたい」と言ってキム・ヨナに即席通話を試みたが失敗するなど、ゲストで出演したピをあわてさせた。 ピは2008年10月22日、5枚目「レイニズム」をリリースした直後「ひざ打ち道士」に出演し「ホットイシュー」だったピによって当時「ラジオスター」が5分の放送になった。4人のMCは「キム・ヨナによってその時に受けた悲しみをピが味わった」とピを苦笑させた。このピさん、ワールドスターだったとは存じませんでした。確かにキムヨナ選手と共にTIME誌の100人にノミネートされたり、キムヨナ選手と同じ韓食広報大使に委嘱されたりして大活躍のようですが……。・キムヨナが「世界で影響力のある100人」上位、組織票疑惑が浮上・キムヨナ選手、精力的に活動中!?
2010/05/28
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【2010.05.25中央日報】キム・ヨナ、スキャンダル解明「強いふりをする男はNO」 フィギュアの女王キム・ヨナがスキャンダルに対して口を開いた。26日に放送されるMBC「カン・ホドンのスターバトル ~黄金漁場~」で、キム・ヨナ「これまでのスキャンダルはすべて事実ではない」と述べた キム・ヨナはこれまでスーパージュニアのイトゥック、俳優のチャン・グンソク、水泳選手朴泰桓(パク・テファン)らと熱愛説が浮上したことがある。 キム・ヨナはスキャンダルに対し「会ったこともない人とスキャンダルになって不思議だった。訓練のため個人的に会う時間もない」と首を横に振った。理想のタイプについて「絶対に嫌なのが、強いふりをする男」と答え、カン・ホドンを驚かせた。 この日、頑丈なセキュリティの中で進行された6時間の録画でキム・ヨナは、浅田真央との競争ときつかった練習過程をたんたんと打ち明けた。始終はつらつとして堂々とした姿を失わなかったキム・ヨナは、母親の話が出ると堪えていた涙を見せた。世界トップクラスのフィギュア選手に成長するまで影のように後押ししてくれた母親のパク・ミヒさんに対する感謝の気持ちからだった。 キムヨナ選手の熱愛騒動には興味ありませんでしたが、色々な人と噂が出ていたのですね。トリノ世界選手権後には以下のような記事が出たので、オーサーファミリー内で仲良くやっているのかと思っていましたが……。 【2010.04.11サーチナ】キム・ヨナに恋の予感?男子フィギュア選手との熱い抱擁に「恋人説」浮上バンクーバー冬季五輪金メダリスト、金妍兒(キム・ヨナ)が米国男子フィギュア選手アダム・リッポンと抱擁(ほうよう)している写真が、韓国のネット上で注目を集めている。アダム・リッポンは1989年生まれで世界ジュニア選手権2連覇、2010年四大陸選手権で初優勝した新鋭選手だ。 話題となっている写真には、キム・ヨナがアダム・リッポンの肩に腕をかけ、アダム・リッポンはキム・ヨナの腰に手をまわして抱擁する様子がとらえられている。特に、キム・ヨナは嬉しそうな表情を浮かべていることから二人が親しい間柄であると推測され、ネット上には「ただ事ではない」「恋人なのか?」「キム・ヨナが本当に幸せそうだ」「アダム・リッポンはキム・ヨナに関心があるんじゃないのか?」といった声が殺到した。 韓国メディアもネットユーザーらの高い関心を受けて、「キム・ヨナとリッポンの"熱い抱擁"にネチズン"うらやましい"」「キム・ヨナーアダム・リッポンがスキャンダル?」「成熟したフィギュア女王?ヨナ、アダム・リッポンと抱擁」と相次いで報じ、二人の"友達以上に見える"関係に注目が集まった。 この写真について、キム・ヨナの所属事務所IBスポーツ関係者は、「二人はブライアン・オーサーコーチの元で一緒に指導を受けている」としてあくまでも親しい同僚の間柄であると説明。3月にイタリア・トリノで開かれた世界選手権で、カラーショーの前日に公式パーティーが行われ、そこに出席した二人の姿を他の選手が撮影しブログに掲載したのだとしている。 しかし、アダム・リッポンは今年2月、あるメディアの取材に「現場(バンクーバー冬季五輪)で直接キム・ヨナの演技を見たら、緊張で震えて死んでしまう」とコメントしたとされている。そのため、韓国メディアは、アダム・リッポンは以前からキム・ヨナに対して愛情を示しているとも報じている。(編集担当:新川悠)写真は、3月28日イタリアのトリノ世界選手権大会のガーラ(GALA)ショー前日、主催側で準備した公式パーティーで撮ったものということのようですが……。 写真は、3月28日イタリアのトリノ世界選手権大会のガーラ(GALA)ショー前日、主催側で準備した公式パーティーで撮ったものということのようですが……。 このひとは恋愛スキャンダルでも女王様なのでしょうか。 こんな番組に出演している暇があるなら、今後の進退についてもっと真剣に考えてはどうでしょう。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/26
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5月12日スポーツ報知 城田憲子のコラム「フィギュアの世界」 4回転に賭ける~エフゲニー・プルシェンコと、ジャンパーたちの執念(その1) 5月18日スポーツ報知 城田憲子のコラム「フィギュアの世界」 4回転に賭ける~エフゲニー・プルシェンコと、ジャンパーたちの執念(その2) からのつづき 5月25日スポーツ報知 城田憲子のコラム「フィギュアの世界」 4回転に賭ける~エフゲニー・プルシェンコと、ジャンパーたちの執念(その3) 五輪や世界選手権で、4回転ジャンプに挑戦した猛者たち-。エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)、ステファン・ランビエル(スイス)、そしてブライアン・ジュベール(フランス)。シーズン終了後、彼らを中心としたアイスショー一座が、欧州を中心に世界中を回っているという。その名も、「キングス・オン・アイス」。「4回転を跳ぶ、俺たちこそがキング!」そんな自負を込めてのネーミングだろう。 この夏には、ショーのメンバーの一部が日本にもやってきて、やはり五輪と世界選手権で4回転に挑んだ日本の高橋大輔らとも共演予定。日本には他にも、小塚崇彦や織田信成といった4回転を成功させているジャンパーがいる。若い世代でも、町田樹、無良崇人、羽生結弦らが練習ではどんどん4回転にトライし、次のシーズンにはジャンパーの仲間入りをしようと狙っている。 日本版「キングス・オン・アイス」がどんなメンバーでのショーとなるかはわからないし、ショーであるから競技会ほどみんなが果敢に4回転を見せてくれるかは分からない。しかしシーズンオフから、「4回転を跳んでこそキング!」、そんな機運は日本でも世界でも高まっていきそうだ。バンクーバーでは久しぶりに4回転なしの五輪チャンピオンが誕生したというのに、実は男子界、選手たちの間では「やはり4回転!」という空気が日に日に濃くなっている。 今年3月の世界選手権(イタリア・トリノ)で大輔が、成功はなかったものの4回転フリップに挑戦し、4回転を跳ばないパトリック・チャン(カナダ)のチャンピオンを阻止して見せた。また、カナダのケビン・レイノルズをはじめ、4回転にチャレンジし、成功する若手選手も目立った。 彼らはジャンプ以外の技術が未熟なため、「跳ばなければ勝てない!」という気持ちで果敢に挑戦してくる。そしてジュベール、ケビン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)など、高橋同様6・0点満点時代、4回転時代を知っている選手たちもベテランらしい粘りを見せて跳び、ジュベールは五輪で手にできなかったメダルを得ることもできた。若手にしてもベテランにしても、実は男子選手たちの多くが、「やはり男は4回転!」という気持ちを、五輪のあの結果を受けたのちも忘れないでいてくれたのだ。 彼らには、4回転を跳ばずに勝つことよりも、「4回転を跳んでこそ王者」というプルシェンコの態度に共感するところが大きいのではないかと思う。やはり彼の、スポーツとしてのフィギュアスケートに向かう気持ち、「五輪のチャンピオンたるべきもの、4回転ありき」というスタンスには私も大きく感銘したし、選手の闘志も見る人の心も、大きく動かしたのだろう。バンクーバー五輪イヤーのプルシェンコの奮闘は、決して無駄ではなかったのだ。(続く)だらだらと三回目まで続けてきましたが、今のところ「4回転万歳」のようですね。この後、「しかし」……と逆接の言葉が続きそうな予感がします。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/25
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フィギュア関連ではありませんが、韓国のイタい記事を1つ……【2010.05.20中央日報】イ・ビョンホン、日本で「韓流スター1位」 イ・ビョンホンが日本女性を捕らえた韓流スター1位に選ばれた。 イ・ビョンホンは13日、日本よみうりテレビ(YTV)の「情報ライブミヤネ屋」で放送された30代以上の日本女性が選ぶ韓流スターランキングで1位になった。 ペ・ヨンジュンが2位、その後をソン・スンホン、クォン・サンウ、ウォンビン、パク・ヨンハ、ヒョンビン、リュ・シウォン、チャン・ドンゴン、ピと続いた。 イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテイメントは20日「ドラマ『アイリス』が日本列島に放送され、高い関心を立証した」と説明した。 イ・ビョンホンは現在、チェ・ミンシクとともに映画「悪魔を見た」を撮影中で、この映画は最近、フランスのカンヌ映画祭で先行販売された。 というのは韓国側の記事ですが、下は日本の記事です。 ビョンホン心中いかに...『アイリス』同時刻ドラマで視聴率"最下位"韓国スター、イ・ビョンホン&キム・テヒ主演のヒット作『アイリス』が日本で放送中だが、同時間帯のドラマ視聴率で最下位へ転落。厳しい状況に陥っている。『アイリス』は、大々的なPR戦略からゴールデンタイムでの放送が決定、先月21日より放送が開始された。10.1%という視聴率でスタートを切ったが、28日の放送回は8.8%へ低下、その後5月5日は7.5%、続く23日には7.9%と1ケタ台の視聴率が続き、同時間帯に放送されている番組の中で最下位となってしまった。12日、『アイリス』と同時刻に放送されたテレビ朝日のドラマ『臨場』が、視聴率18.6%で1位輝き、フジテレビの<ザ・ベストハウス123>が12.2%で2位、NHKの<ニュースウォッチ9>が11.3%で3位と続いた。『アイリス』の視聴率は"期待はずれ"との声があがっている中、放送関係者は「平日(水曜日)の9時という時間帯は、既存の人気番組が混在している点、そして70分作品にCMを入れて45分間の放送に編集したことで、ストーリーの流れが切れてしまった点が原因ではない。また、イ・ビョンホンとキム・テヒの声が吹き替えで放送されていることで、原作の緊張感が失われたことも大きな要因」と指摘している。「アイリス」といえば、以前の記事「・TBS系 韓流ドラマ放送中止?」でも書きましたが、訴訟騒ぎになったドラマですよね?ミヤネ屋は相変わらず、韓国テレビの日本支局みたいなことをして、韓国よいしょをしているのでしょうか?本当にKYですね。韓国関連で、これほどにマスコミの信頼性が失われているというのに、自分達がテレビで放送すれば、視聴者の意識がそのように向くと思い込んでいるのでしょうか。 ・ミヤネ屋も優勝翌日、真央ではなく、ヨナを特集 ・真央特集のMr.サンデーでもヨナ上げ...... 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/22
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5月18日スポーツ報知 城田憲子のコラム「フィギュアの世界」 4回転に賭ける~エフゲニー・プルシェンコと、ジャンパーたちの執念(その2) 今はどうしても、「フィギュアスケートはジャンプだけではない」と言われます。それでも誰もが目を向けるのは、ジャンプではないでしょうか。男子の場合は、特に。だからこそ、4回転論争というものも起きます。そしてやはりフィギュアスケートはスポーツである以上、やはりジャンプありき、なのです。「フィギュアはジャンプだけではない」。男子選手がそんな言葉を口にするのはある意味、逃げではないでしょうか。スピン、ステップ、スケーティングスキル、インタープリテーション(音楽の表現)...。そういったものも大切ではありますが、それはジャンプが跳べてからの話。ジャンプを跳べる選手が「スピンが大事、音楽との調和が大事」というのならば説得力があります。 しかし、今の採点システムでは、ジャンプも、スケーティングも、インタープリテーションもほぼ評価が横並びとなっています。もう少し、ジャンプの評価が頭ひとつ抜けてもいいのではないか、と私は思います。たとえば4回転をコンビネーションジャンプ含めて2回、さらにトリプルアクセル(3回転半)も跳んだ...。そこまで見せたならば、少々プログラム構成で劣っていても勝てる、そのくらいのアドバンテージがジャンプにあってもいいのではないか、と思います。 そんな採点システムの影響もあり、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は4回転を跳びながら、五輪を制することは出来ませんでした。しかし、彼のジャンプがもう少しランディング(着地)で崩れたり、着氷の流れが悪かったりしなければ、ジャッジももう少し加点をすることができたかもしれません。そうすればプルシェンコは、4回転を跳ぶ五輪チャンピオンになれたはずです。 プルシェンコは五輪に間に合わなかった...。そんなふうに言うこともできます。ケガとその療養、プロとしての活動などに費やした3年間から、競技への復帰。やはりそれは、容易なことではなかった。身体の調子も、体型も、競技者に戻るためには時間がかかったでしょう。4回転を取り戻し、かつプログラムを新採点システムに合わせたものに作り上げる、それは大変な仕事です。そんななかで彼は、ロシア杯、ロシア国内選手権、欧州選手権、そして五輪-。4回転をそのつど成功させ、プログラム少しずつブラッシュアップさせました。最初のころはプログラム前半に固めていたジャンプも、少しずつ後半に跳ぶようになり、バランスのいい作品に仕上げて行った。ステップやスピンの精度も上げてきました。 しかし、彼の目指すプログラムが完成される前に、バンクーバー五輪は始まってしまいました。そして、自らの掲げる理想である4回転ジャンプを跳ぶため相当なプレッシャーのなか、プルシェンコは戦い、その結果、敗れました。(続く)4回転に賭ける~エフゲニー・プルシェンコと、ジャンパーたちの執念(その1)結局何が言いたいのか……まだ続くようです。今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/22
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・【勝手にランキング2】フィギュア女子シングル・トリノワールド編 ・【勝手にランキング】フィギュア無差別シングル・バンクーバーOP編 に引き続き、・フィギュアに絶望した2009年の世界選手権編を作ってみました。 今年のバンクーバーOPとトリノ世界選手権を見て、フィギュアの不可解さに気付いた方も多いかと思いますが、この異常さは今に始まったことではありません。 昨年のロス世界選手権で、私と同様、絶望してしまっていた方も多いのではないでしょうか。 懸命に努力している選手達がこれまでどれほど苦しめられてきたか......今後のために再確認する意味込めて。 今回もバンクーバーと同じく、男女無差別のランキングです。 参加は男子総合上位7名、女子4名、合計11名。 男子から、ライサチェック選手(1)、チャン選手(2)、ジュベール選手(3)、ベルナール選手(4)、 コンテスティ選手(5)、 小塚選手(6)、 織田選手(7) 女子から、キム選手(1)、ロシェット選手(2)、 安藤選手(3)、 浅田選手(4) ※フリーでは男子のジャンプが8つ、女子のジャンプが7つですので男子のジャンプ基礎点&GOEを7/8で計算します。 ※その他はショート・フリーともにスピン・ステップ・スパイラルの合計とします。 スパイラルは女子のみですが、男子はその分ステップが多く要素数は一緒ですので、そのまま計算します。 ※演技構成点(PCS)の係数が女子ショートでは0.8、フリーでは1.6、男子ショートでは1.0、フリーでは2.0ですが、 ここは女子に合わせて、ショートでは0.8、フリーでは1.6で計算します。 ショート部門 金・ジュベール選手 銀・キムヨナ選手 銅・ライサチェック選手 エレメンツが少ないため、技術点の高さが物をいうショートで、男子選手が上位に占めているのは順当。 男子のジャンプの技術点は同じような数字が並びます。やはり4回転を跳ぶかが勝負になってきます。 しかしながら、4T-3Tを跳んだジュベール選手とベルナール選手の基礎点では突出していますが、GOEは報われていません。 注目は2位に食い込んだキムヨナ選手。 技術の基礎点では8位でありながら、演技構成点、5コンポーネンツ全てで1位です。 しかも、他選手が誰一人として出していない8点台を4つも! ※技術点......8つの要素のうち、ジャンプは3つ、その他(スピン・ステップ・スパイラル(女子のみ)が5つ) ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 係数は女子で0.8、男子で1.0と異なるので、0.8で統一して計算してあります。 フリー部門 金・ライサチェック選手 銀・キム選手 銅・チャン選手 ベルナール選手はショートと同じく4T-3Tを飛び、ジュベール選手と織田選手も4回転を飛んでいます。 しかし、キムヨナ選手の下に来ています。 キムヨナ選手がノーミスで完璧な演技をしたならともかく...... 3Sが一回転になるというミスと、同じスピンを重複しノーカウントになってしまったというミス。 大きなミスを二つもしたキムヨナ選手は、技術の基礎点では全選手中、最下位でありながら、ショートと同じく演技構成点、5コンポーネンツ全てで1位というミラクルです。 注目は技術点、演技構成点ともにダントツ1位のキムヨナ選手。 5コンポーネンツ全てにおいて1位であり、しかも、全て8点台という出来すぎな結果。 二つの要素において大失敗があったにもかかわらず、GOEも1位。 ジャンプのミスによって流れが途切れ、さらにスピンノーカンによって、要素1つが欠けたならば...... 少なくとも演技実行力や振付が低くなっても良いのでは。 ※技術点......男子のジャンプが8つ、女子のジャンプが7つですので男子のジャンプ基礎点&GOEを7/8で算出。 ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 係数は女子で1.6、男子で2.0と異なるので、1.6で統一して計算してあります。 ショート・フリー総合 金・ライサチェック選手 銀・キム選手 銅・チャン選手 注目は総合でも銀メダルのキムヨナ選手。 女子では史上初の200点越え! GOEと演技構成の高さでは驚異的です。 ちなみに、これはシーズン最終戦でしたが、次のシーズン初戦、GPシリーズ・フランスでキムヨナ選手は予定していた3Sを跳ばず、要素を1つすっとばしたのに、この時の最高得点を更新しています。 4回転ジャンパーのジュベール選手、ベルナール選手は、4回転を跳ばずとも完成度を高めてきたライサチェック選手やチェン選手に負けたのも悔しいでしょうが、 それよりも技術的には遥かに劣り、ジャンプミス・要素抜けという大きなミスをしたキムヨナ選手の下に来るのは納得できないのではないでしょうか。 ※技術点......男子のジャンプが8つ、女子のジャンプが7つですので男子のジャンプ基礎点&GOEを7/8で算出。 ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 係数はショートで0.8、フリーでは1.6で統一して算出しています。 勝手に決めた部門別メダル 金・キム選手 銀・ライサチェック選手 銅・ジュベール選手 演技構成点においてはキムヨナ選手が全て金メダルという結果。 選手達それぞれに一長一短があると思いますが、全てで突出していると言うのはありえません。 勝手に贈る称号 ・4回転王 ベルナール選手 (SP・FSともに4T-3Tを決めたため) ・3回転王 ライサチェック選手 (6種の3回転を全て跳んだため)・トリプルアクセル女王 浅田選手 (女子で唯一3Aを跳んだため)・ダブルアクセル女王 キム選手 (得点を稼ぎやすい2AをFSで3回も跳んだため) ・エッジエラー加点女王 キム選手 (SP・FSともに3F-3Tに!マークがつきながら加点されている。他の選手は減点) ・GOEで逆転女王 キム選手 (技術点の低さを驚異的なGOEで逆転したため) ・銀河的PCS女王 キム選手 (5コンポーネンツ全てにおいて、他選手達の届かない領域に行っているため) それまでの異常な結果にも、スポーツの公正さと審判の良心を信じかった私に「フィギュアの死」を思わせたこの結果...... 女王の「死の舞踏」はフィギュアスケートを死に誘う舞だったかもしれません......。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/21
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【写真】キム・ヨナ選手「ユニフォーム似合いますか?」 18日、オリンピックパークテルで「2018平昌冬季オリンピック選手委員会」の創立会議が開かれ、 キム・ヨナ選手とイ・サンファ選手(スピードスケート)が出席。 選手委員のユニフォームを着たという記事でしたが...... 写真を見て、ちょっと違和感......。 少し頬の辺りがふっくらとしていませんか? というか、だんだん顔が怖くなる気が......。 以前の「ヨナちゃん」は素朴な感じでかわいかったと思いましたが......。 左側の二枚の写真は先日の創立会議とやらに出席した時のもの。 右側の二枚の写真は2006年12月のグランプリファイナルで優勝した直後のもの。 この後、キムヨナ選手はコーチを突然解雇し、オーサー氏を迎えたり、 2007.1.8【中央日報】「フィギュアの女王」キム・ヨンアのコーチが契約解約通告 」 2007.1.10【中央日報】「フィギュアの妖精キム・ヨンアの新コーチに「Mr.トリプルアクセル」4月にはIMGにけんかを売るようにして、IBスポーツに突然移籍したり、 ・キムヨナ~アイスショーに呼ばれない訳~IMG二重契約訴訟 オーサー氏を迎える以前はトリプルアクセルも跳ぼうと努力していたし、 ものすごく変わったような気がします......。 話は反れてしまいましたが、2018平昌冬季オリンピック」には断固反対です!! といっても、何もできませんが、関連記事はウォッチングしていきたいと思います! ・韓国2022サッカーW杯誘致、2018平昌冬季五輪の行方は...... ・2018冬季五輪招致の最悪のシナリオ
2010/05/20
