うさぎ小屋 1番館

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トレンドをみる


1.上昇トレンド→高値を更新して、安値を切上げている状態
2.下降トレンド→安値を更新して、高値を切下げている状態
3.レンジ(ボックス相場)→一定の高値と安値の間を横ばい(トレンドが確認できない状態)

トレンドが発生しているかどうかの判断方法はいくつかある。
また人によっても異なると思われるが、ここでは自分が使っている方法を説明します。

★トレンドラインを引いてみる…チャート上に手動で線を引きます

上昇トレンド時→間近の安値を始点にヒゲがはみ出さないように安値と結ぶ
下降トレンド時→間近の高値を始点にヒゲがはみ出さないように高値と結ぶ
どちらとも判断しにくい時(レンジの可能性あり)→両方引いてみる
※間近の高値・安値とは、ざっとチャートをみて尖ってる(目立って飛び出している)高値・安値を指す。

★高値・安値ライン
間近の高値と安値に水平線を引く