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【中央日報】<フィギュア>キム・ヨナ、ソウル市スケート連盟に選手登録 ‘フィギュアクイーン'キム・ヨナ(20、高麗大)がソウル市スケート連盟に選手登録をした。 大韓スケート競技連盟の関係者は19日、「キム・ヨナがソウル市への選手登録を終えた。まだ進路が決まっていないため、ひとまず選手登録をしておいたと考えられる」と伝えた。 これに先立ちスケート連盟は2010-2011シーズングランプリ大会韓国国家代表をキム・ヨナ、クァク・ミンジョン、クァク・チェファの3人に確定し、国際スケート競技連盟(ISU)に名簿を提出した。 【中央日報】キム・ヨナ「進路についてはまだ悩んでいます」 フィギュアファンはキム・ヨナ(20、高麗大)の進路に関心をもっている。しかしキム・ヨナは慎重だ。1日にも何回も変わる心、一度決めれば簡単に変えることができないだけに、簡単に決断しにくい。 18日には国際スケート連盟(ISU)グランプリ大会申請が話題になった。しかし大会申請は大韓氷上競技連盟がしただけで、キム・ヨナについては知ることはできない。ISUは最近、氷上競技連盟に「14日までグランプリに出場する韓国代表名簿を送ってほしい」と要請し、キム・ヨナの引退についてを判断できない連盟は、キム・ヨナ、クァク・ミンジョン、キム・チェファの名前を書き出した。 グランプリ出場?キム・ヨナは考え中 キム・ヨナは5月31日ごろ、転地訓練先であるカナダのトロントに戻る予定だ。ここからブライアン・オーサーコーチ、デービッド・ウィルソン振付コーチとともに進路を相談した後、新しいプログラムで練習も始める計画だ。大会に出場するとしてもアイスショーに参加するとしても新しいプログラムは必要だからだ。 このため、キム・ヨナは今でも時間の合い間に地上訓練を消化している。キム・ヨナ側関係者は「キム・ヨナが進路を決めると言っても発表をしない場合もある。グランプリ大会は10月に始まるので、それまで練習をし、やめることもできる。どんな決定をしてもキム・ヨナが楽に決められるよう助けなければならない。ファンにはもう少しだけ待ってほしい」と話した。 この二つの記事から分かるのは、キムヨナ選手自身はまだ進退について決めていないので、連盟の関係者がとりあえずどちらに転んでも良いように、登録のみはしておいたと言うことでしょうか。さっさと引退を決めて欲しいのですが・・。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/20
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【勝手にランキング】フィギュア無差別シングル・バンクーバーOP編につづき、2010世界選手権編も作成してみました。こちらはキムヨナ選手不調につき、ようやく女子選手と比べられる得点になったので、今回は女子のみにします。ランキングに参加は総合で9位までに入った選手。 日本・浅田選手(1)韓国・キムヨナ選手(2)フィンランド・レピスト選手(3)日本・安藤選手(4)カナダ・ファネフ選手(5)イタリア・コストナー選手(6) アメリカ・長洲選手(7)ロシア・マカロワ選手(8)アメリカ・フラット選手(9) ショート部門 金・長洲選手 銀・浅田選手 銅・レピスト選手 注目は7位のキムヨナ選手。 7位になったことでショートの得点の不可解さは見過ごされがちですが、「調子が悪かったから、7位で妥当。キムヨナ選手でも失敗すれば点が低くなる」と納得できるようなものではありません。3つしかないジャンプのうち、3Fの失敗、スピン1つすっぽぬかしノーカウント。スパイラルを途中でやめると言う前代未聞の失敗。全部で8つしかない要素のうち、3つを大失敗してしまったのです。にもかかわらず、ジャンプのGOEの合計では1位。5コンポーネンツのうち、SS(スケート技術)、TR(要素のつなぎ)、CH(振付)の3つにおいて、全選手中トップです。PCSは、ほぼノーミスで演技を終えた浅田選手に僅差の2位と言う高得点。ショート1位の長洲選手の上を行っています。さらに浅田選手は3A-2Tを決めたというのに、DGされたため、世界が絶賛したあの素晴らしい演技でも、基礎点が異様に低く抑えられています。安藤選手がキムヨナ選手よりも5点近く低い点というのも異様です。本来は浅田選手が1位、そしてキムヨナ選手は少なくとも10位以下でないとおかしく感じます。 ※技術点......8つの要素のうち、ジャンプは3つ、その他(スピン・ステップ・スパイラルが5つ) ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 フリー部門 金・キム選手 銀・浅田選手 銅・安藤選手 ショートにも増して、不可解な得点です。まずキムヨナ選手は3サルコウで転倒し、アクセルをすっぽ抜かしました。ジャンプで大きなミスを二つもしているのに、ジャンプの技術点で全選手中1位となっています。3A+2T、3Aを決め、全てのジャンプをほぼノーミスで決めた浅田選手より技術点で上回るとは信じられないことです。キムヨナ選手の得点が盛られるのと同様に、浅田選手の得点も不当に下げられていると言わざるを得ません。技術点のGOEと演技構成の5コンポーネンツ全てにおいて1位......唯一、演技実行力で浅田選手が並んだのみでぶっちぎりです。いくら何でもこれはありえません。 ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 ショート・フリー総合 金・浅田選手 銀・キム選手 銅・レピスト選手 注目はショート・フリー合わせて3回の大きなジャンプミスをしたキムヨナ選手が、ジャンプの技術点で前線手中1位となっていることです。演技構成点もPE(演技実行力)で浅田選手がわずかに上回った以外、全てが1位となっています。浅田選手はバンクーバーと同様技術・その他(スピン・ステップ・スパイラル)で1位となりました。 あの美しさはトリノでも女王であることを証明しました。SP・FSともにぼろぼろといって良いほどにやる気のない、ひどい演技だったキムヨナ選手。3Aを3回も跳び、ほぼ完璧な演技だった浅田選手のみがようやく上回る事ができましたが、他の選手はきムヨナ選手の足元にも及びません。浅田選手もほんの些細なミスを1つでもしていたら大きく減点され、負けていたでしょう。キムヨナに勝てる点をもらえる方法など誰にも分かりません。 ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 勝手に決めた部門別メダル 金・キム選手 銀・浅田選手 銅・長洲選手 こうしてみると、ショートの技術点以外、全てにおいてキムヨナ選手がメダルを獲得しています。 総合の獲得メダル数は浅田選手の方が多いですが、金メダル数はキムヨナ選手が 圧倒的です。 バンクーバーOP・トリノワールドを通して、出された得点は、フィギュアを愛している選手達、ファン全てにとっての冒涜であると言えます。この惨状を見てもなお、「キムヨナ選手の高得点は採点傾向にあった演技をしたため。点数をもらいやすいプログラムにした結果で順位は妥当」と言っている人は人が良すぎる......というか、もはやフィギュアを冒涜する勢力に加担し、懸命に努力している選手達の汗や涙を踏みにじっていると思います。恐ろしいのは来シーズンが始まっても、このままの不可解採点は続くだろうと言うことです。ルール改正で点数を少しいじったくらいでは、この状況は改善などされません。・【勝手にランキング】フィギュア無差別シングル・バンクーバーOP編ISU公式HP 2010世界選手権プロトコル→http://www.isuresults.com/results/wc2010/index.htm今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/20
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バンクーバーのキム選手の得点と男子選手の得点の比較を目にしますが、私なりの男女無差別のランキング表を作ってみました。 男子と女子を一緒にするのはナンセンスだと思われるかもしれませんが、あくまで「私的な勝手なランキング」ということで。 ランキングに参加は私が勝手に選んだ男子6名、女子6名、合計12名。 ライサチェック選手(1)、プルシェンコ選手(2)、高橋選手(3)、ジョニーウィアー選手(6)、織田選手(7)、小塚選手(8) キムヨナ選手(1)、浅田選手(2)、ロシェット選手(3)、長洲選手(4)、安藤選手(5)、鈴木選手(8) ※フリーでは男子のジャンプが8つ、女子のジャンプが7つですので男子のジャンプ基礎点&GOEを7/8で計算します。 ※その他はショート・フリーともにスピン・ステップ・スパイラルの合計とします。 スパイラルは女子のみですが、男子はその分ステップが多く要素数は一緒ですので、そのまま計算します。 ※演技構成点(PCS)の係数が女子ショートでは0.8、フリーでは1.6、男子ショートでは1.0、フリーでは2.0ですが、 ここは女子に合わせて、ショートでは0.8、フリーでは1.6で計算します。 ショート部門 金・プルシェンコ選手 銀・高橋選手 銅・ライサチェック選手 エレメンツが少ないため、技術点の高さが物をいうショートで、男子選手が上位に占めているのは順当ではないでしょうか。 しかし、注目は4位に食い込んだキムヨナ選手。 技術の基礎点では7位でありながら、GOEと演技構成点では1位です。 ※技術点......8つの要素のうち、ジャンプは3つ、その他(スピン・ステップ・スパイラル(女子のみ)が5つ) ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 係数は女子で0.8、男子で1.0と異なるので、0.8で統一して計算してあります。 フリー部門 金・キム選手 銀・ライサチェック選手 銅・プルシェンコ選手 注目は技術点、演技構成点ともにダントツ1位のキムヨナ選手。 ショートと同じく技術の基礎点では7位で低めでありながら、GOEと演技構成点では1位です。 しかも演技構成点5コンポーネンツ全てにおいて1位であり、しかも、9点台という他の選手が出しえない驚異的な点を3つも!! ※技術点......男子のジャンプが8つ、女子のジャンプが7つですので男子のジャンプ基礎点&GOEを7/8で算出。 ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 係数は女子で1.6、男子で2.0と異なるので、1.6で統一して計算してあります。 ショート・フリー総合 金・キム選手 銀・ライサチェック選手 銅・プルシェンコ選手 注目は総合でもダントツ1位のキムヨナ選手。 ショート・フリー別と同じく技術の基礎点では7位で低めでありながら、GOEと演技構成の高さでは驚異的です。 唯一救いなのは浅田選手が技術・その他(スピン・ステップ・スパイラル)で1位となっていることです! あの芸術的な美しさはバンクーバーで世界一と認められました。 日本くらいです。浅田選手はジャンプのみでその他の要素が全てダメとか言っているのは。 よく「浅田選手が3AにこだわりGOEを稼ぐようなプログラム構成にしなかった作戦ミス」と責められますが、どんなプログラム構成したら、この異常なGOEとPCS攻撃に勝てるのでしょう? 技術点では圧倒的に有利なはずの男子選手ですら、簡単に順位が入れ替わってしまうほどのGOEとPCSだと言うのに。 浅田選手が「どうやったら加点をもらえるのか分からない」と涙を流したと言いますが、それは選手だけではなく、コーチやプロでも同じことでしょう。 キムヨナに勝てる点をもらえる方法など誰にも分かりません。 ※技術点......男子のジャンプが8つ、女子のジャンプが7つですので男子のジャンプ基礎点&GOEを7/8で算出。 ※演技構成点......SS...スケート技術 / TR...要素のつなぎ / PE...演技実行力 / CH...振付 / IN...音楽解釈 係数はショートで0.8、フリーでは1.6で統一して算出しています。 勝手に決めた部門別メダル 金・キム選手 銀・ライサチェック選手 銅・プルシェンコ選手 こうしてみると、技術の基礎点以外、全てにおいてキムヨナ選手がメダルを獲得しています。 つまりプログラム構成は並以下......にもかかわらず、GOEとPCSでダントツ......それが芸術性と美しさによるもの? ステップ・スパイラルの芸術性・美しさにおいては浅田選手の方が上回っています。 この高得点の理由について納得のできる回答をした専門家にはお目にかかっていません。 技術点の方では一度も顔を見せていないロシェット選手が演技構成点の方では大活躍です。 選手別メダル獲得メダル数 金・キム選手 銀・ライサチェック選手 銅・プルシェンコ選手 金メダルの獲得数はやはりキムヨナ選手がダントツです! 勝手に贈る称号 ・ジャンプの帝王 プルシェンコ選手 (全選手中、ジャンプの得点がもっとも高かったため) ・4回転(宇宙人)皇帝 プルシェンコ選手 (SP・FSともに4T-3Tを決めるなど他選手に追随を許さないため) ・トリプルアクセル女王 浅田選手 (史上初、女性で初めてSP・FS通じて3Aを3回も跳んだため) ・ダブルアクセル女王 キム選手 (得点を稼ぎやすい2AをFSで3回も跳んだため) ・果敢に挑戦王 小塚選手 (FSで4Tを成功させるなどもっとも難易度の高いプログラムに挑戦したため) ・世界一のステップ王 高橋選手 (素晴らしいステップで全選手中、最も高い得点を得たため) ・スパイラル女王 浅田選手 (芸術的なスパイラルで全選手中、最も高い得点を得たため) ・驚異的GOE女王 キム選手 (別次元と思われるようなGOEを叩き出したため)・PCS総なめ女王 キム選手 (5コンポーネンツ全てにおいて最高得点だったため) こうしてみると今更ながらに女王の凄まじさが良く分かります。 キムヨナ選手は男子の中に混じってもメダルを取れる......と言われますが、男女同じ条件で競って時、キムヨナ選手に勝てる男子選手はいるのでしょうか? 結論、バンクーバーは競技ですらなかった。 女王のためのアイスショーに過ぎなかった。 ・五輪EXは決められた金メダリストのために用意されていた? 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/19
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Yahoo!xtra sport に掲載されていたロイターのインタビューです。時間と語学力がないので、とりあえず原文のままで。Figure skating-Queen Yuna happy to put career on ice SEOUL, May 17 (Reuters) - Three months after her Olympic figure skating success, Kim Yuna is still enjoying her victory and ignoring the "horrendous" thought of deciding whether or not to defend her title in Sochi.After wowing the world with her record-setting display in Vancouver, Queen Yuna, as she has been dubbed, has been dining with presidents and filming commercials after becoming the first South Korean to win an Olympic figure skating gold medal.The 19-year-old Kim will head back to her training rink in Canada in a few weeks and search for what comes next in a life that already has netted her millions of dollars in endorsements and a place among the sports finest."It's only been three months after the Olympics, and to think of four more years down the road is just horrendous," the carefree Kim told Reuters in an interview last week."I am not thinking of the next Olympics yet because I haven't yet made a decision on next season."There has been speculation Kim would pass up the chance at competing again on the international level and instead take up a career as a professional performer for ice shows."I've only done figure skating and it is what I have confidence in and what I do best. When my competitive days are over... I'll turn pro and go to many other countries to do shows," Kim added, without putting a timeframe on her plans.Kim also denied speculation that her long-time coach Brian Orser was going to leave and work with her closest rival, Mao Asada of Japan."The stories that have been going around that Brian Orser will coach another athlete, I know to be false," Kim said, praising Orser for her achievements."Other athletes have many troubles with their coaches, but I think I was able to get to where I am now because Orser and I had that relationship of trust."BIKE BANKim stepped onto the ice for the first time as a five-year-old and her achievements since have been remarkable."The first time I set foot on the ice was when my family went to visit this newly opened ice rink. My parents enrolled my older sister and me for classes."My mother was an avid fan of figure skating but I don't think I started skating with aspirations of becoming an athlete in mind. I just enjoyed it until one day a coach told my mother, 'This girl has potential and should be made an athlete.'"The college student managed to realise that potential but needed to make a fair few sacrifices along the way."I can't ride bicycles," Kim said."When I was young, I was able to ride a bicycle with training wheels. But I started figure skating at an early age and was told: 'Don't get on bicycles because they are dangerous.'"Avoiding such unnecessary risks proved a sensible move as Kim is now one of the most marketable people in South Korea.Forbes magazine has said she earned an estimated $8 million in endorsements before the Games after appearing in ads for the likes of Hyundai Motor, Samsung and Nike. [ID:nTOE61M002]After the Games, she was also in Time magazine's list of the 100 most influential people in the world, joining the likes of former U.S. President Bill Clinton and singer Lady Gaga, a favourite of Kim who is on the playlist in her MP3 player."The choices I made back then led to some regret, but thinking on it now, I think I was born to skate." Edited by Patrick Johnstonどうでも良い話とイラつく話が半々のような感じですが。いつまで勝利の余韻に浸っているつもりでしょう。のんびりもすぎますね。オーサー氏が浅田選手のコーチになると言う話はキムヨナ選手は否定したようですが、逆にこういう質問が出ること自体、あちらでは真実に近い話として報道されているようですね。オーサー氏サイドが故意にその噂流したのなら無理はありませんが……。今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/17
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【2010.5.15産経ニュース】【スケート】平松純子氏が理事立候補 国際スケート連盟役員改選 日本スケート連盟の橋本聖子会長は15日、国際スケート連盟(ISU)フィギュア技術委員の平松純子氏(67)が6月のISU総会の役員改選で理事に立候補したことを明らかにした。日本からは2002年に退任した久永勝一郎元副会長以来の理事会入りを目指す。 フィギュアの世界選手権で高橋大輔(関大大学院)浅田真央(中京大)がアベック優勝し、来年は東京開催と日本の影響力が強い今回が当選の好機と判断。橋本会長は「活躍しているときに立候補を出せないというのも情けない」と説明した。 平松氏は実行委員長を務めたフィギュアの07年世界選手権での運営をめぐって訴訟問題に発展した経緯もあり、立候補に反対した林泰章副会長が辞表を提出したが、橋本会長は「(辞表は)会長預かりにした。理解を求めていく」と話した。 【2010.3.26産経ニュース】【スケート】橋本会長が推薦を辞退 国際スケート連盟の理事 日本スケート連盟の橋本聖子会長が6月の役員改選での3選を目指し、国際スケート連盟(ISU)の新理事には立候補しないことが26日、分かった。 日本連盟は昨年11月の理事会で橋本会長をISU理事に推薦することを決め、ISU側にも立候補の意思を伝えていた。しかし、6月のISU総会で決まる理事と、日本連盟の会長は規定上、兼任できないことが判明したため、会長職を優先した。橋本聖子氏が立候補しないというニュースを残念には思っていたのですが……代わりに平松純子氏ということですかね?良いのか悪いのか、もう少し情報と頭の中を整理してみないと……。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/17
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【2010.05.14中央日報】「2022韓国誘致、FIFA委員たちの反応良い」(1) 【2010.05.14中央日報】「2022韓国誘致、FIFA委員たちの反応良い」(2) 南ア共和国ワールドカップ(W杯)開幕が目前なのに、2022年のW杯の話なのかと思ってしまう。しかし遠い将来、他人事ではなく自分の目の前に迫っている懸案だ。今年12月2日、国際サッカー連盟(FIFA)執行委員会で2018年と2022年W杯開催地を同時に決める。大韓民国は2022年W杯誘致申請をした。 14日はスイス・チューリヒのFIFA本部に2018年と2022年W杯開催希望国が誘致提案書(bid book)を提出する締め切り日だ。チューリヒ現地には2022年W杯誘致委員会のハン・スンス委員長(70)が行っている。彼は「楽観することも、絶望することもない状況だ。可能性は半々だが全国民が力を合わせれば2022年W杯を韓国で単独開催することができるだろう」と話す。 --誘致提案書にはどんな内容が記されたか。 「まずW杯がどうして韓国で開催されなければならないかに対する当為性を説明した。また試合会場と宿泊、交通、通信などインフラを紹介し、最後に韓国政府と地方自治体の協助と支援を保証する内容を記した」 -- 我々の論理と名分は何か。 「2002年W杯と88ソウル五輪など、大型スポーツイベントを成功させたノウハウとインフラを掲げる。完璧に用意はできており、韓国人は約束をすれば必ず守るという信頼を強調する」 --2022年誘致の可能性と根拠は。 「2018年と2022年を合わせて9カ国(共同開催含めれば11カ国)が申請したが、韓国、カタールを除く7カ国が両方に申請している。2018年はヨーロッパ開催が確実視されており、2022年は米国、オーストラリア、カタール、日本との競争だ。多くの執行委員に会ったが、反応はかなり良い。可能性がますます高まっている」 -- 結局、執行委員24人の票を奪う争いだ。 「執行委員の性向は把握している。すべての執行委員たちにできるだけ多く会って説得し、開催当為性を強調する」 -- 北朝鮮に2~3試合を与える分散開催の意思を明らかにしたが、天安艦事件が起こった。 「FIFAが承認して南北政府が同意しなければならないので容易ではないだろう。我々の希望と可能性を話しただけだ」 -- W杯を誘致すれば2018年、冬季五輪を申請した平昌に不利になるという見通しもあるが(冬季五輪開催地選定は来年7月)。 「W杯と五輪を1つの国で近い時期に開催したケースは少なくない。利害関係が相反するのではなく、むしろシナジー効果を出すことができると思う」 ハン委員長は「2002年W杯は韓日共同開催で、決勝戦も日本で行われたため半分のW杯だった。2022年W杯が開催されれば 21世紀を主導する我々の若い世代が完全なW杯を開催、楽しむことができるだろう」と述べた。また「体は大変だが、このような希望とやりがいの中で働く」とし「全国民が希望と機運をひとつにし、一度に与えてほしい」と重ねて強調した。 2002年W杯と88ソウル五輪、最悪なんですけど……2002年W杯のことは↓で少し紹介しました。・韓流はもういらない......!! 2022年W杯も、2018冬季五輪も願い下げたいです。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。コメントはそちらでお願いします。
2010/05/17
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女帝・城田憲子氏のコラムです。5月12日スポーツ報知 城田憲子のコラム「フィギュアの世界」 4回転に賭ける~エフゲニー・プルシェンコと、ジャンパーたちの執念(その1) フィギュアスケートに関するたくさんの議論が起こり、多くの人々がこのスポーツの本質について考えた2009―10年五輪シーズン。すっかりオフシーズンとなってしまいましたが、この1年で話題になった事柄を、改めて少しずつ振り返ってみたいと思います。 まずは五輪男子を沸かせた「4回転ジャンプ論争」。米国のエヴァン・ライサチェクがトライせず優勝したのに対し、ロシアのエフゲニー・プルシェンコは4回転―3回転のコンビネーションジャンプを決めたにもかかわらず銀メダルに終わりました。すでに数年前から議論されているこの問題について、考えてみたいと思います。 現在の採点システムの上では、どうしても男子ならばトリプルアクセル(3回転半)までで勝負をする方が有利ではあります。4回転ジャンプにトライしなくとも、質の高いプログラムを見せ、音楽と巧みに調和し、4回転以外のジャンプをミスなく跳ぶことで点数を稼ぐことは可能です。五輪でのライサチェクは4回転以外のジャンプがそれほど豪快というわけではないため、ジャンプ以外の部分―ステップ、スピン、上半身の振付け、音楽との調和。そして持って生まれた手足の長さもうまく利用し、見る人の心に響く作品を作り上げ、プログラム全体としての完成度を高め…、そんな戦い方で、勝利を収めました。 かたや、4回転ジャンプにどこまでもこだわったのが、ケガの療養から3季ぶりに復帰したプルシェンコでした。やはり男子の王者には、その風格を得るためにも必要。それが、かつての4回転ジャンプ全盛期を戦い抜いてきた彼の持論です。フィギュアスケートはスポーツです。スポーツであるからには、僕たちは4回転ジャンプに挑むべきだ、と。私は彼のこの考え方に大きく賛同したい。 男子選手にとって、4回転ジャンプはやはり特別なジャンプ。たったひとつのジャンプをプログラムに入れるか、否か。それだけで選手たちの精神的な負担は、3回転半までのプログラムとは比べ物にならないほど大きい。ひとつの4回転を入れるだけで、滑り始める恐怖感は全く違うし、ひとつのジャンプの失敗がプログラム全体を壊してしまうリスクも大きい。3回転半だけでまとめるプログラムの方がどれだけ精神的に楽か…。 そのことを考えれば、メダルを射程圏内に入れた選手が4回転を回避してしまうのもやむを得ない、と思ってしまうほど。しかしそれでも、4回転を跳んだうえでプログラムを作り上げよう、それでこそチャンピオン。それがプルシェンコの主張であります。(続く) このシリーズ続くようですね。この後、話をどう展開していくのか。日本のフィギュアの報道を見続け、すっかりひねくれてしまった私は、最近、言葉を素直に受取れません。何か裏があるのではと勘繰ってしまいます。何だか、言いたい事もありますが......。 この続きが気になります。今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。
2010/05/16
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今後どうするかはゆっくり考えつつ……精力的に活動されているようで。 【中央日報】韓食広報大使になったキム・ヨナ「カルビ・キムチチゲで健康を維持」 ‘フィギュア女王'が韓国料理の広報に加わった。 農林水産食品部は12日、京幾道一山(キョンキド・イルサン)のコンベンションセンター「KINTEX」で開幕した「2010年ソウル国際食品産業大展」で、フィギュアスケート選手のキム・ヨナを韓食広報大使に委嘱した。キム・ヨナは昨年、韓食広報大使に委嘱された歌手ピ(Rain、本名チョン・ジフン)とともに海外に韓食を紹介することになる。 キム・ヨナは「より大きな大韓民国のための韓食グローバル化の広報大使に委嘱されて光栄に思う。世界の人たちに韓国料理の味と良さを知らせるのに積極的に参加する」と述べた。最も好きな韓国料理にカルビとキムチチゲを選んだキム・ヨナは「普段から健康と体力を維持するのに韓食が役立っている」と語った。 張太平(チャン・テピョン)農食品部長官は「世界の人たちがキム・ヨナ選手の美しいジャンプと演技に魅了されたように、キム・ヨナ選手を通して韓食の魅力にはまる日が繰り上げられることを期待する」と述べた。 委嘱式が終わった後、キム・ヨナはソウル国際食品産業大展の韓食広報館を観覧した。今年で28回目を迎えるこの行事には、国内の約700社をはじめ、32カ国の約400社、海外バイヤー2000人余りが参加した。15日まで開かれる。 歌手ピさんてキムヨナ選手と一緒にTIMEの100人の候補に挙がって組織票が疑われていた......? →・キムヨナが「世界で影響力のある100人」上位、組織票疑惑が浮上 まさか、それで韓国上げて世界にアピールしていたのではないですよね? それから、もう一つ…… 【中央日報】キム・ヨナ、ビッグバンが一緒に歌ったW杯応援歌 ‘フィギュアクイーン'キム・ヨナ、アイドルグループのビッグバン、ロックグループのトランスフィックションが一緒に歌った2010南アフリカワールドカップ(W杯)勝利祈願応援歌が公開された。 現代(ヒョンデ)自動車(www.hyundai.com)は11日、「メロン」「トシラク」などオンライン音源サイトと現代車南アフリカW杯マイクロサイト(worldcup.hyundai.com)で「勝利の叫び声」(Shout of Reds part2)を公開、本格的なW杯応援キャンペーンに入った。 「勝利の叫び声」は、レッドデビルズとKT(旧韓国通信)が共同制作したレッドデビルズ公式アルバムのうち「トランスフィックション」が歌った「The Shouts of Reds」を、ビッグバンのメンバーの躍動的で活気あふれるラップとボーカル、キム・ヨナのフィーチャリング、トランスフィックションのシャウティングで応援現場の雰囲気を出しながらリメークした曲だ。 応援キャンペーンの映像は、12日からビッグバンが応援歌制作について議論する最初のストーリー映像を始まりに段階的に公開、5月末の最後のストーリーでは、来月の南アフリカW杯野外応援戦で国民が一つになって応援できるW杯応援歌と応援ダンスで構成されたミュージックビデオが公開される。 現代車の関係者は「今回の応援キャンペーンは、若者の間で大人気のスターが一緒に歌ったという点だけでも大きな話題になっている」とし「近く公開されるキム・ヨナとビッグバンの応援歌とダンスが、W杯野外応援戦で国民が一つになる全国民的な応援キャンペーンになることを期待する」と述べた。 ぜひとも、スポーツの精神の理解と応援マナーの向上に努めて欲しいものです。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。 なお、現在 → http://usagiban.blog130.fc2.com/ に移転作業中です。そちらにも同じ記事をアップします。
2010/05/15
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いつもご訪問下さる皆様、ありがとうございます。しばらくこちらで記事を出させていただいておりましたが、 ・広告が多い(無料なので文句は言えませんが^^;;) ・文字数の制限があり、記事やコメントでエラーが出る事がある ・何かと使い勝手が悪い……(アフィリエイター向き?)等々の理由でfc2ブログに移転を準備しております。http://usagiban.blog130.fc2.com/↑fc2の方が広告も少なく、若干記事が見やすい、探しやすいなどの利点があるかと思います。しばらく、両立させて様子を見て、問題がないなら、fc2の方に完全に移転しようと思います。(いただいたコメント等もたくさんありますので、こちらの記事等は消さずにそのまま残そうと思います)本館の方とも合わせて一本化できれば良いと思っています。何か不都合等を見つけられた場合にはご一報いただけると幸いです。よろしくお願いしますm(_ _)m
2010/05/15
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【4月30日読売新聞夕刊】「いやはや語辞典」「ギネス認定 何にでも世界一って......」寄稿者/ 森 絵都(もり えと、1968年生まれ)東京都出身の小説家。児童文学中心に執筆。多数の文学賞を受賞し、2006年には直木賞も受賞。中には映画化された作品も。<バンクーバー五輪における浅田真央のトリプルアクセル計3回成功>がギネスの世界記録に認定されたそうである。おめでとう!と祝福するには少々胸のもやつく話だ。↑「ギネス世界記録認定は祝福できない」とは了見が狭すぎでは。聞けば、浅田側から申請したわけではなく、ギネスの方から「認定話」を持ちかけてきたらしい。↑浅田選手側が申請の準備をしていたことはニュースなどでも取り上げられ、周知の事実でした。森氏が知らずに思い込みだけで書いたとしても、コラムを書く人間として不足でしょう。天下の読売新聞の担当編集者や編集長など他の人間が原稿をチェックするはずですから、誰一人知らずにそのまま通してしまったということはありえません。バンクーバーで涙を流した浅田選手ですが、その偉業は世界が認めている……しかも申請するまでもなく認められたということでファンならずとも皆が祝福していた時に、わざわざそれに水を差すかのような言葉です。それを報じた某ニュース番組では「ソチでもぜひギネス記録を」、とキャスターが期待を述べていた。いや増しもやつきが高まる。一体いつからギネスブックは何でもかんでも世界一に認定するようになったのだろう?↑浅田選手の記録を「ギネス認定されるべくもない何でもかんでも」であると言っています。ギネス社への批判をしているようですが、浅田選手の記録に対しての批判です。<一緒に入浴したガラガラヘビの数><ストローを使ったケチャップ早飲み><世界一豪華なトイレ>。↑「ギネス認定されるべくもない何でもかんでも」の類例……今や人々は自らの特技で世界一を目指すのではなく、世界一の抜け穴を探すようになった。ギネスもそれを容認した。↑「認定されたカテゴリー」の下で「認定されたルール」沿って認定するものであって、何でもかんでも認められるものでもありませんし、「人間の特技」のみを認定するものではありません。ちなみに、人命や犯罪に関わるようなことも認定されません。それに、浅田選手の偉業は立派に讃えられるべき立派な「特技」であると言えますが……。数多くのトップアスリート達が限界まで挑戦してもできないものなのですから。名誉や権威よりもシャレを重んじ、<世界一毛深い家族>にまで認定を与えるその姿勢は、一本筋が通っていると言えないこともない。↑ギネスには笑っちゃうような記録もありますが、それで名誉や権威よりもシャレを重んじているとは決して思いません。それにシャレを理解できるのは文化レベルの高さを表しているのではないでしょうか。そもそも名誉や権威とシャレの間の線引きはどこで決めるのでしょう?しかし、真面目にスポーツをしている浅田までもそこに巻きこむことはないと思うのだ。しかも、申請もしないのに認定の押し売り。これはシャレにならない。↑シャレではありません。名誉・権威ある記録の方です。アスリートの記録のカテゴリーでの登録なのに、別のカテゴリーの記録と並べて見せて、「巻き込む」とはいささか強引すぎます。しかも、2度目の「申請もしないのに認定」の強調です。無論、ギネスブックには偉大な記録も多々ある。↑その一つに浅田選手の記録が並べられることをなぜ祝福できないのでしょう?これまでに認定されている同じカテゴリーの偉大な記録を例に出さずに、わざわざ「下らないと思われるような記録」と探し出してきて並べてみせるのは恣意的ですね。けれど人は誰に認定されずとも、大小さまざまな挑戦を重ねて生きている。個人的に耐えるべき試練があり、尊ぶべき達成がある。ギネスが差し出る余地のない領域だって存在するのである。↑それは当然のことでしょうが、なぜわざわざこんなことを?「ギネスに認定された人への嫌味」、あるいは「ギネスに認定されなかった人への慰め」としか思えませんが。まさか、キムヨナ選手の世界記録を「尊ぶべき記録」「ギネスが差し出る余地のない領域」と言っているのではないでしょうが……。まるで浅田真央選手の記録を貶め、キムヨナ選手の偉大な記録を讃えている韓国のコラムのような言い回しです。人のいい浅田は、笑顔でギネス認定の喜びを語っていたけれど、自らの成果が<世界一ジャンプ力のある豚>などと並び讃えられているのを見たらどう思うのか?もやつきを通りこして胸が痛む。では、「ギネス認定の押し売り」を断るべきだったと森氏は主張したいのでしょうか?「世界一ジャンプ力のある豚と並べられてムカつきます」とでも言えば良かったでしょうか?人が良いのではなく、「大人」ですよ。笑顔で「ありがとう、嬉しい」と言えるのですから。ちなみに世界一ジャンプ力のある豚はNatural Worldというカテゴリーの中のAnimal Extremesという項目に掲載されています。愛知県の「伊賀の里モクモク手づくりファーム」にいるこてつちゃんだそうですけど、70cmも飛べるんですって。それはそれですごい!見たいですけどね。カテゴリーが違うので、並ぶことはないでしょうが、並んで載ったとしても、真央ちゃんは「すごい!かわいい!」とてつちゃんのすごさを素直に讃えるのではないでしょうか。逆に森氏のこの記事を見たら、ひどく傷つくでしょうね。本当に胸が痛みます。このコラムを一読した時の感想は「ねじりドーナツのようだ」でした。直木賞も受賞した作家さんとは思えないな……と。それは多分、結論に持ってくるために無理やりな論理展開をしているせいでしょうね。ギネス社への疑問を呈しているようでもありますが、心の中ではそう思っていても、普通は「おめでとう!」と祝福するものです。逆に森氏が様々な賞を受賞されているようですが、「それはあまり権威がない賞だよね。駄作と並べられて嬉しいの?」なんて言われたらどんな気持ちがするでしょうね。さすがの森氏も浅田選手に面と向かってはこんなことはとても言えないでしょうが、紙面で全国の人々に向けていってしまうとは。しかし、これは森氏個人の意見を述べたものではないのではないでしょうか。森氏が本当にこのように思っていたとしても、読売新聞の担当者なり、編集長なりがこれを掲載するでしょうか?しかも内容に明らかな誤りがあるのに、紙面に掲載される前に幾人もの人間が目にしながら、それをスルーするとはとても思えません。森氏が「載せたい!」と言えば載るものでしょうか? 森氏は誰も何も言えないほどの権威のある方なのでしょうか?やはり、このコラムには読売新聞全体の意思が感じられます。4月14日・【読売新聞 2】転倒ヨナ なぜフリー1位 ヨナ上げ↑真央下げ↓4月17日・【読売新聞 1】「最も親しみ感じる」日本はヨナ、韓国は真央 ヨナ(韓国)上げ↑4月30日・【読売新聞 3】「ギネス認定 何にでも世界一って......」 真央下げ↓キャンペーン中という感じです。読売新聞側が森氏にこういう内容で書いて欲しいと依頼をしたのかもしれません。依頼されたのだとしても受ける方もどうかしていると思いますが……。やはりこの森氏には青嶋ひろの氏(=辛仁夏氏?)と通じる匂いを感じます。同じ歳(誤差1、2歳)の女性、東京出身在住、早稲田大学出身、文筆業、根拠の薄い、思い込みによる強引な論理展開の妄想的コラム……接点があるとは言いませんが、ないとも言い切れません。しかし、実体を隠しているような青嶋氏ならともかく、地位も名誉もある森氏がこんな文章を出すことのどんなメリットがあったのでしょうか?せっかくの経歴に傷をつけるだけだと思いますが……。
2010/05/14
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いつも記事を書くのが遅いので、既に皆様ご存知かもしれませんが……【2010年4月14日読売新聞】 転倒ヨナ なぜフリー1位分かりにくいフィギュアの採点要約・世界選手権でフリーで転倒のヨナが1位に抗議の声・浅田の3回転半は回転不足とされ、低い得点に・日本は高難度の技にボーナス点をつけるよう要求へこうした「タイトル」と「要約」の部分を見ると、不可解な採点について切り込んでいるかと思えば……完全な「火消し」。湧き上がっている疑問・批判に対しての『キムヨナ擁護』としか思えない論調です。「なぜ」という言葉で疑問視する人々の興味をひきつけておいて、キムヨナの高得点のを納得させようと言うもののようです。タイトルを私がつけるなら「ヨナ1位に抗議の声に無意味な得点比較で反論。採点はクリアで正しい」でしょうか。内容は……(1)浅田選手の低い得点の説明↑DGによる基礎点とGOEの減点についての説明のみ。(低いのは当たり前)DG判定についての疑問には触れていません。「出来映えが伸び悩み」「無難にまとめた」「点数が低くとどまった」などネガティブワードのパレード。(2)キムヨナ選手のジャンプは高難度 ↑「キムヨナはアクセルはないが、アクセルの次に難しいルッツジャンプを最初に入れた3-3を2回、いずれもほぼ完璧に決めた。3-3にルッツジャンプも浅田にはない技」。さらに芸術的な評価で上回ったとキムヨナの素晴らしさを強調。転倒やすっぽ抜けの減点等の説明はなし。(3)採点の透明度はソルトレイク以前に比べて格段に増した↑ざっくり採点から細かい採点にはなったので、一見採点基準が明確になったように見えますが、匿名となったことで、透明性という点では逆に真っ黒。(4)日本は浅田選手のジャンプにボーナスをもらえるように提案する↑最下段のほとんどを割いて力説。根本的な問題から目をそらしたいやらしい提案。努力している姿勢をアピールで、日本スケ連への批判をかわすため?←中でも使われている得点の比較表が特徴的です。ジャンプのみを抜き出し、基礎点が高い順にソートして、キムヨナ選手のジャンプの得点の高さを示そうとしています。浅田選手 a+b = 13.12点キムヨナ選手 c+d = 20.20点2人の差 7.08点文中では「結局、ここでついた差が大きく」とキムヨナ選手のジャンプの高得点を強調しますが、キムヨナ選手が点数の良かったジャンプ二つのみを取り出しての比較に意味があるでしょうか?浅田選手の方にはDGされてしまった3A-2を入れ、キムヨナ選手のサルコウ転倒とアクセルすっぽ抜けのジャンプを除外しているのですから。 実際の全てのジャンプの合計の得点差は0.23と僅差です。(この差も納得できるものではありませんが)捏造にも近い、悪意の感じられる比較です。その他…スピン・ステップ・スパイラルSS…スケート技術 / TS…要素のつなぎ / PE…演技実行力 / CH…振付 / IN…音楽解釈 簡単な比較表を作ってみましたが、キムヨナ選手は「転倒・すっぽ抜け」と二つも大きなミスがあったジャンプで浅田真央選手の上を行き、ミスがなかったその他の要素(スピン・ステップ・スパイラル)で負けているのです。こうしてみるとキムヨナ選手はジャンプのみが飛びぬけて素晴らしい選手......であるようですね。ちなみに両者が予定していたジャンプを基礎点のみで見ると……GOEは別です。失点は予定していたジャンプの基礎点からのマイナスと言う意味です。キムヨナ選手が完成度の高さで、GOE(加算点)をたくさん稼ぐ作戦で高得点を得ている……というのは違うようですね。確かにGOEもたくさんもらってはいますが……。キムヨナ選手が二つのジャンプミスのうち、一つでも成功していたならば、基礎点のみでも浅田選手を上回ったことになります。ジャンプのみならず、あれほど見た目に差があるスピン、ステップ、スパイラルにおいても、同じレベル認定で同じ基礎点をもらっています。(ちなみにGOEは浅田選手の方がわずかながら上です)ここはGOEをくれる審判とは、別のテクニカルスペシャリストの領域です。 【参照】・テクニカルスペシャリスト天野真氏しかし、読売新聞がキムヨナ選手の優位を証明しようと作成したこの表を見ると、逆に不思議さが増しますね。世界の解説者達が素晴らしいと絶賛した3A-2Tが2A-2T扱いとなり、キムヨナ選手の転倒した3Sよりも低い基礎点となっています。もちろん、GOEでの減点はDGより転倒の方が大きいので、合計点では逆転していますが、審判のお気持ち一つで「きちんとランディングしたコンビネーションジャンプより、転倒したジャンプの方が基礎点を多くもらえる」事実……これは高難度ジャンプの基礎点を高くしたり、中間点を導入したり、加点減点の幅を狭くする程度のルール改正では解消できないカオティック・ワールド。さらに細かいことを言えば、浅田選手の3A-2Tを2A-2Tとして3Sの下の位置に持ってくるのなら、キムヨナ選手のアクセルすっぽ抜けは2アクセルのところではなく、その下にもって来るべきですね。この一行があるのとないのでは、随分印象も違います。読売はかなり韓国LOVEのようです。★~~~記事一覧~~~★・ マスコミ偏向報道・村上龍氏の不見識な発言「キムヨナのバレエが完璧」 ・真央叩きコラムニスト 3 ・太田総理で不正な演出?『この冬アタマにきた日本人ベスト10』 【フジTV】フィギュアスケート報道暗黒の歴史・前編 【フジTV】フィギュアスケート報道暗黒の歴史・後編 ・浅田真央選手、Mr.サンデーでも...... ・ヨナと真央は友達?日テレが映像を捏造... 表彰式カット、解説カットに加えて、意味不明な ・フジTV 荒川静香の「浅田選手、完璧!」とする解説をカット ・真央に金メダルちっちゃいねって...... ・佐野稔氏が(珍しく)浅田真央選手を絶賛する動画... ・ミヤネ屋 世界選手権優勝翌日、真央ではなく、ヨナを特集 ・キムヨナ擁護の日本メディア とくダネ 真央バッシングコラムがヤフーのトップに ・世界選手権SP後の記者会見、日本人記者?の質問に浅田選手の笑顔が曇る ・フィギュアコーチ小塚嗣彦氏の発言には......... 浅田真央 逆転Vも キム・ヨナ"実力"に差 ありえないインタビュー。本人の目の前に転倒シーンのパネル
2010/05/13
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村上龍氏(←敢えて『先生』とは呼びません)がオリンピック後、語った発言に私はがっかりしました。実際に映像を確認しないで、発言内容を又聞きした時には『あの世代のおじさまの中にはあの「お色気ダンス」に惚れこんでいる方が多いので、まあ仕方がないだろう』くらいに思っていましたが、この度、実際の映像を見る機会があり、唖然としました。「龍言飛語」というネット配信のニュースビデオ?的なもののようですが…… RVR トヨタ社長、米公聴会に出席 HD(視聴するにはマイクロソフトのSilverlightというソフトのインストールが必要です)フィギュアについての内容は、0:30すぎ頃から2分足らずですし、見ると不愉快になるので、わざわざソフトをインストールしてまで見る価値はないかと思われます。まず、エフエム東京社員という延江氏が思い切った様子でテーマを切り出します。「浅田選手の銀メダル素晴らしいが、3回転半を2回跳んだのに、キムヨナ選手には及ばず……国のバックアップ体制が足りなかったのではないかと思った」その言葉に村上氏は明らかに機嫌を損ねたようです。思い切り低い声で唸るように「銀メダルだって立派。キムヨナがすごすぎるのであって、浅田真央がダメなわけではない」浅田選手がダメとは延江氏は言っていません。逆に延江氏は「浅田選手の方がすごかったのに、国のバックアップ体制の差で負けた → キムヨナ選手の金メダルは疑問」と言いたかったものと思われますが……おそらくキムヨナファンである村上氏は、大きく噴出していた「キムヨナに対しての疑惑や批判」に怒り心頭であったとが思われます。疑問を呈する人々に対して「浅田選手の銀メダルだって悪くはないのに、なぜ実力が圧倒的に違うキムヨナの悪く言うのか」と不満を募らせていたのかと。「国のバックアップ体制の問題ではない(→実力の問題)」とお怒りのご様子の村上氏に延江氏は小さくなって、「はい」とお返事するばかりです。「キムヨナはすごすぎる(2度目の強調) あんな選手は半世紀出てこない」ここまでは人それぞれの考え方なので良いとしても、ここからがひどく不見識な発言をします。「キムヨナの一つ一つの動きはバレエとかを完璧にやった人の動き。一個一個の技術がスゴイ高い」(キムヨナ選手は演技の中でバレエの動作を?私が習っているクラシックバレエのクラスでは見ない動作なんですけど……。やはり基本は頭を天への続く一本の糸に釣られているイメージで……あれほどに重心を崩しまくるクネクネダンスがバレエなら、私が習っているものは一体何なのでしょう???さらに村上氏は「得点は男子並。異様に高いと思ったが、オリンピック(順位?)に関しては順当」 この村上氏の発言は、意図的な「ヨナ上げ真央下げ」の意識操作ではなく、村上氏自身がただ単にキムヨナにメチャクチャほれ込んでしまっているだけかと……。延江氏は選手達の努力だけではどうにもならない裏側……複雑に絡み合った国家や企業の利益などについて突っ込んで話したかったのだと思いますが、「おじさまのキムヨナLOVE(すごすぎるキムヨナを認めない真央ファンへの静かな怒り含)」で終わってしまっています。キムヨナファンで、その演技に感動したという人がいても、それはそれで結構ですし、一般人が村上氏のような発言をしていても、「マスコミの意識操作(洗脳)にかなりやられてしまっているな」と思うくらいですが……。ネットで不特定多数の人間に情報を送信する側の人間でありながら、この不見識には正直、とても残念でした。「キムヨナ、すごい」と言うのは良いですが、バレエについて詳しくないのなら、「バレエを完璧にやった人」などと言うべきではないのではと思いますが、明らか事実誤認をさも事実であるかのように言い切ってしまっています。しかも、「得点が異様に高い」とその点には疑問に思っている様子ながらも、「すごすぎるキムヨナ」目が眩んでその理由を突っ込んで考えることをやめてしまっています。村上氏の主張どおり、キムヨナが実力で圧倒的にすごいなら、普通に得点が出れば勝てるはずなのに、なぜ異様なほどの高得点が出るのか……「公正に審査」 → 「異様な高得点」 の間に何も存在しないと本気で考えているのか……想像力の欠如としか言いようがありません。 私のような一ブロガーが大作家先生に対して大変生意気だとは思いますが……このような浅い見識の人間に、様々な時事問題を取り上げ、自らの意見をネットで広く配信する資格があるのでしょうか。しかもこのフィギュアに対する発言に関しては、マスコミに意識操作されていて、自分の目で見て、自分の頭で考えることを忘れてしまった意見の垂れ流しです。これでは、キムヨナ大好きな近所のおっさんと変わりありません。私のブログの記事の威力が「1」とすれば、村上氏のビデオの威力は「1千万、1億」の威力があるでしょう。「キムヨナのバレエが完璧」というあきらかな「事実誤認」が「事実」として広まってしまう……それほどに重いもの、危険なものであるという意識はあるのでしょうか。テレビに出演して、ある意図に沿った発言を言わされているコメンテーターなどと違い、村上氏はもっと良識的で、様々な問題にもっと深い見識を持ち、しっかりとした考えを述べてくれるかと思っていただけに、とても残念に思いました。 ★~~~記事一覧~~~★ 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/11
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【2010.05.06朝鮮日報】ショートトラック:李政洙と郭潤起、3年間資格停止 ショートトラック代表選考会での談合問題が発覚し、大きな波紋を広げたバンクーバー冬季五輪2冠王の李政洙(イ・ジョンス)=檀国大、21=とリレー銀メダルの郭潤起(クァク・ユンギ)=延世大、21=に対し、「資格停止3年」という極めて重い処分が下された。 大韓スケート連盟賞罰委員会は先月29、30日、当事者に釈明の機会を与えるなど懲戒の手順を踏んだ後、3日に懲戒内容を記した書留郵便を当事者に発送した。李政洙の関係者は5日、「李政洙と郭潤起が、賞罰委員会から資格停止3年という内容の通知を4日に受け取った。大人たちが及ぼした過ちのために、選手にとっては非常に過酷な処分だ」と話した。 今回の懲戒は、先月22日に文化体育観光部・大韓体育会・スケート連盟で構成された共同真相調査委員会が勧告した「資格停止1年」よりはるかに重い処分だ。資格停止の3年間、二人は国家代表選考会など国内外の大会に一切出場できないため、事実上選手生命を絶たれる危機を迎えた。 スポーツの基本精神に反するショートトラック界の「助け合い」「分かち合い」に対する社会的な批判がかなり強かったことが、今回の重い処分につながった、とスケート連盟関係者は説明している。また先週、賞罰委員会に出席した李政洙と郭潤起が反省の姿勢を見せず、談合を否定する主張を繰り返したのも逆効果となった。この結果、スケート連盟を管轄する文化体育観光部も、選手らに厳重な懲戒を課すことを望んだという。 チョン・ジェモク・コーチは、冬季五輪と世界選手権の際に出場選手の決定に圧力を加えた事実が共同調査委員会の調査で明らかになり、「永久除名」の懲戒処分を受けた。チョン・コーチは今後、個人としてのコーチ活動は続けられるものの、スケート連盟の役員や審判、代表チームの指導者としての資格は認められない。また、スケート連盟が主管する各種大会のコーチ席にも座ることはできない。 郵便で懲戒内容を伝えられた選手とコーチは、異議があれば7日以内にスケート連盟に再審査を要請できる。スケート連盟は異議申請を受けた場合、30日以内に再審査を行い、理事会を通じて懲戒を確定することになっている。ただし、該当選手とコーチが結果を受け入れられない場合には、大韓体育会に異議を申請できる。成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者4月に発覚した談合疑惑の続報です。 ・韓国ショートトラック界の闇取引、事実だった!選手にとっての3年は厳しい……選手生命の危機ですね。 これはどう考えたら良いでしょうね?韓国ではこういうことが当たり前のように横行してていて、これは氷山の一角にすぎない……あるいは2018冬季五輪招致のために、ダーティなイメージを払拭するために、『不正に厳しいクリーンな韓国』をアピール?一次選考はもう来月にまで迫っているので、あの世界選手権で世界に見せ付けたフィギュアの疑惑から、目を逸らさせるため?う~ん、今更ごまかしきれないと思いますけどね……。 ★~~~記事一覧~~~★今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/11
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【中央日報】クァク・ミンジョンがキム・ヨナの事務所に移籍 2010バンクーバー冬季五輪フィギュア女子シングルで13位に入ったクァク・ミンジョン(16、スリ高校)が「フィギュアの女王」キム・ヨナ(20、高麗大)と同じ事務所に移籍した。 キム・ヨナの所属事務所であるオールザットスポーツ(代表パク・ミヒ)は10日「クァク・ミンジョンと4年間マネジメント契約をした。キム・ヨナとともにブライアンオーサーコーチの指導を受けるだけでなく、成長の可能性が高いので、マネジメントをすることにした」と明らかにした。クァク・ミンジョンは「ヨナさんと一緒にマネジメントを受けるようになって光栄だ。立派な選手になりたい」と話している。 ポスト・キムヨナとして注目の選手ですね。今年1月に16歳になったばかり。2009年2月ジュニア世界選手権 22位 2009年11月の国内大会で優勝し、五輪の韓国出場枠をゲット。2010年1月四大陸選手権シニアデビュー6位2010年2月バンクーバーオリンピック13位2010年3月世界選手権22位 さすがにキムヨナに続く第二の勢力として、かなり上げられているようです。キムヨナ選手とは違い、親は議員という恵まれた環境で、キムヨナ選手が開拓した道の上を歩き、キムヨナ選手が獲得してきた出場枠で16歳にしてオリンピック出場。とても幸運な選手です。【2009.11.10中央日報】<フィギュア>クァク・ミンジョン、第2のキム・ヨナとして注目(1)<フィギュア>クァク・ミンジョン、第2のキム・ヨナとして注目(2)クァク・ミンジョンは「学校で友達に"第2のキム・ヨナ"とからかわれ、気分はよいが、まだヨナさんほどではないのに、と心配にもなる」と話す。しかし、ヨナ会社『オールザットスポーツ』と4年間契約……ここまでキムヨナ選手の後ろを歩いていって大丈夫なのでしょうか?そもそもオールザットスポーツの今後の展開は?IBスポーツから社員を引き抜き、敵に回すようにして立ち上げた新会社。IMGを敵に回してまでIBスポーツに移籍したというのに、今度はIBスポーツまで……。 →・キムヨナ~アイスショーに呼ばれない訳~二重契約訴訟IBスポーツは元社員に対して背任行為で訴訟も辞さない構えでしたが、どうなったのでしょうか? →・キムヨナは独立会社を推進 電通をも敵に回したことにはならないのでしょうか。IBスポーツとは手を切っても、裏で電通とはつながっている……?よく分かりませんね。キムヨナ選手は、周囲の出方を待ちながら、一番自分に得になる道をじっくり模索しているのかもしれません。 ちなみに、世界選手権後、キムヨナ選手は以下のようなコメントもしていますが……【中央日報】コーチをしたらどうかな...学校にも行かなければ...やりたいことが多いキム・ヨナ(1)指導者に対する考えも表した。「オリンピックが終わった後、1カ間、クァク・ミンジョンと一緒に練習したが、教えたいことがたくさんあった。コーチをしてみたいという気がしたが、周囲からは大変だからやめておけと言われた。補助コーチならどうかと考えた」。 ↑キムヨナ選手にはまだまだ学ぶべき事がたくさんあると思いますが、コーチ……。クァク・ミンジョン選手の演技を少し見ましたが、スピンやスパイラルが美しい選手でした。そのあたりはキムヨナ選手の方が学んでは?と思ったりしましたが……。 何はともあれ、女王様には引退していただいて、この第二のキムヨナにも出てきて欲しくないのですが。★~~~記事一覧~~~★ キムヨナ独立関連の記事↓↓ ・キムヨナ3年間で約10億円手にするも、独立...... ・オーサー「ずっとヨナのコーチで」 浅田オファー説は策略? ‘キム・ヨナ・カンパニー'設立...母パク・ミヒ氏が代表 ・真央、ヨナの元コーチにオファー報道否定! ・キムヨナは独立会社を推進 ・浅田真央がオーサー氏にオファー? ・注目の仮称「キム・ヨナ株式会社」? ・キムヨナがさっさと引退表明しない訳ってこれ? 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/11
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【5月11日付時事通信】浅田、フリー振り付けはニコル氏=フィギュアフリーがニコル氏で、タラソワ先生はショートの方を担当されるようですね。タラソワ先生は日本を練習拠点とする浅田選手のメインコーチとはならないものの、名誉監督として、振り付けなど見てくださるということでしたので、来季のプログラムも期待していたのですが……。【2月28日付サンスポ】タラソワ氏、真央の"名誉監督"へ タラソワ先生のフリーも見たかったですが、浅田選手としては来季、一つは雰囲気の違うスローな曲も滑りたいといっていたので、ニコル氏に依頼したのでしょうね。それにしても来季、「仮面舞踏会」「鐘」を超えられるものができるかどうか楽しみでもあり、怖くもあり...... 私の中では「鐘」はフィギュアスケートという枠を超えた別次元の芸術。 バレエでもスケートでも音楽でも……これ以上ないという素晴らしい作品の名演があると、それ以外の人はなかなかできなくなるものです。やりたいけど、それをやる器にまだ至っていないと躊躇してしまうような憧れの名曲。 演じるのはとても難しく、それを技術・芸術両面で完璧に表現できる力が備わっていないと、とんでもなくつまらない駄作にしかならないもの……フィギュアスケートでいえは「ボレロ」とかもそうかもしれませんね。サラエボ・オリンピックで、アイスダンスで芸術点オール6.0をたたき出して優勝したイギリスのジェーン・トーヴィル&クリストファー・ディーン組……これを超えられるパフォーマンスができると思わなければなかなか手を出しにくいでしょう。【youtbue】Torvill & Dean - 1984 Olympics - Bolero - HQ 「鐘」はまさしくそんな曲になると思います。あの浅田選手の名演に心を揺さぶられ、自分もあのようにやってみたいと思った選手やタマゴ達はたくさんいたでしょうね。ですが、あの最高の技術に最高の芸術性を兼ね備えた至上のプログラム……これを超えられる演技ができる選手は今のところいないでしょう。今後も現れないかもしれません。タラソワ&浅田……2人の不世出の天才が作り上げた名作。世界に鳴り響かせた警鐘は永遠…… ★~~~記事一覧~~~★今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/11
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【youtube】「20100508 スーパーサタデー 独占! 浅田真央 応援されるほど華やかに ! 」東海テレビで放映されたそうです。やっと見られました。動画サイトにアップして下さった方に感謝です!心の底から楽しそうに滑る浅田選手の自然に零れるような笑顔がたくさん見られて良かったです。ナレーションもコメンテーターも良識的で、気持ちの良い番組でした。 たくさんの花束を受取り、一人一人と握手を交わす浅田選手。応援してくれる人々への感謝とそれが力になると語る浅田選手。来季のプログラムについてはどんなものになるか楽しみ、今季とは違う雰囲気の曲を滑りたい、違って自分を見せたいと心の底からの笑顔を見せる。 これが例の「コラムニスト」青嶋氏の言う所の「氷の上で自分を表現する、何かを表現する」というフィギュアスケートの大切な部分が必要であることに気づいていない選手でしょうか。「素敵なスケートをしたい、自分を素敵に見せたい!」というごく自然な思いがない選手でしょうか。見る人と向き合う気持ちを持ちほんの少しも持たない、完璧なスケーターとは言えない選手でしょうか。 EXとなると途端にやる気のなさそうな演技を披露し、「12~13年の選手生活で幸せだった記憶はない」と滑ることに対しての不満ばかりを口にする選手に「楽しく滑るという心」で劣っているから負けたというのでしょうか。スポーツライターとして私達一般人より遥かに選手達の側に近づける立場でありながら、一体何を見ているのでしょう。 言葉遊びが好きな青嶋氏にこそ、私は言いたい。ほんの少し読む人との向き合う気持ちを持たなければ、例えどんなにきれいな言葉を尽くしても上滑りするだけで心は伝わらない。言葉で表現をする職業でありながら、伝えるべきことをきちんと伝えられないのはプロのライターとして失格ではないでしょうか。 それにしても、真央下げの手先と思しきコラムニストA氏とテクニカルスペシャリストA氏の2Aコンビ&来季には跳んで良い回数が減る2Aがお得意な2A女王様このお三方にはとりあえずご退陣いただきたい……それで根本的な問題は何も解決しないでしょうが、いるよりはいない方が遥かにましでしょぅ。★~~~記事一覧~~~★青嶋氏については↓↓ ・真央叩きコラムニスト 3 ・真央叩きコラムニスト 2 ・真央叩きコラムニスト 1 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/10
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フィギュアスケートが死んでしまいそうな理由、韓国が4年もかけて、キムヨナ選手をどうしても「バンクーバーオリンピックの女王」にしたかった理由......それは「韓国が国家の威信を高めたかったから」という単純なものでははありませんし、「自国の選手が勝てば嬉しい」ましてや「キムヨナが好きだから」というような純粋なものでもありません。キムヨナ選手が「史上最高得点でのバンクーバーの女王」→「引退」→「ルール改正により高得点が出にくくなる」→「最高のアスリートとして歴史に残る」以前から多くの方に指摘されていた通りのシナリオですが、問題はここが目的のための前段階であり、ここが最終目的地ではないことです。私は考え得る最悪のシナリオはここから先だと思っています。「韓国・2018平昌(ピョンチャン)オリンピック招致成功」 韓国のスポーツレベルを引き上げる&OP経済効果を狙った冬季オリンピック招致……その候補地として、韓国は平昌を挙げています。大金をつぎ込んだ招致活動に「良い評価を得ながら」二度も失敗しています。2010冬季オリンピック招致失敗 → カナダ・バンクーバーに決定2014冬季オリンピック招致失敗 → ロシア・ソチに決定相変わらず他の候補地を侮辱するような論調で見下し、自国有利をあおった挙句、大金をつぎ込んだ招致に失敗……それを当て込んでいた経済界は大打撃だったでしょう。 【中央日報】<冬季五輪>「こんなはずじゃ...」平昌不動産市場"パニック" 2007年7月、2014冬季OP招致に失敗後の記事韓国としてはこの時点では、「2014平昌OP」へ向けて、「2010バンクーバーOP」でキムヨナ選手らをメダリストにし、スポーツレベルを引き上げ、「次は平昌へおいで下さい!!」 的なアピールをしたかったのではないかと推察しています。ところが、確実と思われた2度目も失敗……「2014平昌OP」は幻となりました。そして、3度目、2018年冬季オリンピック招致活動に向けて韓国は乗り出しました。過去2回の莫大な投資を回収し、さらにOPの開催地という名誉と莫大な経済効果を手に入れる事が悲願となりました。過去の失敗の理由には、やはり韓国の「スポーツレベルが低い」ということもあったでしょう。カナダ・ロシアには招致に向けての「顔」となるべく選手が多く存在しました。やはり冬季OPの華といえば「フィギュア」 ......中でも女子シングルの女王。絶対に失敗できない3度目の招致活動に必要な「顔」にするための「女王作り」が本格的にスタートしました。2014年がソチに決定する直前の2007年4月......キムヨナ選手はそれまで所属していたIMG(安藤選手、浅田選手などが所属)から、IBスポーツ(韓国のマネジメント会社・電通系)に移籍しています。(ちなみに浅田真央選手は断っています) 【本館記事・参照】→キムヨナIMG・IBスポーツ二重契約訴訟電通こそ、韓国の利益と結びつき、「女王」を作り上げたもっとも大きな存在と言えるでしょう。電通は日本最大の広告代理店にして、TV局全ての大株主。電通の意思一つで報道内容がどうにでもなるということは、これまでのヨナ上げ、真央下げで実証済み。 【参照】→◆日本のヨナ上げ・真央下げさらにIOC、JOCには多数の電通役員が送り込まれていて実質、電通の子会社となってしまっています。「日本企業が日本人を貶めるはずがない。IOC、JOC日本企業の力が入っているから、日本人に有利なはずだ」というような愛国的な考えは、企業利益の前には通用しません。大金をつぎ込んだ東京オリンピック招失敗を見ても、既に日本は見限られていたと言っても良いのかもしれません。既に飽和状態の日本市場に見切りをつけ、あらたな市場を求めた電通と韓国の思惑はぴたりと一致し、そして、利益を求める多数の韓国企業も群がりました。経済関係には詳しくないので、この辺りの事情は他の方のブログ等をご覧になった方が分かりやすいでしょう。 韓国悲願の冬季五輪招致のため、そして莫大に損失回収と莫大な企業利益のために、長い年月をかけて用意周到に作り上げられた女王……世界最高得点、世界最高のアスリートとしての付加価値をつけられた女王はそれ以上傷のつかないうちに引退し、OP招致の「顔」として、尽力する予定でした。 ←2009年4月「2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック招致広報大使に委嘱された時の写真。来月、IOC理事会で、開催地の一次選考が行われますが、以下の3都市が立候補しています。 フランス アヌシー http://www.annecy-2018.fr/ ドイツ ミュンヘン http://www.muenchen2018.org/ 韓国 平昌 http://www.pyeongchang2018.org/ 私がとても気になっているのがキムヨナ選手が未だに引退を宣言していないことです。すぐに引退のシナリオだと思っていてたのですが、ここまで引きずってもなお答えが出ていないとは……『韓国』との間に微妙なすれ違いが生まれたのか?と、私は感じています。『人生の目標である金メダル』を既に獲得し、名誉と10億に近いといわれる大金を手にしたと言われるキムヨナ選手は、もう既に終わった的な気持ちになっているのかもしれません。しかし、韓国の目標はキムヨナを女王にすることではなく、冬季五輪の招致……これからが正念場です。キムヨナ選手は名誉とお金を自分の力のみで手に入れたものではないということを忘れ、IMGの時と同様、IBスポーツと嫌な手の切り方をしています。 【参照】→キムヨナ独立・プロ転向IBスポーツ(電通)が激怒して、裏を暴露してくれればと思いましたが、ここまで年月と大金を費やして作り上げた『商品』を壊すことはしないでしょう。韓国にしても同様……せっかく作り上げた唯一無二のスポーツスターですから。しかし、キムヨナ選手が何を考えているのか分かりません。本来なら自分をここまでにしてくれた国と電通に恩返しをして、ということなのでしょうが、そうするつもりはないのでしょうか?今後の展開が読めません。 しかし、最悪のシナリオは進行中です。ソチの次の「平昌」……これだけは許せないと思います。韓国はサッカーにしても、柔道にしても……「不正しても勝てば良い」という感じで、スポーツの精神というものを全く理解していないと思います。韓国でのサッカーワールドカップ……韓国と対戦する国の選手が気の毒で涙が出てくるほどでした。韓国のニュースを見ていても、呆れるほどの身勝手さ。北にそっくりの、自己中心的な論理で自らの正当性を主張し、他を貶める……まだ文化的レベルがそれほど成熟していないのかと思われます。(日本のヨナ上げ・真央下げ報道も同じようなレベルですが……。)その韓国でのオリンピック……考えるだけで恐ろしいです。このままでは他の競技ももちろんですが、今後もフィギュアは冒涜され続けます。 浅田選手がアスリートとしての信念をもって鳴らした『警鐘』世界中の多くの人々に届いたと信じたい……少なくとも私達日本人はしっかりそれを受け止めたい。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/09
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この記事、載せるのも嫌だったんですが、一応…… 【中央日報】「世界で最も影響力のある100人」行事に出席したキム・ヨナ 「幼い選手たちが勇気を得てくれれば」 ‘フィギュアクイーン'キム・ヨナ(20)が4日(現地時間)、米ニューヨーク・マンハッタンでビル・クリントン元米大統領と肩を並べた。時事週刊誌タイムが「世界で最も影響力のある100人」を選んだ後に開いた記念行事場でだ。キム・ヨナは「英雄・先駆者」部門でクリントン元大統領に次ぐ2位になった。100人にはマンハッタン「モモフク」レストランを経営する韓国系シェフ、デビッド・チャン氏も含まれた。 キム・ヨナが黒のミニドレスにダイヤモンドのブレスレット、ダイヤモンドと真珠で飾られたイヤリングをしてレッドカーペットの上に立つと、多くのカメラマンが集まった。わずか10メートルを動くのに5分以上もかかり、国際的な人気を実感させた。 世界的なスターにふさわしく、当惑するような質問に対しても落ち着いて答えた。ニューヨーク市ケーブルチャンネルNY1の記者が「クリントン元大統領と同じ賞を受けることになったが、恐縮しないか」という意地悪な質問をすると、キム・ヨナは「幼い年齢で大きな賞を受けることになり、ただ感謝しているだけ」と謙虚に応じた。 ニューヨークに初めて来たというキム・ヨナは「ここに住むテニススターのロジャー・フェデラーや歌手レディー・ガガに会えればいい」という希望も語った。 まだ果たしていない夢はあるかという質問には、「オリンピック(五輪)の金メダルから世界選手権のチャンピオンまで、フィギュア選手として望むものがすべて叶ったので心残りはない」と答えた。しかし引退計画を尋ねる質問に対しては「すぐに決められることではないので十分に考えて良い決定を出したい」と述べた。今後どんな競技に出場するかについても「まだ決まったことはない」と話した。 中国系米国人フィギュアスターのミッシェル・クワン氏がタイムへの寄稿で「キム・ヨナが幼い未来の卵に希望を与えた」と評価したことに対しても、キム・ヨナは感謝の気持ちを伝えた。キム・ヨナは「私も幼い頃、クワン選手を見ながら夢を膨らませた。今の幼い選手たちが困難にぶつかる度に勇気を与えられる存在になれればいい」と語った。 「英雄・先駆者」部門2位にもかかわらずタイムに写真が小さく掲載されたという指摘に対し、キム・ヨナは「100人をすべて載せようとすればそうなるしかないのでは...」と毅然とした姿を見せた。この日の行事場所には、キム・ヨナを見るために早くから列を作ったファンも多かった。出席した勇気はすごいと思います。>ニューヨーク市ケーブルチャンネルNY1の記者が「クリントン元大統領と同じ賞を受けることになったが、恐縮しないか」という意地悪な質問をすると、キム・ヨナは「幼い年齢で大きな賞を受けることになり、ただ感謝しているだけ」と謙虚に応じた。記者は嫌味で聴いたのでは?なんて思ってしまいますが……。”組織票”疑惑がありますし。 >引退計画を尋ねる質問に対しては「すぐに決められることではないので十分に考えて良い決定を出したい望むものが全てかなったそうですので、早々に引退を表明しても良いと思いますけど、随分引っ張りますね……。ルール改正を見て、逆に追い風と見て、続行しようなんて考えないで欲しいですけど。2Aもどきを3A判定されて加点……とか(笑)ありそうで怖い……。 >今の幼い選手たちが困難にぶつかる度に勇気を与えられる存在になれればいい与えるのは勇気だけで、悪い影響はなしにして欲しいです。今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/09
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2010.05.06 ・真央叩きコラムニスト 2 2010.05.06 ・真央叩きコラムニスト 1 2009年04月23日 【sports@nifty】国別対抗戦2009、終了 「どうもありがとう 東京」 「世界選手権終了後、一部ファンがお気に入りの選手を愛するあまりに暴走し、その言動にたくさんの人が傷つくことになった。選手たちを支えることを仕事とする人々が、業務に支障をきたすことになるなど、あってはならないことだ。国別対抗エキシビションへの参加を断念せざるを得ない海外選手が出てくるなど、あまりに悲しいことだ。いったいこの国(日本)のスケートファンは、どうなってしまったのか」↑↑↑つまり、2009年世界選手権のキムヨナ選手の異常な高得点に疑問を覚えたり、その直前の妨害騒動により、お気に入りの選手がひどいバッシングを受けたことに怒った「マオタ(青嶋氏の造語という噂アリ)」が「日本スケート連盟に妨害発言への抗議を要請」し、国別対抗に出場しない韓国の「キムヨナ選手をEXにお招きすることに反対」の声を上げたことに対する苦言と、もう一つ……浅田選手の演技に対して「怒りを覚えた。マラソン選手のようだ」など、選手やファンの気持ちを傷つけるようなコラムを書いたことに対する「浅田選手のファン」からの抗議の声に対する反論です。この人はライターとして客観的に物事を分析し、それを文章にして、読者に伝える力が不足していると思います。しかも「真央ちゃん、真央ちゃんて、真央ちゃんばっかり」と言うような言葉を平気で書いたり、(特に真央)ファンに対してやたらと挑発的です。自分が書いた記事に批判が来ても、その人たちに対する反論を、次の記事で感情的に書くようなことは、ライターとしてどうなのかと思いますけどね。全く無関係の多数の人達も見ているのですから。2010年2月27日 【sportsnavi】敗北の浅田真央、栄光への旅立ち (1/2)宿敵と歩み続けたスケート人生 「キムヨナ選手に負けて良かった。キムヨナ選手がいなかったら、無難な演技で優勝して終わっていた」「アクセルジャンパー以上にエレメンツの質の高さで点数が出せる、よりうまいスケーティングで見せるスケーターがこの世にいた」おかげで、魅力的なスケーターになるために、4年後に向けて努力することができる↑↑↑オリンピック後に書かれたものですが、ごちゃごちゃと何が言いたいのかはっきりしない言葉を延々と連ねてはいますが、結局はこういうことなのではないかと思われます。常々、「バンクーバーで金メダルを獲ることを考えるな、四年後の次のオリンピックで」的なことを言い、「失敗」すればそれを強調し、成功しても「不安」を煽るようなネガティブな言葉を、あくまで「真央ちゃん大好きな立場」から繰り返していた青嶋氏。最後に以下のように締めくくります。「ここでキム・ヨナに敗れたことを機に、4年後にはさらに強く、さらに美しいスケーターに自分がなっていることを、今の彼女は、知っているだろうか」4年後どうなるかなんて誰にも知っているはずがないのに、青嶋氏だけは知っているのでしょうか。何もかも自分だけは知っているというような上から目線……相変わらずの妄想っぷりで「こうなってほしいという希望」ではなく「事実」として言い切っています。一見、浅田選手を上げているようで、「銀メダル獲得やトリプルアクセル成功」を喜ぶものではなく、結局は下げています。もちろん、キムヨナ選手に対しては大絶賛です。下げるような言葉は一つもありません。得点こそ、世界記録を更新し続けたものの、必ず転倒やミスなどがあり、一度も完璧に滑った事がない事に関しては一切触れません。浅田選手のトリプルアクセルに対しては、今までほとんど「成功していない」「跳ぶとは思わなかった」さらに「もし浅田選手が3Aを跳んできても、その点数を上回れる対策と練習をしっかりしてきた」とやはりキムヨナ選手を上げています。青島氏のコラムは、「いかに浅田選手が3Aにこだわり、他の要素や楽しく滑る、美しく見せたいという心をおそろかにしているか」「いかにキムヨナ選手が全く隙のない完璧な選手であるか」ということを「真央ちゃんファン」を装いつつ、婉曲に言っているとしか思えないところがあります。浅田選手を褒めろとはいいませんが、せめて平等に客観的に書いて欲しいものです。『浅田真央物語』青嶋ひろの/角川つばさ文庫『表彰式を見て誰もが驚いたのは、銀メダルをとったというのに、真央ちゃんがあれだけ悔しげな表情、涙を見せたことオリンピックのメダリストになる-それだけでもう、充分大それたことを成し遂げたというのに、真央ちゃんは泣いてしまうの?』上のコラムでは「敗北」ということばを繰り返し、「メダルを獲得」したのではなく、「負けて金メダルを失った」というスタンスで書いていますが、先ごろ発売された青嶋氏の本ではこの文章です。子供の頃から目指して、全てをかけてきた夢の舞台でミスを出してしまった悔しさ、夢の金メダルに届かなかったという思いは筆舌に尽くしがたいものがあるでしょう。浅田選手の心中を思ってもらい泣きした人も多いのではないでしょうか。「銀メダルを獲ったなんてすごいことなのに、何で泣くの?ビックリ!!」なんて思った人がどこにいるでしょう。『浅田真央物語』青嶋ひろの/角川つばさ文庫については、アマゾンの全レビューが消され、「クチコミ」の方ではかなり辛らつな意見が飛び交っています。楽天のレビューでもあまり評判は良くないようです。宣伝文句では「密着取材」などという言葉もあり、バンクーバーまで密着したものかと思わせるような内容ですが、恐らくは今までの情報などを集めただけで、直接取材はしていないように思われます。IMGからは直接取材を拒否されているという話もありますし、浅田姉妹の公式サイトでも他の本の紹介や出演番組の紹介はあるのに、この本は紹介されていません。IMGには密着取材とこの本の発行について了承済みのことなのか問い合わせメールを出しましたが、返答は来ていません。どうやら、この本は浅田選手ファンにはあまりオススメできないもののようですね。 ちなみに……記事やライターに対して、こういう批判的な内容を書くからでしょう。スポーツナビの「フィギュアスケート」ブログトラックバックセンターからトラックバックが削除されてしまいました。仕方ないですね……(苦笑)↓↓↓以下は問い合わせに対し、ご丁寧に返信していただいたメールです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~スポーツナビ+サポート事務局です。御連絡有難うございます。ご不便をお掛けし申し訳ありません。残念ながら、お客様のブログは、報道スポーツナビの読者の皆さまに、見出しをご提示するのに適さないと判断いたしますので、トラックバックをブロックさせていただいております。ご了承下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━スポーツナビ+ サポート事務局━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 韓国SBS(←例の妨害報道したとこ)で浅田真央選手について答える青嶋氏のインタビュー動画より。青嶋ひろの氏静岡県浜松市出身。早稲田大学卒業。97年よりフリーライター。※2002年からフィギュアスケートの取材を開始。※2004年から日本スケート連盟オフィシャルブックを企画・執筆。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/08
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今年の2月にこのブログを解説したばかり。最初はフィギュアをテーマにしていたわけでもなく、あまり記事も書かず、訪問者の0人というような日々が続きましたが、バンクーバーのフィギュアを見た後、やはり黙っていられないとフィギュア関連のことを書き始めたところ、多くの方々にご訪問いただき、昨日10万アクセスを超えました。本当に多くの方々がフィギュアの問題に関心を寄せておられることが分かりました。 内容が批判的なものが多いので、最初はかなりの批判が寄せられるのではと予想していました。ところが、そういったものはほとんどなく、コメント欄を荒らされるような事もありませんでした。同じく理不尽さや不可解さに憤りを感じたり、フィギュアの将来を憂えたりしている方ばかりで、とても心強く感じています。 この場を借りて、ご訪問下さる方々、コメントを残してくださる皆様にお礼を申し上げますm(_ _)m
2010/05/08
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本館とブログの記事を整理していたら、こちらの方にアップしていなかったことに気付きましたので、今更ですが一応こちらにもアップしておきます。 ◆2010世界選手権 キムヨナ選手、金メダリストの立ち位置へ割って入る...... 国旗を掲げてのウィニングラン後の写真撮影 最後に走ってきた銅メダル・レピスト選手が金メダルの浅田真央選手の左通りに並びます。 左が銀 キムヨナ選手 真ん中が金 浅田真央選手 右が銅 レピスト選手 正しい位置に並びました。 さあ、写真撮影...... と思いきや、キムヨナ選手が動き出し、なんと、浅田真央選手とレピスト選手の間に入り込みます。 浅田選手は「あれ?」と思ったのでしょうか?何も言えずに俯きます。 しかし、堂々とした表情のキムヨナ選手。すぐに気づき正しい位置に戻りましたので、故意とまでは思いませんが......いつでも真ん中だったので、今回も無意識のうちに真ん中に動いてしまったのでしょうか?あの表彰台に乗るのすら恥ずかしいような演技だったのだから、もう少し小さくなっていても良さそうなものですが……。今年発売された自伝の言葉で「大人輩の金先生(キムスンセン)というニックネームは、私が試合に臨む際、良くない結果でも淡々と受け入れる姿を見て(ファンらが)付けた。性格を見て付けてくれたニックネームだからうれしいし、愛着がある」という言葉がありますが、良すぎる結果でも当然のごとく受け入れるようです。【中央日報】20歳のキム・ヨナ、自伝を出版「強がる男にはひかれない」(1) まあ、キムヨナ選手はどうでも良いけど、誰かレピスト選手に国旗渡してあげて~~~ ◆キムヨナ選手 メダリストの記者会見で金メダリストの座る椅子に荷物&携帯いじり......浅田真央選手が来て座る事が分かっている「金メダリスト」の椅子に自分の荷物を置いていたキムヨナ選手。 浅田選手が来たので、荷物はどかしましたが......。しかし、すぐに来る事が分かっているのに、わざわざ荷物をおきますか?金メダリストに対してあまりに敬意がなさ過ぎます。さらに、浅田選手が話している最中、携帯電話を取り出し、いじり始めました。 浅田選手に対する敬意を感じられないこれらの行為は、いつも通りの威嚇と取られても仕方がありませんね。「こんな大会には出たくなかったし、金メダルなんかに興味はない」と言いたげにも思えます。 レピスト選手は一点を凝視。話している浅田選手の方を見ているのかと思いましたが......浅田選手との間に通訳の体が割って入っても、レピスト選手の視線は微動だにしません。 浅田選手を見ていたのではなく、キムヨナ選手のマナーの悪い行動に対する無言の抗議だったのかも。それに気付いたようにキムヨナ選手がレピスト選手の方に向き......まるでにらみ合っているかのようにも見えます。この後、一部で「唾吐き」といわれているような動作をします。確かに拡大したスロー画面を見ると、そういうようにも見えますが......。 この後も延々とにらみ合い(?)が続きます……。何か怖いです……。 ちなみにSP後の会見では↓のようなことがありました。・世界選手権SP後の記者会見、日本人記者?の質問に浅田選手の笑顔が曇る 未来ちゃんとレピスト選手で和やかに会見が進んでいたのに……。・【5/4更新】キムヨナ選手・KY発言まとめ 前・【5/7更新】キムヨナ選手・KY発言まとめ 後 ・キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々まとめ 1 ・キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々まとめ 2 ・他のスケーターから尊敬されない気の毒な女王 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/07
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【時事通信】浅田に追い風、男子は4回転時代へ=回転不足のリスク減で-フィギュア フィギュアスケートで、回転不足になったジャンプの基礎点の減点幅縮小などに関する規定改正が行われた。難易度の高いジャンプの基礎点も引き上げられ、女子でトリプルアクセル(3回転半)を武器とする浅田真央(中京大)や、4回転を跳ぶ男子選手にとっては追い風になりそうだ。 例えばトリプルアクセルは今季から基礎点が8.5点に上がり、回転不足でもその範囲が4分の1以上2分の1未満なら「回転不足基礎点」として7割の6点が付く。昨季までの規定では、4分の1回転以上の不足で2回転半(今季から3.3点)の扱いだった。男子の上位選手が跳ぶ4回転の基礎点も0.2~1.8点の幅でアップした。 2年前にも高難度ジャンプの基礎点が引き上げられたが、大技を避けて安全策を選ぶ風潮は続いた。失敗や回転不足で得点を大きく失うリスクと背中合わせだったからだ。2月のバンクーバー五輪では、男子で4回転に成功したプルシェンコ(ロシア)が4回転を回避したライサチェク(米国)に敗れた。 今回の改正により、微妙な回転不足で失う基礎点の幅が小さくなった。出来栄え評価点(GOE)の基準も3回転半、4回転は減点幅のみ小さくなったのに対し、3回転以下は加点幅も縮小された。いずれも高難度ジャンプへの挑戦を促すきっかけになりそうだ。 トリプルアクセル 基礎点 これまで 8.2点 → 今季から 8.5点回転不足の場合は基礎点 これまで 3.3点 → 今季から 6点 (GOE)3回転半、4回転 → 減点幅 縮小 3回転以下 → 加点幅 縮小 まあ、この得点の改正については良いですけどね……「ルールがきちんと運用されるならば、現行のものでも、(問題はあるが)得点や順位に大きな影響を及ぼすほどではない」と常々言っておりますが根本的な解決にはなっていないようですね。 この改正が「真央に追い風」といっていますが、そこもどうでしょう?今まで恐れて高難度のジャンプを跳ばなかった選手達もバンバン跳んでくるようになるでしょうし……必ずしも追い風とは思えませんけどね。 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/07
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青嶋氏のまとめをしていて、世界選手権場外レポート(1)ジャッジの重責で思い出したので……トリノ金メダリストの荒川静香さんが昨年の世界選手権の後にジャッジについてこんなことを言っています。2009.05.28荒川静香(プロフィギュアスケーター)<後編>「フィギュア採点方式に異議あり!?」より抜粋ジャッジは猫でもできる!?二宮: 実際にフィギュアスケートを体験したことがない私にとって、一番わかりにくいのが採点システム。毎年のように基準が変わるので、新方式についていくので精一杯です(苦笑)。選手たちは滑っていて、このくらいの点数が出るというのはわかるのですか?荒川: だいたいは分かりますが、自分がつけた点数と違うということはよくあります。ジャッジも人間なので、主観が入ったり、名前や演技内容に引っ張られてしまうところがある。トップクラスになると、本来の滑りが出せなかったり、少々のミスがあったとしても高得点が出るだろうという選手もいます。世界選手権のメダリストクラスが、ショートプログラムで失敗しても下位になることはないのは、そのためもあるかもしれませんね。。二宮: 同じ演技でもジャッジによって、点数が大きく異なることもあります。プロがつけていて、こんなにも差が出るものか。疑問を感じます。荒川: 今のシステムでは、まず技を認定するスペシャリストがいて、そのジャッジが定めた技の基礎点に対して、他のジャッジがそのできばえをプラス3からマイナス3までの幅で評価しています。私にも、どうしてプラス1のジャッジがいればマイナス3のジャッジもいるのかわからない。本当に見ていたのかなって思っちゃう時も実際のところありますね(苦笑)。二宮: 荒川さんがわからないんだったら、一般の人はもっと分からない。荒川: もしわからなかったり、見逃したならば0をつければいいと思っちゃうんです。こんなにバラバラなら正直、猫が座っていてもボタンを押すだけなので同じなんじゃないかと(笑)。プラス3からマイナス3までアトランダムにつけたのと変わらないですから。 と、いうことにならないためにも、技ひとつひとつに点数を持たせる採点法を取り入れる以上、選手がやったことに対して、スペシャリスト以外のジャッジも含めて、自信を持って点数をつけていく、目の前で起こったことをしっかりと明確に見極められる「目」を持つ必要があると思うのです。その点数の積み重ねが、選手の運命を左右するのですから。二宮: 点数について解説するのも一苦労ですね。荒川: 今の方式は解説する側にとっても難しい。なぜ、この選手の点数が伸びなかったのかを説明しようにも、同じように演技した選手が意外にも得点を伸ばすことがある。そうなるとどうしてこのような点数が出たのか指摘しづらいこともあります。そうすると演技を褒めるしかなくなるんです。これでは、納得のいく解説にはならないですよね。 二宮: 裁判員制度みたいに、これからは一般の方も加えるのも一案かもしれません(苦笑)。荒川: 「猫と一緒じゃない」って反論するくらいの自信と信念、誇りを持っているジャッジに採点してほしいですね。実はジャッジにはフィギュアスケートの未経験者もいるんです。ルールだけを勉強して受験を受け、ジャッジを務めている。「本当はこれは高度な技なのに」と思うものが適切な評価にならなかったり......。二宮: 現行のルールは採点基準を明確化するために導入されたと聞きましたが、選手の感覚からすれば実態は逆だと?荒川: 基準を細かくすればするほど、明確じゃない部分が目立ってしまうんですよね。そもそもフィギュアスケートは人の主観が入る競技。採点の明確化をウリにできるものではないかなと。技の認定には「何秒、その状態を保つか」「何回転するか」といった数値が定められていますが、フィギュアの特徴にはそぐわない。これでは、たとえ音楽に合わなくても、3秒、技を続けたほうが点数になるという話になってしまいます。二宮: 以前はジャッジ別に国籍と点数が出ていましたが、近年は誰が何点をつけたのかわからないシステムになっていますね。荒川: ソルトレイク五輪で判定に対する疑惑が浮上して、国同士での採点の裏取引を防止するためにジャッジの匿名化が行われました。でも、不可解な点数を出せば、そのジャッジが責められるのはプロである以上、当たり前。点数の出所をあやふやにしたら、ジャッジ能力は全く問われなくなってしまいます。選手よりもジャッジを守るためのルール改正と思わざるを得ませんね 青嶋氏の見解とは大分違いますね。 ちなみに↓のようなものもあります。正直にジャッジしている人は10%だと思う~オリンピック男子シングルのSPジャッジを努めたパトリックイベンス氏の対談今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/06
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・真央叩きコラムニスト 1 からの続き 2009年03月29日 女子シングル終了、浅田真央4位 こんな真央に誰がした?フリーの演技を見ていて、憤りを強く感じた。指先ひとつひとつにまで、神経がいきとどいていない。休むところがどこにもない精緻なプログラムも、魂がいきわたらなければ、ただ走って、跳んでを繰り返す凡庸なプログラム。フィギュアスケーターではなく、マラソン選手を見ているようだ。↑↑↑個人のブログで感想を書くならこれでもよいですがね……2009年10月13日「フィギュアスケート、グランプリシリーズ展望 (1/2)2強の浅田、キム・ヨナを20代が追う 女子編 」 キムヨナについて......たった一人で韓国国民の期待すべてを背負って金メダルを取りに行く大きな使命に、どこまで耐えられるか。彼女を守ろうとする周囲の厳戒態勢がかえって心理的な負担にならないか心配。浅田真央について......小さな不安を心に抱えたまま試合に臨むことがあり、彼女本来の滑りを見せられないことも多い。↑↑↑キムヨナ選手のプレッシャーに対して心配していますが、浅田選手に対してはそれを小さな不安としてしまっています。浅田選手の抱えているものだって大きいはずです。国民の期待もさることながら、キムヨナと比べられ、韓国のみならず、国内メディアに貶められる日々なのですから……。2009年10月18日「2位に終わった浅田真央が取り戻したいもの (1/2) フィギュアスケート・フランス杯総括」36点差で優勝したキムヨナ絶賛。この差を、どう縮めるために一番に取り組まなければならないのは、気持ちの問題。もうトリプルアクセルを跳ぶことも、金メダルを取ることも、いっさい考えなくていい。ただ、少女時代のように楽しくスケートを滑ること。それでバンクーバー五輪で敗れたとしても、太陽のような浅田の姿に誰もが心から喝采(かっさい)を送る。↑↑↑これから五輪を目指して調整に入る選手に対して、「キムヨナ選手との点差を埋めるため」のスポーツライターの助言......???2009年10月25日「優勝の安藤と5位の浅田、明暗を分けた一戦 (1/2) フィギュアスケート・ロシア杯総括」浅田の不調の原因はやはり「気持ち」の部分それを乗り越えるのは難しい。金メダルを取るのは今シーズンでなくてもいい。浅田選手の魅力を最大限見せられるようになるのは、今シーズンの後。↑↑↑既に金メダル争いから外れています。2009年12月25日「誰もが待ちわびる一戦、五輪切符は誰の手に? フィギュアスケート全日本選手権・女子見どころ」 「もっとこうすれば良かったのでは」と、誰もが指摘したくなるほどのひどいレベルで、五輪金メダルを目指す選手として戦える環境ではない。いろいろなものを持たない(スケートを楽しむ心、美しく見せたいという心、周囲のサポートなど)浅田が練習を積んできたことは唯一確かなことだが、ただ練習を重ねればいいというものではない。2010年03月27日 女子シングルSP終了、浅田真央2位 「『パーフェクト』のその先」(2)「今回の目標は、まずはショートとフリーでの両方パーフェクト」という浅田選手の答えは優等生のもの。「両方パーフェクト以外にやりたいことはないのか」という(青嶋氏の)質問に浅田真央選手は戸惑った。もっと人間らしい自然な欲求を出してほしい……「真央ちゃん」ならば、誰よりも自然にそれができるはずなのだが(できていない)。↑↑↑アスリートが完璧に演技したいというのに、しかも、オリンピックのミスを悔やんでいる浅田選手がその目標を掲げるのに何の不思議が?しかも、翌日にも試合を控えている選手に嫌みったらしい質問。 2010年3月28日浅田真央が気づいていない大切なもの (1/2) 世界フィギュア女子シングル総括 SP・FSをほぼノーミスで世界女王に返り咲いた浅田選手に対する”一見は”賞賛……しかしミスの少なくなかったキム・ヨナに、「ノーミス」の演技をしてもフリーで勝てなかった理由は浅田選手にも分かっている浅田選手は「技術」としては完ぺきに近いが、「氷の上で自分を表現する、何かを表現する」というフィギュアスケートの大切な部分が必要であることに気づいていない。上位の女子選手たちすべてが抱いている「素敵なスケートをしたい、自分を素敵に見せたい!」というごく自然な思いが浅田にはない。キム・ヨナがいなければトリプルアクセルですべてをねじ伏せる形で五輪チャンピオンになっていた。フィギュアスケートに対する「意識」を目覚めさせ」ないと開花できない。ほんの少し、見る人と向き合う気持ちを持ち、自分に足りないものに気づくことができれば完ぺきなスケーターになれる。3Aを跳んでもキムヨナに勝てなかったのは「トリプルアクセルばかりにこだわるな」というスケートの神様からのメッセージ。「ノーミス」「パーフェクト」以外の目標を持て。↑↑↑これが2010年世界選手権で浅田真央選手が優勝後、天下のヤフートップに載ったコラムです。完璧に滑りたい=完成された芸術作品を見せたいということではないですか?アスリート・芸術家なら当たり前の感情だと思いますが。ノーミスのキムヨナ選手に勝てなかった理由を浅田選手の「素敵に滑りたいという心がない」せいだとしています。2010年の世界選手権は2009年の時よりも注目度が大きく、キムヨナ選手の得点への疑問がさらに大きく沸きあがりました。それに対する「火消し」とも思われます。ヤフーのトップに載るくらいだから、良く知らない人は「だから浅田真央はダメなんだ」と思うでしょうね。 世界選手権場外レポート(1)ジャッジの重責国際ジャッジたちは、「ジャッジがおかしい!」の一言で何でもすまそうとする人々よりも、よっぽど彼らの方が長く、深く、フィギュアスケートを愛し続けているひとりひとりの選手に分け隔てなく公平に、神経を集中して正確な審判を下さなければならない。彼らのおかげで、フィギュアはここまで発展し、世界選手権は今年で100回目をむかえるほど、長く世界中で愛され続けてきた↑↑↑ジャッジがおかしい……という当然の感想を持った人々に対する牽制です。騒動の『火消し』を計ろうとしたのでしょうが、「浅田真央選手とフィギュアへの青嶋氏の愛情」を信じていた人々の間にまで、青嶋氏に対する不信感を募らせることになってしまいました。ちなみに2009年5月の荒川静香さんのインタビゅー・荒川静香「不可解な点数でジャッジが責められるのは当然」 青嶋氏のコラムを読んで気分が悪くなった方にオススメ↓↓↓ 個人的に共感した芸術家・福山知佐子氏のブログ2010.3.29浅田真央 「鐘」 身体芸術 アスリート浅田真央選手の演技について芸術家らしい感性と表現力で語っています。そして、青嶋氏については実に的確な指摘をしています。以下抜粋「ヤフーのトップに来るような記事を書く権限を持っているいる人が、こんなに非常識で、無感覚なのだろうか。単に、あの恐ろしい「鐘」を見て、その素晴らしさが感覚的にわからない鈍感な、感覚異常な人だとしても、こんなに僭越な(でしゃばりな)発言をするものだろうか?このようなリスペクトに欠けた発言を、このタイミング(金メダル)でするのは、ライターとしておかしい。じゃあ、「表現」とは何か、をきちんと言葉にすべきだと思う。ファンは、肉体的、精神的にぎりぎりを生きるアスリートの言葉を聞きたいのであって、一ライターの主観には興味ない。この、<青嶋ひろの>という人は、浅田真央に関する本を書いているらしい。蛭のように、アスリートを食い物にする人なのかな、と想像した。青嶋氏がどういう人か知らないが、直感的には、すごく嫌なもの、不潔なものを感じる。まともな感受性があれば、そしてフィギュアの周辺にいて仕事をしているのなら、選手を大切に思っているのなら、今回の「鐘」の完璧な演技で、最高得点が出ない今の採点システムがおかしいことに激しい怒りを覚えるのが普通だと思う」今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/06
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いつも「連盟かお隣の国の代弁者」と思われるようなコラムを書く青嶋ひろの氏。この人は浅田選手のマネジメント会社IMGから、浅田選手への直接取材を拒否されているという噂ですが……。今年3月に「浅田真央物語 princess mao」という本を出版しました。この本に関しては浅田姉妹の公式HPで紹介もされていません。どのような経緯で出された本か分かりませんが、アマゾンのレビューにはたくさんの書き込みがされ、それらがアマゾンの判断で全て消されたそうです。「普段は浅田選手に対して叩いているのに、浅田選手を利用してお金儲けをしようという青嶋氏が許せない」というファンのコメントはもちろんのこと、実際に読んでの好意的な意見なまで全てだそうです。青嶋氏のコラムを以前から知っていて、この本を読んだ人は「いつもの青嶋氏かな……」という感想を持ったようです。つまり、浅田選手を上げるように見せかけて、結局は落とす……いつも不愉快になるので、青嶋氏のコラムは読まないようにしていたのですが、今までのものを少し整理しておきます。昨年、2009世界選手権女子シングルフリー終了後、2009年04月04日ニコライ・モロゾフコーチの発言についてというタイトルで青嶋ひろの氏が以下のコラムを書きました。ちょうど2009年の世界選手権でのキムヨナ選手の異常な高得点が話題になり、採点に対する批判が湧き上がった頃に書かれたものです。ちなみに、この時のことを書いた私の記事→ ・フィギュアに絶望した2009年の世界選手権 モロゾフコーチ発言と連盟の事情については意義は唱えません。しかし、問題は最後の部分です。 長いので省略~~モロゾフコーチの誤解と日本スケート連盟の事情について~~『今回の安藤美姫、復活の銅メダルは、モロゾフコーチ、そしてエージェントやスポンサー、家族、連盟関係者など日本側スタッフ、双方のサポートのたまものだといえるだろう~~省略~~ 少なくとも安藤美姫の周囲には、彼女を商品として見るような人は誰もいない』 そしてキムヨナ大絶賛~~省略。『チームヨナはあらゆる面で勝つための完璧な布陣を敷いている。多くの専門家が全力で才能あるスケーターをサポートすることにより、彼女(キムヨナ)は世界チャンピオンになるべくしてなったのだ』(青嶋氏は常々『真央ちゃんは"商品化"されダメになった』という趣旨のコラムを”真央ちゃんかわいそう”という上から目線で書いています。このコラムだけ読むと気にならないかもしれませんが、前後のものを読むと言いたい事が……周囲のサポートもない『真央ちゃんが唯一持っているのは”練習だけ”、自分を納得させるためだけの滑りで、他人に美しく見せようという心をもてない』ので『4位にはなるべくしてなった』と言っているように受取れます) そして青嶋氏が一番言いたかったこと↓↓↓『もう、細かな点数の出方などを検証している場合ではない。スケートファンならば、根拠のない噂を元に、いつまでも行きすぎた議論を続けていたくはないし、他国の選手やライバル選手への中傷を繰り返したくはない。日本のメディアも、地道な努力を続けている人々を邪魔するような報道をするべきではない。 必要なのは勝者をきちんと称賛し、その姿から学ぶべきところを学ぶことだ。「つまりキムヨナ選手の異常すぎる高得点に異を唱えたり、点数の出方を検証したりするな。キムヨナ選手とスケ連を批判するな」と言っているのですが……それまでもキムヨナ選手についてはおかしいと思う事が多々ありましたが、好意的な意見も多くありました。ルールに不満はあるものの、ルールに沿ったジャッジがなされていて、キムヨナ選手はルールに沿った演技で高得点を得ているのだと。しかし、さすがにこの2009世界選手権のキムヨナ選手の脅威の史上初200点越えでは、多くのフィギュアファンがもはやルールだけではなく、ジャッジにも問題があると批判が噴出しました。その直前にキムヨナ選手の妨害騒動などで浅田真央選手や安藤美姫選手は世界からひどいバッシングに合っており、キムヨナ選手への批判は高まりました。 【本館記事】→キムヨナ「日本人選手が妨害してくる」 この青嶋氏のコラムはそのような流れの中で書かれたものです。しかし、点数の出方も検証もせずに、なぜ高得点が出たか分からずに、その「勝者」から何を学べと? 「どこがどう良かったのか」意味が分からないのに賞賛しろと?自分の軽々しい発言が引き起こした騒動で他の選手達が苦しめられているというのに、自分は関係ないとコメントも謝罪もしない選手を賞賛することが必要なこと?青嶋氏のこのコラムは騒動の『火消し』のために書かれたということは間違いがないと思います。火消しコラムの中で終始一貫しているのは「ファンはごたごたと文句を言わずに黙って楽しめ!」 という主張です。そのため、ファンへの批判めいた文章も多くみられます。この世界選手権後に行われた国別対抗戦(韓国は出場しない)のEXに特別ゲストとして韓国選手を招くという話をなくなったのは、日本の過激な「マオタ」のせいだというような発言もしていました。「マオタ」ならずとも、あの妨害発言に加え、不可解な世界選手権での得点で、キムヨナ選手に対して反感を覚えても仕方がないと思いますが……。 この青嶋氏のコラムをフィギュアを愛するがゆえ、厳しいことを書くのも浅田選手に対する愛情……ととらえている方もいらっしゃいますが、私は「愛情」とやらを感じられず、いつも不愉快になります。もちろん、正論の部分もありますが、その下に見え隠れする意図と言い回しがどうもお隣の国的で気持ちが悪いのです。はっきり言って、事実や意見を述べるコラムではなく、明確な根拠を示さず、自分の『思い込み』をあたかも事実であるかのように書き、それを他人に押し付けるものだと感じます。特に何もない時はそれほどでもないのですが、韓国選手や採点方法、ジャッジ、日本スケ連に対する批判が大きくなった時に書く「火消し」と思われるようなコラムは本当にいやらしさを感じます。韓国選手は絶賛し、真央を上げるようにしておきながらチクチクと落とす。例えばお隣の国のコラム「泣くな、真央!」↓↓ 「史上最も偉大な選手(負けて当然)と戦って、銀メダルを得られたのだから立派。なぜ悔しがるのか」↑↑この背景には、良くない結果でも不平不満を言わずに淡々と受け入れる「金先生」を見習えという意味が込められているようです。お隣の国ではこうしたヨナ絶賛、真央下げのコラムは普通にありますが、青嶋氏も奥歯に物が挟まったような回りくどい論調は同じように感じます。 五輪が近づくにつれひどくなっていき、そして世界選手権を終えてからもより一層ひどくなる青嶋氏のコラムについての続き ・真央叩きコラムニスト 2 へ 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/05
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いつも力強くコメントを下さるたかたんさんから情報をいただきました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1140383101真央ちゃんが世界から愛されていることを証明する記事です。とても心が温まりました。やはり真央ちゃんの実力と人気は世界規模で認められている……。 しかし、ちょっと気になったのが記事の中で読者プレゼントされたという「Princess Mao」という本……これは例の青嶋ひろの氏が書いたものでは……。「真央バッシングコラムがヤフーのトップに... 」で紹介した、真央バッシングコラムを書いた青嶋氏の本だとすると嫌な予感がします。キムヨナ絶賛の記事を書いていた在日2世であるという辛仁夏氏の別のペンネームであるという話もあります。また「あおしま ひろの」を逆読みすると「のろい ましおあ」。「呪い」「真央」「悪し」 のアナグラムとも考えられます。内容を確認はしていませんが、これまで通り、「真央に好意を持っているように見せかけて、貶める」文章だとすると、世界の真央ファンにそれを配るということは…… 「Princess Mao」の件はもっと内容を検証してから、再度記事にします。
2010/05/05
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バンクーバー五輪終了後の3/3の記者会見の記事ですが・・【中央日報】【冬季五輪】キム・ヨナ「トリプルアクセルには挑戦しない」 キム・ヨナが2日、記者会見場で、ブライアン・オーサー・コーチが前日「技術発展のためにトリプルアクセルに挑戦すべき」と述べたという話を聞いた後、「初めて聞いた」と言いながら当惑する表情を見せた。 キム・ヨナは後ろの席に座っていたオーサー・コーチに向かって「本当か」と尋ねると、オーサー・コーチは「昨日の韓国取材陣とのインタビューでそのような話をした」と答えた。 キム・ヨナは「今シーズン見せた技術的なレベルが自分ができる最高のものだったので、世界選手権大会でもその演技をミスなくすることが目標」と答え、トリプルアクセルに挑戦しない考えを表した。 キムヨナ選手とオーサーコーチとの間に、感情的なすれ違いが生まれたのはここではないかと思っています。 キムヨナ選手にしてみれば、世界最高であるはずの自分がどうしても跳べないトリプルアクセルを跳べる浅田選手に対するコンプレックスは拭いようがないのだと思います。自分の3-3の技術の方が上と言いながらも、浅田選手と比べてトリプルアクセルを跳べないことを指摘されたり、挑戦しないのかと聞かれたりすることはキムヨナ選手にとっては一番気分が悪いことなのではないでしょうか。 しかし、オリンピックでトリプルアクセルを3回も決めた浅田選手に大差で勝利し、「トリプルアクセルなど無意味、自分の技術が最高」と世界に見せ付け、「史上最高の偉大な女王」と讃えられ……人生で最高のことをやり遂げた、人生で最高の喜びの時に、このオーサー氏の言葉は、キムヨナ選手には冷水をかけられるがごときだったのではないでしょうか。そもそもキムヨナ選手はトリプルアクセルを跳びたくて、2007年の1月、まだシーズン中に強引に前のコーチに離縁状を叩きつけて、オーサーコーチを迎えました。 2007.1.8【中央日報】「フィギュアの女王」キム・ヨンアのコーチが契約解約通告 」 2007.1.10【中央日報】「フィギュアの妖精キム・ヨンアの新コーチに「Mr.トリプルアクセル」ところが、オーサーコーチはキムヨナ選手の思惑とは反対にキムヨナ選手にトリプルアクセルを跳ばせずに、得点を稼ぐ戦略を推し進めました。まるで、自身がオリンピックで「トリプルアクセルを跳んだにもかかわらず銀メダル」だった恨みを教え子に「トリプルアクセルを跳ばずに金メダル」をとらせることで晴らしたかのごとくです。トリプルアクセルを跳ぶなと言い、「キムヨナの技術は史上最高」と褒め称えていたオーサーコーチを信じてついてきたのに、オーサーコーチの突然のこの発言……「スケートを続けるなら、さらに技術が高いトリプルアクセルを跳ぶべき」『トリプルアクセルを跳ぶ浅田真央より高い、これ以上はないという最高の技術』での勝利に酔っていたキムヨナ選手には勝利に水を差されたようでショックでしたでしょうし、自分は全てやり遂げた......もう何もする必要はないと思っていたのに、「何で今更?」と言う気持ちもあったでしょう。オーサーコーチを迎えた17歳の時ならともかく、年々技術が衰えていく20歳になった今、現役引退を考えている時に。オーサーコーチに裏切られたような気分にもなったかもしれません。オーサー氏としては、既に解消されそうな師弟関係を継続させたい、できれば次のオリンピックもという気持ちがこのような発言になったのでしょう。まだ「ヨナが達成していいないトリプルアクセルがある。それを自分が教えてやる」と。【中央日報】3/2オーサー氏「キム・ヨナの次の目標はトリプルアクセル」(1)【中央日報】3/2オーサー氏「キム・ヨナの次の目標はトリプルアクセル」(2)しかし、それはあまりにもタイミングが遅すぎ、そして悪すぎ、キムヨナ選手のご機嫌を損ねる結果となり…… 世界選手権ではあの見事なまでのやる気のなさ&乱れっぷり……そして、オーサーコーチは焦って、以下のようなコメントを発表したり、牽制したり……ということになったのではないでしょうか。無関係なのに、名前を出された浅田選手には迷惑千万ですが。【中央日報】3/29オーサーコーチ「どんな未来でもヨナが幸せならいい」【中央日報】4/24<フィギュア>オーサー氏が浅田真央のコーチに?【中央日報】4/25キム・ヨナドリームチーム崩壊の危機...オーサー氏、真央のコーチ就任問題【中央日報】4/26オーサーコーチ「ずっとヨナのコーチで」 キムヨナ選手が現役を続けるとしても、もう「キムヨナドリームチーム」はない……というか、もういらないですけどね。・【独立問題】キムヨナの不満......・キムヨナ3年間で約10億円手にするも、独立...... ・オーサー「ずっとヨナのコーチで」 浅田オファー説は策略? ‘キム・ヨナ・カンパニー'設立...母パク・ミヒ氏が代表・真央、ヨナの元コーチにオファー報道否定! ・キムヨナは独立会社を推進 ・浅田真央がオーサー氏にオファー? ・注目の仮称「キム・ヨナ株式会社」? ・キムヨナがさっさと引退表明しない訳ってこれ? 今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/05
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ドーピングの問題については、・平等に受けるものだし、やってもいずれバレる。・「演技」「採点」などは目に見えるものだけど、薬を服用したかどうかは判断ができない。根拠がなければ、一方的な誹謗中傷になってしまう。ということから、今まで除外していましたが『フィギュアのドーピング検査は抽選』と聴き、色々調べました。この件に関して、他のブロガーさんのところで、記事をみつけましたので引用させていただきます。【まとめ】キムヨナ・ドーピング疑惑 byペプシコアラさんキムヨナ・ドーピング疑惑について、一応、まとめておきます!【はじめに】五輪でのあの異様なキムヨナの落ち着きは異常!、審判や役員まで買収しているから自分は金だという安心感によるものだけではありません。ドーピングには、よく知られたアナボリックステロイドという筋肉増強剤のほかに、瞬発力を高めるもの、集中力を高めるもの、そして、キムヨナの使っている落ち着くためのもの、薬学的に冷静さを保ち続けるもの等があります。 そして、ドーピングの薬は異常に喉が渇く!【疑惑の内容】疑惑の項目をあげたいと思います!まぁ、疑惑どころか真っ黒なんだけど!◆キムヨナは五輪の際、彼女1人だけ、選手村には一切入らず、単独で別のホテルに宿泊した。これは選手村に入る際に必ず行われるドーピング検査を避ける為。◆キムヨナは、4年前からシニアの大会に出てて、今まで一度もドーピング検査にあたらな いのは確率的におかしい。(真央と美姫は毎回必ずあたる。笑)◆「ドーピングの薬は異常にノドがかわく」という。試合前後、彼女は目にあまるほど水をガブガブ飲んでいた。中継でも目にあまるほどだった為、中継を見てこれを指摘したネットユーザー がたくさんいた。演技終了後のキスクラ中継でも、ペットボトルの口全体をガブリと丸ごとくわ えて、ガブガブ。水飲みもさることながら、しょっちゅう唇なめてたり口パクパクさせてておか しかった。 ◆彼女は普段、必ず演技後半で息切れし、何らかのミスをしますが、五輪では、あのプレッシャーの中、息切れすることなどなくピンピンした状態 でタフに滑りきった。キムヨナは、もともとスタミナがあまりなく腰痛持ちだ。演技終了直後の様子も、全力で滑った後とはとても思えない余裕を見せてい た。いくらエコ・スケーティングだとしてもだ。 ◆世界選手権終了後でも キムヨナは水をがぶ飲み!◆アイスショーの写真見ると異様にデブッてるけど、あれだけ短期間に太るのってドーピン グの副作用かも! ステロイド剤を長期連用すると、顔が満月様になったり肥満になったりする。◆五輪と世界選手権での回転時の筋肉が異常に違う!(比較写真があったんだけど見つけられなかった。笑)◆モロゾフが「キムヨナにもドーピング検査 受けさせろ!」って言ったら、オーサーがキムヨナに「髪の毛一本にも気をつけろ」「モロゾフの呪い」とか言い だす!髪の毛でも ドーピング検査できるよね?(笑)引用ここまで>◆キムヨナは、4年前からシニアの大会に出てて、今まで一度もドーピング検査にあたらないのは確率的におかしい。(真央と美姫は毎回必ずあたる)フィギュアのドーピング検査は抽選だそうです。全員は無理だとしても、メダリストは必ずやるものかと思っていましたが……今回のオリンピックについてどのように検査が行われたのか調べましたが良く分かりませんでした。(他の大会について、抽選でやるというお知らせはありましたが……)ただ、トリノの世界選手権後の記者会見に浅田選手が遅れて入ってきた(キムヨナ選手が浅田選手の席に荷物を置いていて話題になった)のは、浅田選手がこのドーピング検査に当たったためだということです。 ◆モロゾフが「キムヨナにもドーピング検査 受けさせろ!」って言ったら、オーサーがキムヨナに「髪の毛一本にも気をつけろ」「モロゾフの呪い」とか言いだす!髪の毛でも ドーピング検査できるよね?確かに度重なる検査に安藤選手が参ってしまっていたこともあり、モロゾフコーチが抗議したら、オーサーコーチが慌てた……などという書き込みを目にします。ニュース記事は見つけられませんでした。しかし、突然わいて出た「モロゾフの呪い」……モロゾフコーチがリンクサイドに現れ、呪文を唱えたなどという話がありましたが……【サーチナ】韓国メディア「ヨナは日本のコーチから呪いをかけられていた!」なぜ、「持ち物や髪の毛に気をつけろ」とまで呪術など信じていなさそうなオーサーコーチが言うのかと思いましたが、モロゾフコーチがキムヨナのドーピングを疑っていて、オーサーコーチがそれを警戒していたと考えると、妙に納得できます。◆「ドーピングの薬は異常にノドがかわく」という。試合前後、彼女は目にあまるほど水をガブガブ飲んでいた。中継でも目にあまるほどだった為、中継を見てこれを指摘したネットユーザー がたくさんいた。演技終了後のキスクラ中継でも、ペットボトルの口全体をガブリと丸ごとくわ えて、ガブガブ。水飲みもさることながら、しょっちゅう唇なめてたり口パクパクさせてておか しかった。 これは確認できていません。ですが、2009GPFのフリー後の韓国のインタビューでしきりに唇をなめるキムヨナ選手の姿は確認しています。キムヨナ選手のくせなのか、GPFでも喉が渇くような薬を服用していたのか……。◆彼女は普段、必ず演技後半で息切れし、何らかのミスをしますが、五輪では、あのプレッシャーの中、息切れすることなどなくピンピンした状態 でタフに滑りきった。キムヨナは、もともとスタミナがあまりなく腰痛持ちだ。演技終了直後の様子も、全力で滑った後とはとても思えない余裕を見せてい た。 これは確かに疑問に思っていたところです。キムヨナ選手はスタミナがなく、演技後半では必ず疲れを見せます。今季、一度もノーミスで滑った事がなかったのです。全ての試合でジャンプをすっ飛ばしたり、転倒したりミスを連発していました。日本では日本選手のミスばかり強調され、キムヨナ選手のミスはスルーで絶賛……「完成度が高い」「安定感がある」などといわれますが、私は完成度が高く、安定したキムヨナ選手など見た事がありません。OPでも必ずミスをすると思っていたら、SP・FS最後まできちんと滑りきったので、大変驚きました。「フィギュアはドーピングの効果が出にくい」「ドーピングしても芸術性が上がるわけではない」という人もいますが、それならば野村夫人と一緒……フィギュアを「お遊戯」程度にしか考えていないのでしょう。フィギュアは見た目の優雅さとは違い、恐ろしくハードなスポーツです。あの氷の上で、笑顔で美しいスパイラルを一秒、保とうとするだけでも、どれほどの筋力を要するか……最後まで舞いきるのに体力の限界まで尽くさねばならないものです。確かな体力が基礎にあってこその技術、芸術です。また「ジャンプの感覚が狂うので意味がない」という人もいますが、それなら、どんな競技でも一緒ではないでしょうか?ハンマーを投げるにしても、全ての感覚も狂ってくるのでは?それにドーピングは筋力増強させるものだけではありません。北京OPの射撃の選手が「体の震えを抑える働きがある禁止薬物」の使用により、メダル剥奪されています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000066-mai-spoペプシコアラさんが指摘されているように「落ち着くためのもの、薬学的に冷静さを保ち続けるもの」の可能性もあります。浅田選手のSP得点発表後、笑いを押し殺すようなキムヨナ選手の様子を見て、「金メダルが約束されているからだ」と思っていましたが、それだけでは説明のできない落ち着きっぷりでした。いくら裏取引があっても、「ミスなく滑ること」が絶対条件になってくるでしょうから、全く緊張しなかったり、自分にはできない大技を決め、完璧に滑リ切ったライバルの得点を鼻で笑える余裕はないと思うのです。精神関係の薬が使用されていた可能性はあると思います。それがドーピングに引っかかるものかどうかはわかりませんが。◆アイスショーの写真見ると異様にデブッてるけど、あれだけ短期間に太るのってドーピングの副作用かも! ステロイド剤を長期連用すると、顔が満月様になったり肥満になったりする。動画サイトなどで確認しましたが、全て静止画で、加工可能なもので、信憑性がどうか……。ただ、キムヨナ選手は世界選手権後のインタビューで「これからは食べたいものを思いきり食べたい。太っても何も言わないでください」「太らなければアイスショーをする」など、やたらと太ることを気にしていました。確実に太ると予想して、予防線を張っていたと考えられなくもありません。【中央日報】コーチをしたらどうか...やりたいことが多いキム・ヨナ(1) 結論……この件については、状況証拠から「大いにありうる」とは思いますが、確たる証拠はありません。でも、「モロゾフコーチの呪い」騒動などを考えると、何だか妙に符合するというか…… この記事に書かれていることに誤りがあると思われた方のコメントを歓迎します!!その際はソースを提示していただけると幸いです。今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/04
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・【5/3更新】キムヨナ選手・KY発言まとめ 前 多いので2分割しました。 一方的な誹謗中傷にならないよう、できるだけソースを確認しましたが、未確認のものも多数あります。KY発言多すぎて...... ご存知の情報や内容に誤り等がございましたら、ご一報いただけると幸いです。2010年バンクーバー五輪後 OPで浅田選手のSP後に笑った理由について 「自分のほうがいい演技をする自信があったし、もっと点を取れると思った」 【Sports Watch】キム・ヨナに質問Sports Graphic Number ナンバー2/18号 「ワールドチャンプ・ヨナって呼んでください。そう呼ばれる時が一番気分いいから」 2010年自伝 出版のインタビューで「私は自分の性格が好き。自分に惚れているのかも(笑)。とにかく私は自分のことが好き」「似たような努力をしてもできる人がいて、できない人がいるのを見ていると、才能を完全には無視できないようだ」 【中央日報】キム・ヨナ「自分について語る」2「全5種類のジャンプとトリプルアクセルを完璧にこなした後、トップを達成した」 ←百歩譲って全5種類のジャンプは良いとしても...... 【中央日報】20歳のキム・ヨナ、自伝を出版(2) 「大人輩の金先生(キムスンセン)というニックネームは、私が試合に臨む際、良くない結果でも淡々と受け入れる姿を見て(ファンらが)付けた。性格を見て付けてくれたニックネームだからうれしいし、愛着がある」20歳のキム・ヨナ、自伝を出版「強がる男にはひかれない」(1)2010年お正月特番 2009GPFでの3-3がDGされた件について「DGされたのが一番あきれた。全く不足していない事がわかっている」オリンピックについて「キムヨナが金メダルを必ず獲るだろう、という話が多く出ている。今まで通りに出来れば十分可能だと私もコーチ達も分かっている」 絶対書いてはならない(書けない)本のタイトルは 「不公正判定を遭わない方法」(不公平判定に遭っているから)【中央日報】<フィギュア>キム・ヨナ「私のジャンプに問題なかった」 【本館・記事参照】キムヨナ「私は不公平判定に苦しめられている」2009年GPファイナル後 3-3がDGされた件について大会直後のインタビュー「ジャンプを確認したが全く題はなかったのDGされた。少し腹立たしい程度で、怒りがこみ上げるほどではない。ただ、今回も(不公平判定が)また始まったかという感じ」【ニコニコ動画】09GPF終了後インタビュー「両目で見たけど回転不足は無かった」【中央日報】<フィギュア>キム・ヨナ「私のジャンプに問題なかった」 2009年GPファイナル 「What's this?」 SP・FS終了後、個人グッズのテディベアをファンからのプレゼントと装って、大げさに驚いて拾い上げる 【本館・記事参照】ヨナテディ・キスクラ商法 2009年11月8日テレ朝のインタビューで、 3Fをすっ飛ばしたのに、世界記録更新したGPフランスについて 「フリップジャンプを跳んでいればもっと高い点数が取れた」2009年GPフランス後「2006年トリノ(オリンピック)のときは数カ月足りなくて出場できなかった」↑浅田真央選手の話では?この時のヨナは、まだシニアデビューしていないジュニアだったのでオリンピックへの出場権自体がなかった。そもそも韓国に出場権がなかった。 【中央日報】キム・ヨナ「210.03点にぼうぜんとしました」 キムヨナ名言・迷言集今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/03
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はいはいはい、きました!!予定通りでは?女王様が五輪で最高得点をとった後は、ルール改正で点数が低くなり、誰も高得点が出せなくなる……これはずっと以前から言われていたことですよね。「銀河点女王」伝説の仕上げにかかるところですか……。 【中央日報】「ヨナの記録」伝説として残るか 228.56点(ショート+フリー)--。 「フィギュアの女王」キム・ヨナが2010バンクーバー冬季五輪女子シングルで立てた世界新記録が不滅の大記録として残る可能性が高くなった。国際スケート連盟(ISU)がフィギュア基本点が下がる方向でルール改正を推進しているからだ。 ISUは6月スペイン・バルセロナで行われる定期総会で扱う案件を会員国に発送した。目立った要素はフィギュアスケーテトのプログラム構成要素に対する規定を変えるための賛否討論だ。ISUは女子シングルショートプログラムの構成要素を既存8項目(ジャンプ3・スピン3・ステップ1・スパイラル1)からスパイラルシーケンスを引いた7に減らすルール改正を案件に含んだ。ここにショートプログラム必須要素である「ダブルアクセル」は「ダブルアクセルまたはトリプルアクセル」と変えて、フリースケートで3回まで許容したダブルアクセルを2度に縮小する内容も追加した。 ルール改正が通過すれば大きく2つの変化が起きる。プログラム基本点が下がり、トリプルアクセルジャンプの重要性が大きくなる。最高難度であるレベル4スパイラルの場合、基本点数は3.4点、加算点が付けば5点に達する。この点数がなくなれば選手たちは今よりもっと低い点数を受けるほかない。また選手たちはスパイラルがなくなった時間にもっと多くの連結動作を構成して芸術点数を高めなければならないという新しい課題も抱くことになった。 トリプルアクセルが主な武器である浅田真央(日本)はこれまで「必須要素」ダブルアクセルを1回跳んだ後、トリプルアクセル-トリプルトウループ、トリプルフリップジャンプを構成した。しかしルールが変われば浅田はトリプルアクセルを跳んでトリプル-トリプルジャンプをもう一度跳ぶことで、点数を上げることができる。 SPの要素 現在(ジャンプ3・スピン3・ステップ1・スパイラル1)合計8 ↓↓↓改正案(ジャンプ3・スピン3・ステップ1) 合計7SP必須 2A → 2A または 3AFS 2A3回まで → 2A2回まで 2A女王様はいなくなるんですね? 姑息にも浅田真央有利と見せかけているようですが……真央ちゃんのあの世界最高の芸術的なスパイラルはショートでは見られなくなるのですかね? トリプルアクセル-トリプルトウループ?相変わらずフィギュアはどうでも良いという記者が書いていますか?
2010/05/03
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一方的な誹謗中傷にならないよう、できるだけソースを確認しましたが、未確認のものも多数あります。KY発言多すぎて…… ご存知の情報や内容に誤り等がございましたら、ご一報いただけると幸いです。 キムヨナ選手・KY発言まとめ 後へつづく。↑↑↑2009年GPフランス後「2006年トリノ(オリンピック)のときは数カ月足りなくて出場できなかった」↑浅田真央選手の話では?この時のヨナは、まだシニアデビューしていないジュニアだったのでオリンピックへの出場権自体がなかった。そもそも韓国に出場権がなかった。 【中央日報】キム・ヨナ「210.03点にぼうぜんとしました」 2009年5月グータンヌーボ、妨害発言の非難の中、何故か出演「メディアに自分に選ばれる男は幸せだと言われるので、相手の男は大変」【動画】グータンヌーボ出演2009世界選手権前韓国SBSニュースのインタビューで「特に今回の四大陸ではひどかった。(妨害行為を)そこまでしなければいけないのかと考えた。今度妨害されても正面突破する」【本館・記事参照】「日本人選手が妨害してくる」現地入り後、韓国メディアの取材に対して 「日本人とは言っていない。試合が大事なのでこんなことに気を使いたくない」 以後キム側は日本メディアの妨害発言の質問をシャットアウトの発言 【中央日報】<フィギュア>キム・ヨナ「トリプルループなくしミスのない競技したい」 2008年GPF自国開催で優勝確実とされていたのに、浅田選手に敗北。インタビューで自国の応援に対して「最悪の競技だった。あまりにも大きな喚声に棄権しようかと思った」【ニコニコ動画】09GPF終了後インタビュー「応援が酷くて棄権しようかと思った」2008年中国杯後韓国のジャッジ批判特番で「審判は公平でない、他の選手がエッジエラーを取られるべきなのに、取られてはいけない自分が減点され気分が悪い」 【本館・記事参照】2008GP中国後のジャッジ批判&安藤美姫バッシング 2008年4月 世界選手権前のロッテワールドでの練習について 「韓国人であることが恨めしい」 確かに韓国ファンのマナーは良くないですが......世界選手権で負けてしまったことへの言い訳にも。自身のブログで?後、削除される。【フィギュア】キム・ヨナ「選手は見せ物じゃない」練習に集中できない2008年世界選手権 「審判の出した点数に、内心はらわたが煮えくり返っていたが、 「次がんばれば、大丈夫です」と嘘を言った 」SP5位、FS1位……総合3位に不満。参照・韓国の真央叩きコラム「敗者とナンバー2」 2007年GPF? 「あたしこそがフィギア・クイーン!女王の帰還!」(この時点では女王になってない。2009年世界選手権で優勝して初めてフィギュア・クイーン) 自分のHPでも発言2007年5月「真央が250億ウォン(約3億円)の支援を受けるのに私は8000万ウォンの支援しかない。真央は恵まれている。」 約3億円の支援なんてウソです。確か五輪のシンボルアスリートとしての支援金が年間で1000万とか聴きましたが……。【中央日報】金妍兒「劣悪な韓国のフィギュア環境が残念」2007年世界選手権SP後 キムヨナSPで1位「真央は祝福してくれなかった、私ならするのに」【本館・記事参照】キムヨナ・浅田真央選手をビールマンスピンで威嚇 2007年世界選手権前?「日本開催だから。どーせ勝つのは浅田なんでしょ?」 2006年GPカナダ後自身のブログに掲載した表彰式の写真につけたコメント。1位ロシェット・2位村主・3位ヨナ 「ロシェットはカナダだから勝てた」 シニアに上がる前?「審判が真央には芸術点を高く、私にはジュニア水準で低くしないか心配」2005年GPF後 浅田真央優勝、キムヨナ出場資格なし。「率直に真央がミスすることを願った。思いのほかうまくやった。1位をとるとは思いもしなかった」 (下の画像を参照)「真央はトリプリアクセルが出来る。私は3-3が出来る。ジャンプの難易度は私の方が高い」(実際にはヨナが跳べるのは3F-3Tのみ。真央は3F-3lo,3F-3Tの両方が跳べる。さらに3Aも) ジュニア時代 「みんなの鼻をへし折ってやったわ!」日本人選手(澤田選手?)に勝った時の発言ソース未確認「目の前で浅田がころんだので、心底嬉しかった」「(表現力は)他選手の演技をビデオでみながら真似する」 真似と言うか……パクリまくりです。キムヨナ選手・パクリ疑惑「リンクが火事になるように願った」 「何に付けても、一番上手な私を優先すべき」「私が練習することでファンが群がってきて、練習の迷惑」 「私がまともに訓練できるよう連盟やリンク関係者他の選手は協力すべき」「練習する時は一番重要なのに、ダンや下手な素人が邪魔してる」 「将来の夫はお金」「私はスター。運動選手としての成功よりも社会的に大スターになることが人生の目的」 「可愛い?良く言われます。それなりに」「小学生の子供が「キムヨナだ」というと「キムヨナじゃない。キムヨナお姉さんでしょ」とげんこつで殴りたくなる」 「浅田真央が専用リンクあるんだから私にも作りなさい」(専用リンクなどない、中京大学のリンク)「私はスター。運動選手としての成功よりも社会的に大スターになることが人生の目的」 「私自身に対して不満はない。 SO COOL」キムヨナ名言・迷言集今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/05/03
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3月12日、日テレの『太田総理』『この冬アタマにきた日本人ベスト10』というアンケート結果の発表です。オリンピック後、世界選手権の前ですね。ご覧になって、不愉快に思った方は多いのではないでしょうか。私も9位にモーグルの上村選手、8位に浅田真央選手か入っていて、あまりにも不愉快なのですぐに番組を変えてしまいました。野村沙知代さんがおかしな発言をしていましたが、太田さんやコメンテーターの村主さんなどが気味の悪いヨナあげをしていなかったので、特に強い偏向報道と思うこともなく、そのままスルーしていましたが......しかし、この番組について、「不正な演出があった」のではという他の方のブログを見ました。アンケートに答えた人の証言のようですが、その人は日テレに近い新橋近辺で、『最近日本人で、期待してたのに結果を残せなかった人は?』と聞かれたそうです。その人が『鳩山首相』と答えると、『浅田真央は?安藤選手は?』 と名指しで誘導してきたということ。『アタマにきた』と『期待してたのに結果を残せなかった』では大きな違いがあります。その人は後日、放送のタイトルを見てびっくりしたそうです。しかし、この件について、色々調べたのですが、真相は分かりませんでした。ただこの番組のチーフプロデューサーは、 電通を経て日テレへ入社した人物であると言うことですが……。すっかりヒネた私はそれだけで裏がありそうと考えてしまいます……。 それにしても、番組を見た時は「アタマにきた」とは随分変な感覚の日本人がいるとは思いました。頑張ってきた選手に対して「アタマにきた」と罵るのは日本人的な感覚ではないし、そういわれてみれば考えてみればおかしい事がたくさんあります。22/931票で8位浅田真央選手酔っ払いのサラリーマン達の意見…… 「プレッシャーに弱かった」「ハングリーさもない。周りの環境が良かったから、(結果は)順当」「キムヨナに勝てないと思っていたらやっぱりそうだった。くつがえして欲しかった」本人がどれほど苦しんできたかも理解しようとはせずに、好き勝手によく言うなあ……とは思いましたが、確かに厳しい意見ですが、「アタマにきた」というような強い表現はありません。←フリーのみについてしか触れず、ショートのことはスルー。SP・FS合わせて、トリプルアクセル3回の快挙についてもスルー。別に流さなくても良いようなキムヨナ選手の演技も流し、「完敗」の文字を際立たせています。 「ちょっと厳しい」というスタジオの意見の中、渡辺氏が「(インタビューに答えていた)あの新橋の酔っ払いに腹が立つ」誰もが思っていたことを言いますが…… 野村沙知代さんが、突然割って入り、「フィギュアを見てて、この人(浅田真央選手)は韓国のキムヨナ選手には勝てない」「3回転半を2回やったというが、あとはお遊戯してるだけ」と本当に見ていたのか?と疑わしい発言をいます。本当に見ていたのなら、SP・FS合わせて、トリプルアクセル3回ということを知っているはずだし、お遊戯だけなどという言葉は出てこないのでは? ←野村沙知代さんの浅田選手に対する酷評に村主千香さんが浮かべた悲しげな表情が印象的でした……。フィギュアスケーターとしては、野村沙知代さんのフィギュアを全く理解していない知ったかぶりの発言は残念に思えたのでしょう。野村沙知代さんのとんでもない発言に太田さんが「違うよ!すごかった!」と反論。←さりげなくキムヨナ選手の写真。浅田選手より大きい。というか、普通に出てくるどの窓より遥かに大きいのですが……。 専門家としての意見を求められて解説をする村主さん。後半のステップのことはもちろん、「トリプルアクセルを3回決めるということは女性として素晴らしい」と賞賛します。番組ではトリプルアクセル2回としていたところを3回と言ってくれています。しかし、村主さんの反論に厳しい表情だった野村沙知代さんは「だって、3回転半って誰でもできるんじゃないの?」「できない!やってみろよ!」と太田さんを始めとして、スタジオの皆さんに全否定されましたが……。野村沙知代さん個人の無知蒙昧な発言かと思っていましたが……フィギュアをあまり知らず、見てもいなくて、番組のプロデューサーに言われた通りに、ここぞとばかりに発言しているようにも感じられました。 上村選手については全くスルー。この後、5位安藤美姫選手、4位織田信成選手とフィギュア勢が続きますが……。安藤選手に対して「難易度を下げた安全策を取った」「新しい技に挑戦して欲しかった」……?何年も同じ技以外はやらず、『完成度』を強調するキムヨナ選手は大絶賛で、安藤選手はこの扱い?浅田選手に至っては3Aに挑戦せずに難易度の低い技で加点をもらえるような作戦で行くべきだと非難がすごかったのですけど……。しかし、ここで興味深いのは野村沙知代さんが一言も発しないこと。他の人のコメントに割って入った浅田選手の時とは正反対の沈黙ぶり。「技術的には」「お遊戯」などと浅田選手について評した野村沙知代さんなら、安藤選手の演技に関しても何かご意見があるかと思いましたが。さらに織田選手についてはスタジオのコメントは一切なくスルー!!そして、ランキングベスト3を発表する前に、付け足しのように『この冬がんばった日本人ベスト10』を発表していますが、ものすごい駆け足です。ランキング全てをまとめて発表し、名前すら言ってもらえない人もいました。しかも、街角でのインタビューの様子は一切なしです。まとめてのスタジオでのコメント。アタマに来た方、浅田真央選手についてものすごく時間をさいたことを考えると、ごくわずかな時間です。『この冬アタマにきた日本人ベスト10』に対する非難をかわす目的で、とってつけたようにしか思えない扱いでした。この番組のそもそもの目的は「アタマにきた日本人」をさらすためのもの。冬季五輪が終わったばかりなので、「がんばった日本人」の方をメインにしても良さそうなものですが……。やはり浅田選手に関しては、オリンピックでのキムヨナ選手の得点やオリンピック憲章違反問題などについての疑問などが噴出していた時期ですので、さり気なく印象づける意図があったのかとも思えます。太田さんや村主さんがまともなコメントをしてくれたので救われましたが。そうした意図がなかったとしても、番組をおもしろくするために、アンケートでの不正な誘導はあったかもしれません。 ◆日本のヨナ上げ・真央下げ
2010/05/02
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オリンピック後、【中央日報・日本語版】に載ったコラムです。このコラムはオリンピックのキムヨナ選手の得点やオリンピック憲章違反に対する疑問を持った人々に対して、「素直に負けを認められない浅田真央はナンバー2ですらなく、敗者だ」と言っているのですが……。あまりに突っ込みどころ満載で笑ってスルーしていましたが、このコラムを真に受けている人がいたので、ちょっと突っ込んでみます。 【人生の香り】敗者とナンバー2 今回の冬季五輪の幾多の喜びの中でも最も鳥肌がたったのはイ・スンフン選手の授賞式で3位ボブ・デヨングと2位イワン・スコブレフがイ・スンフンを肩に乗せた瞬間だった。五輪の歴史にこんな場面があっただろうか。オランダのボブ・デヨングは五輪と幾多の選手権を席巻した35歳の皇帝級選手だ。そんな彼が甥っ子程度の選手に敗北を認めて肩に乗せてあげるとは、生涯、競争を職業としながら生きてきた人として、そんな気持ちはどう沸いたのだろう。 他人の勝利をこころよく認めて手を挙げてやるのは容易ではない。誰かに負けたということを受け入れることができず、 敗者は勝者をけなし、その理由を作り上げる。審判のせい、少々のミスや、悪かったコンディションのため。そして「もし」で始まる悔恨が後に続き、自らを本当の敗北者の枠に閉じこめる。~~~コラム中断~~~私的意見↓まるでキムヨナと韓国のことを言っているようです。キムヨナは「不公平判定」「氷のコンディション」「他選手の妨害」この3つがオリンピックの障害と言っていましたが。・キムヨナ選手のジャッジ批判番組 ←2008GP中国、ジャッジ&安藤選手批判・キムヨナ「私は不公平判定に呆れた」 ←2009GPFのSPのジャッジ批判危険な妨害行為まとめその他、「腰痛」「スケート靴」「氷にひっかかった」などなど数え上げればキリがありません。浅田選手は決して言い訳をしません。けがや不可解なジャッジに苦しんでいても、決してそれを口に出しませんが。~~~コラム再開~~~「しかしキム・ヨナを含めた韓国の勝利を見れば、真の実力はすべてのものを飛び越える。誰にも敗北の瞬間は一度来るものと決まっている。成功と失敗の分かれ道は敗北と感じたその瞬間をどう受け入れるのかにかかっているようだ。勝者を認め、その人との差を客観的に眺めることができれば自分の行かなければならない方向と勝利の道が目に入って来る。 そんな意味でキム・ヨナがこのように偉大な勝利をおさめられたのは敗北の瞬間を治めた知恵にないかと思う。キム・ヨナに心より驚いた場面は2008年の世界選手権大会であった。2007年ショートで世界新記録を立ててからも負傷のためフリーで倒れて3位になった。相変らず負傷中だったが2008年には完璧に近いフリー演技をした。今回は優勝が当然だと見えた。ところでスコアボードに変な点数が浮かんだ。振り返ってみればその大会は浅田真央がジャンプ直前に倒れて10秒、我に返ることができなかったのに優勝した変な大会だった。~~~コラム中断~~~私的意見実際はキムヨナ選手は←SPで3Lzで転倒し5位。1位コストナー選手2位浅田選手FSでは巻き返し1位、2位浅田選手3位コストナー選手総合1位浅田選手2位コストナー選手3位キムヨナ選手ちなみに浅田選手はジャンプ直前に滑ってしまったが、すぐに立ち上がり(戻るまで3秒)その後の要素をきちんと決め、気迫の滑りを見せました。~~~コラム再開~~~納得できない点数にキム・ヨナはしばらく我を忘れたようだった。顔は赤くなり、口はあいたままだった。ファンは彼女が起きあがって「こんなことあってはならないわ」と声でも上げたらと思った。ところが何秒流れただろうか。キム・ヨナは落胆の光をすぐ取りこみ、赤いほおを手でくるみ、ほほ笑みを作り始めた。理解されない敗北の瞬間をそうして勝ち抜ける17歳の少女の姿としては得度の境地に至った人の機運が感じられた。彼女は常に「3位もよく頑張った結果」「誰に勝つためにスケートをするのではない」と言い、オリンピック直前まで続いた不当な判定にも一言の不平もなかった。そして何の説明も必要ない勝利をおさめた。敗北とはこう乗り越えるのだ。 ~~~コラム中断~~~私的意見精彩を欠いた演技で、転倒し、SP5位だったのに、優勝でないのが納得出来ない?しかし、それに不平を言わなかったから、勝利?キムヨナ選手ほど堂々と判定に不平不満をぶつける選手は見た事がないのですが……。しかも動画を見る限りでは順位発表された途端に「フリー1位、総合2位に食い込めた!」と喜んでいる感じで、コラムで書いているような状況ではないようですが。なのに得度って……!神聖なリンクでやらせCMをやるほどお金に執着のある人が? ※得度(とくど)は仏教における僧侶となるための出家の儀式。ちなみにこの後、浅田選手フリーの演技で2位、総合でも2位。キムヨナ選手総合で3位。キムヨナ選手は後にインタビューで「審判の出した点数に、内心はらわたが煮えくり返っていたが、 「次がんばれば、大丈夫です」と嘘を言った」~~~コラム再開~~~相対的に浅田真央の五輪以後の姿は非常に残念だ。シーズン中、ずっと低調だった彼女は最善の立派な演技を見せてくれた。しかし彼女のベストはキム・ヨナに勝つためにはあまりにも不足だった。美しい勝負だった。それなのに競技が終わった後、金メダルを惜しくも逃したかのように語り、自らをいけない敗北者の枠に閉じこめている。彼は堂々たる世界2位ではないか。自分を素敵なナンバー2にするか、それとも悪い敗北者にするかは本人次第だ。それはそのままイメージメイキングの問題ではなく、次の段階の成功の鍵を握れるのかそれができないかの問題のようだ。 イ・ユンジョン文化コラムニスト つまり、浅田選手はミスをしてしまったことに悔しがり、涙を流したことについて、「負けを認めないなら、ナンバー2ですらない、悪い敗北者である」と。まあ、韓国のマスコミはこのような、嘘八百を並べ立て、人格を否定するような意見をテレビや紙面で堂々というものだと知っていますが……日本のマスコミも同じようなものですね。この記事がこだわる2008年の世界選手権。韓国はこの時のことをよほど恨みに思っているようです。この時のフジテレビの報道は目に余りました。【フジTV】フィギュアスケート報道暗黒の歴史・前編 【フジTV】フィギュアスケート報道暗黒の歴史・後編「信じられない大転倒」「転倒するも優勝」……とにかく浅田真央選手の転倒シーンの映像を繰り返し流し、パネルにまでして強調し、暗に「転倒した人間が優勝するのはおかしい」というイメージ操作をしました。その時、2位のコストナー選手、3位のキムヨナ選手にもジャンプミス、転倒があったことは全く伝えられませんでした。このフジの放送をえげつないと感じた日本人は多かったはずですが、「冷静に公平な視点」で見る「フィギュアを良く知らない」人達は、「転倒した浅田の優勝はおかしい。浅田に対する不信感を覚えた」などと真央叩きとヨナ上げに参加。この時の浅田選手の転倒シーンはこの部分だけ切り取られて、「敗北した時の映像であるかのように」使われます。この前年の2007年の浅田選手銀メダル(安藤選手金、キムヨナ選手銅)の時には転倒していないのにインタビューで「転倒」と連呼。2009年はキムヨナ選手の妨害発言でひどいバッシングにさらされ、結果は出せず……2010年は世界が絶賛する素晴らしい演技で優勝したのにも関わらず、キムヨナ選手と比べ、全てにおいて劣っているかのような、ひどい叩かれよう。上のコラムで「敗北を認められない、悪い敗北者」と浅田選手を非難した韓国は、世界選手権でキムヨナ選手の敗北を認める事が出来ず、浅田選手を「キムヨナを超える事ができない。みっともない勝利」と叩きました。でも、バッシングの内容は日本も大差ないですよね。
2010/05/01
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色々、理由を言っていますが……IBスポーツがオーサーのコーチ就任問題?の情報を流したのも理由の一つ?その、ず~っと以前から計画していたような気もしますが…… 【朝鮮日報】フィギュア:IBスポーツが満たせなかったヨナのニーズとは 「IBスポーツは多様な事業を展開しているため、キム・ヨナのニーズを十分に満たすことができなかった」 キム・ヨナの代理人を務める法務法人・智眼が、26日に報道資料を通じて発表した「(株)オール・ザット・スポーツ(AT Sports)」の設立理由だ。「キム・ヨナ株式会社」と言われるオール・ザット・スポーツの代表理事を務めるキム・ヨナの母パク・ミヒさんは、「ヨナのニーズを反映させるために新たな法人を設立し、直接管理する必要があると判断した」と語った。 これまでマネジメント会社のIBスポーツが満たせなかった、母親が直接管理するというキム・ヨナの「ニーズ」とはどんなものなのか。 キム・ヨナは現在、大きな岐路に立たされている。グランプリ・ファイナル(GP)や世界選手権、バンクーバー冬季五輪で優勝を果たし、選手としてすべての夢をかなえたキム・ヨナは、アマチュア残留かプロ転向かをめぐり頭を悩ませている。こうした状況で必要となるのは、それぞれのキャリアを選択した場合の長期的なビジョンやプランだ。 だが、IBスポーツはこの選択で大きなビジョンを提示できなかった。もちろん、キム・ヨナに対する支援は惜しまなかったが、スケジュール管理やスポンサー確保など、将来のことよりも現在のマネジメントが中心だった。IBスポーツがどんなに素晴らしいビジョンを提示したとしても、営利を追求する企業である以上、両親の直接管理に比べれば限界があった。 キム・ヨナは、IBスポーツの細やかさに欠けるマネジメントにも失望していたという。特に騒動になった、インターネット動画サイト「ユーチューブ」でキム・ヨナに関するねつ造動画が出回った件について、IBスポーツの対応が不十分だったことが大きかった。日本の一部ネットユーザーが、「キム・ヨナは整形手術をした」「審判を買収した」など悪意に満ちた動画を公開したのに対し、IBスポーツは積極的に対応しなかった。むしろキム・ヨナのファンの方が、事態を収拾するための動画を制作・公開するといった積極的な態度を見せた。 また、IBスポーツ側が23日、「キム・ヨナ支援チームが解散する可能性が高まり、日本の浅田真央側が(キム・ヨナのコーチを務めてきた)ブライアン・オーサー・コーチに対し、コーチ就任を要請する動きを見せている」との情報を流したことも、キム・ヨナが失望した理由の一つだ。このほか、公式ホームページの開設も遅れるなど、キム・ヨナに対するIBスポーツの細やかな配慮に欠ける管理体制が、キム・ヨナが個人のマネジメント会社を立ち上げるに至った経緯だ。イ・ゴン記者・キムヨナ3年間で約10億円手にするも、独立...... ・オーサー「ずっとヨナのコーチで」 浅田オファー説は策略? ‘キム・ヨナ・カンパニー'設立...母パク・ミヒ氏が代表・真央、ヨナの元コーチにオファー報道否定! ・キムヨナは独立会社を推進 ・浅田真央がオーサー氏にオファー? ・注目の仮称「キム・ヨナ株式会社」? ・キムヨナがさっさと引退表明しない訳ってこれ?
2010/04/30
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・キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々まとめ 1 からの続き「フィギュアスケートを死なせたくない......」本館で「キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々」について整理してアップしたので、こちらのブログ版でも紹介します。「ニアミスしたら、相手を威嚇しろ」と教えたのはキムヨナ選手の母親だったということですが、あまりにも危険な行為が多すぎます。 しかも、いつも相手のせいにする......相手の選手は韓国のファンにバッシングされて、ひどい目に合います。2010バンクーバーオリンピック2010バンクーバーオリンピック 動画:浅田真央選手の曲かけ練習なのに、リンクど真中で滑りまくる某選手 バンクーバーオリンピックFS前、 浅田選手の曲かけ練習(浅田選手優先)中、中央で滑りまくるキムヨナ選手に、浅田選手はステップに集中できず、リンクの端に追いやられてしまった感じですが......。この時も2007年の世界選手権の時と同様、キム選手がショート一位になったのに、浅田選手が祝福してくれなかったので、威嚇行動を取ったのですかね? 公式練習中、キム・ヨナ選手とクァク・ミンジョン選手がエストニアのエレーナ・グレボワ選手に練習を妨害されたと大韓スケート競技連盟 【2010/02/23サーチナ】キム・ヨナがまた練習を妨害された?!今度はエストニアの選手なお、グレボワ選手の公式HPに日本人を名乗るファンより非難の書き込みが殺到。グレボワ選手が謝罪コメントを発表しました。←ジャンプの準備動作に入った選手に、キムヨナ選手が後ろから突っ込む。突っ込まれた選手は転倒。しかし、転倒させた選手に一瞥もなく、何事もなかったように走り去るキム選手。 画像が鮮明でないのではっきりしないが、転倒したのはグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手? 「日本人選手がいつも練習の邪魔をする」 2009年3月14日、韓国SBSニュース スタジオ「ちょっと衝撃的なニュースをお伝えします。キムヨナ選手がSBSの単独インタビューで思いがけない悩みを打ち明けました。大会直前公式練習後とに、一部競技者から「練習妨害を受けてきたそうです」トロントの特派員「今シーズンに入って、キムヨナの競争前練習時間は緊張の連続でした。ジャンプをする度に他の選手達に遮られて、ぐらっとしなければなりませんでした。練習時間にジャンプを試みる選手の進路は避けるのが礼儀です。しかし、特にキムヨナ選手の進路には他の選手が割り込んだりしていました。 スタジオ「ちょっと衝撃的なニュースをお伝えします。キムヨナ選手がSBSの単独インタビューで思いがけない悩みを打ち明けました。大会直前公式練習後とに、一部競技者から「練習妨害を受けてきたそうです」トロントの特派員「今シーズンに入って、キムヨナの競争前練習時間は緊張の連続でした。ジャンプをする度に他の選手達に遮られて、ぐらっとしなければなりませんでした。練習時間にジャンプを試みる選手の進路は避けるのが礼儀です。しかし、特にキムヨナ選手の進路には他の選手が割り込んだりしていました。 あいにくにも、いつも日本選手でした。 大会の度にこのようなことが繰り返されて、偶然だと考えるのは難しいです。 先月四大陸の時は特にひどかったんですオーサーコーチは一日本選手がキムヨナのジャンプの通路ばかり徘徊していると抗議したりしました」キムヨナ:「特に今回の四大陸では激しくて、必ずそこまでしなければいけないのかと考えました」トロントの特派員「キムヨナ選手は、今度世界選手権でも同様の行為が繰り返された場合、「正面突破」するつもりです。 他の選手が通路に割り込んでも、そのままジャンプを強行して、気力の戦いで負けないということです。」キムヨナ:「私もそこで滞ってはいられないから、そんなちょっとしたことで負けたら競技でも若干の支障がありそうなので、対処法を探してはいます」トロントの特派員「1人で孤独なケンカをしているフィギュア女王は圧倒的な実力で相手選手達の牽制を勝ち抜くと言う覚悟です」妨害の真実 2008グランプリファイナル女子シングル FS練習SBSは2008年グランプリファイナルの時の映像を使用していますが......別の角度からの動画では、3Aジャンプの準備に入った浅田選手にキムヨナ選手が急に角度を変えて近づきました。しかも、一度浅田選手の位置を確認してから、足を振り上げて近づいたように見えました。浅田選手は危ない所で、交わし......もちろんジャンプの確認はできませんでした。しかし、浅田選手が故意に妨害したと言うような動画が大量にアップされ、浅田選手や安藤選手は海外でひどいバッシングにあいました。キムヨナ選手が主張する"ひどかった"という四大陸選手権の練習風景では、それほど危険なニアミスは確認できませんでした。 このキムヨナ選手の妨害発言に関しては、2008年末の韓国でのグランプリファイナルで当然の如く優勝を期待されていたものの、浅田選手に負け、2位に。さらに2009年2月の四大陸選手権ではSPで新記録を出して1位になったものの、フリーでは転倒などのミスを連発し3位(浅田選手が1位)。ミスについての国内の批判をかわし、同情を買う目的もあったのではないかと思います。ファンなどから「なぜ(韓国の報道等に)抗議しないのか」などの抗議が殺到。日本スケート連盟は、妨害の事実を否定するとともに、キムヨナ側から抗議を受けたことや国際スケート連盟から警告を受けたこともないと表明。国際スケート連盟に報道への見解を問う文書を提出。大韓スケート連盟に報道の経緯説明を求める文書を送付。大韓スケート連盟からの返答「特定の国や選手を名指ししたのではなく、一般的に選手が遭遇する状況を共有しようとした」「われわれはこのような誤解が再び起きないことを望む」世界選手権前のインタビューで「妨害騒動について」質問をされ、きちんと答える浅田真央選手。「6分間練習とかは自分の次の、早くのこのジャンプをやらやいととか、みんな頭がいっぱいだと思うので」と誰も故意に妨害するようなことはないと答えた。一方、キムヨナ選手は韓国メディアの取材に「全選手が競争するだけに、そうしたことが起こり得る。インタビューで特定の選手について言及したことはない。事がおかしな形で膨らんでしまったが、気を使わない」だが、日本メディアの取材には「競技に関する質問のみ」と通達し、答えなかった。 キムヨナ危険な妨害行為 2008グランプリファイナル女子シングル SP練習2008GPFのSP安藤選手の曲かけ練習中(安藤選手優先!!)、安藤選手はプログラムどおりに滑り始めますが、 【1】で後ろ向きで滑っていき、【2】で振り返ったその瞬間、進路にヨナ選手が立っているのに気付き、間一髪でかわします。キムヨナ選手も驚いたのだろうと思ったですのが、凍りついたのはその次の瞬間...... ものすごい形相で安藤選手を睨みつけます。さらに不可解なのはその次の瞬間に浮かべた笑み......何の笑い??2008GPFのSP中野選手の曲かけ練習中(中野選手優先!!) 中野選手はプログラムどおりに滑り始めますが、やはり安藤選手と同様、後ろ向きで滑っていき、振り返ったその瞬間、キムヨナ選手が進路を横切ります。良くあるミアミスと言ってしまえばそれまでですが、安藤選手、中野選手共に共通しているのは2人ともプログラムどおりに滑っていて、故意に進路を変えたりしていないこと。そして後ろ向きの滑っている時にキムヨナ選手が進路に入り込んでいて、振り返った時にはぶつかりそうになっていること。キムヨナ選手は特に振りの練習をしている様子でもなく、ただボーっと滑っていること。 故意とまでは言わなくとも、優先の選手が滑っている......しかも、予測不能な行動ではなく、プログラム通りに滑っているなら、避けなければいけないのキムヨナ選手の方です。 キムヨナ選手危険な妨害行為まとめ・キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々まとめ 1 フィギュアスケートを死なせたくない└日本の偏向報道今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。このブログの趣旨にご賛同いただける方はブログランキングへの投票にご協力をお願いいたします。
2010/04/30
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「フィギュアスケートを死なせたくない......」本館で「キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々」について整理してアップしたので、こちらのブログ版でも紹介します。「ニアミスしたら、相手を威嚇しろ」と教えたのはキムヨナ選手の母親だったということですが、あまりにも危険な行為が多すぎます。 しかも、いつも相手のせいにする……相手の選手は韓国のファンにバッシングされて、ひどい目に合います。 キムヨナ危険な妨害行為 2008スケートアメリカ 長洲未来選手の曲かけ練習中なので長洲選手優先!!【1】写真左上 長洲選手の邪魔にならないように他の選手の皆さんは気を使う。(これが普通) 【2】写真右上 長洲選手がジャンプの軌道に入ったところで、キムヨナ選手が突っ込んきて中断。(リンクのど真ん中) 【3】写真左下 長洲選手がスピン中、キムヨナ選手が突っこんでくる。(リンクのど真ん中!!) 【4】写真右下 キムヨナ選手は長洲選手のエッジのぎりぎりのところを通過していく。大変危険!!【1】写真左上 キムヨナ選手がリンクを逆走し、中野友加里選手と長洲未来選手にぶつかりそうになる。【2】写真右上 中野選手とレイチェル・フラット選手がいる所にキムヨナ選手が突っ込んでいく。【3】写真左下 キムヨナ選手がリンクを逆走し、キミー・マイズナー選手と中野選手にぶつかりそうになる。【4】写真右下 フラット選手が後ろ向きにジャンプの軌道に入ったところに、リンクを逆送していたキムヨナ選手が突然コースを変え、突っ込んでいく。キムヨナ選手は逆送したり、とにかく人のいる所に故意に突っ込んでいっているように見えます。 2007世界選手権 キムヨナ選手・浅田真央選手をビールマンで威嚇 2007年世界選手権 フリー前の浅田選手の曲かけ練習中(浅田選手優先) スピンをまわり始めた浅田選手の横にキムヨナ選手がよってきたと思うと、同じスピンを回り始め、周囲が異様な空気に包まれた。その前のショート終了後にキムヨナ選手はいかのような発言をしています。「真央とは前から親しかったんです(実際は親しくなかった?)。なのに真央は私の1位を祝福しに来てくれなかった。私だったらするのに」このことを不満に思っての威嚇行動だったようですが......。 こうして同じような衣装で並んでやると、その美しさの違いがはっきりしてしまいます。 ・キムヨナ選手 危険な妨害行為の数々まとめ 2 へ続くキムヨナ選手危険な妨害行為まとめフィギュアスケートを死なせたくない└日本の偏向報道
2010/04/30
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鳩山首相、キムヨナ……「どちらも嘘でしょう……?」と言った感じなんですが。キムヨナら韓国勢には投票で組織票疑惑が出ていましたが、鳩山首相はいかがなものでしょうね。 以前の記事→・キムヨナが「世界で影響力のある100人」上位、組織票疑惑が浮上さすがにキムヨナの報道は日本では控えめ?中央日報では見つけましたが……。 以下転載 【読売】鳩山首相「世界で最も影響力ある100人」に 米誌タイム(電子版)は29日、政治や芸術、スポーツなど各界から代表的な人物を選ぶ恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、鳩山首相が「リーダー」部門に入った。 同誌は鳩山首相について、「彼自身は革命家ではないが、ある種の革命の指導者となった」と指摘。より対等な日米関係や政治主導などの目標が途上にあるとしながらも、「事実上の一党支配から機能する民主主義に変える手助けをした」と評価。「これだけで称賛するには十分な理由」とした。 リーダー部門の25人にはブラジルのルラ大統領、オバマ米大統領、インドのシン首相らも選ばれた。また、ハイチ救済などに貢献しているクリントン米元大統領が、「英雄」部門に入った。 【中央日報】キム・ヨナ、米タイム誌の「最も影響力のある100人」に ‘フィギュアクイーン'キム・ヨナが米時事週刊誌タイムの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。タイム誌は29日(日本時間)、ホームページで100人の名前を発表、キム・ヨナは「英雄・先駆者」部門25人の一人に選ばれた。 「影響力のある100人」に関する説明は各分野の名士がした。クリントン元大統領はU2のボノが、米トップスターのレディー・ガガは「エミー賞」受賞者シンディ・ローパーがコメントし、キム・ヨナはミッシェル・クワンから賛辞を受けた。 ミッシェル・クワンは「キム・ヨナは98年長野冬季オリンピック(五輪)当時の私のパフォーマンスをすべて覚えていた。彼女は7歳の時に私を見ながら夢を膨らませたと述べたが、私はその話を聞いた昨年の夏のことが忘れられない」とし、「彼女はバンクーバー五輪で7歳の時の夢をかなえた。007メドレー、ジョージ・ガーシュインのピアノ協奏曲の演技で世界最高点をマークしたほか、史上類例のない強烈な演技を見せた」と絶賛した。 タイム誌は政治・経済・社会・文化部門で活躍した各分野の有力者100人を選定し、毎年5月第1週に発表している。 昨年キム・ヨナは、「世界女性スポーツ財団」がスポーツで業績を残したスターを選定する「今年の女性選手賞」の受賞者候補になった。財団は当初、キム・ヨナを選定し、キム・ヨナ側に授賞式出席の意向を打診したが、キム・ヨナは五輪の準備のため出席できないため、代わりに米国の体操選手コートニー・クペッツが受賞することになった。キム・ヨナはタイム誌の「最も影響力のある100人」に選ばれたことで、当時の無念さを払拭した。↑キムヨナはクワン、パクッてましたが、パクられた方は嬉しかったのでしょうか? ・キムヨナ パクリ疑惑を検証......≪その1≫
2010/04/30
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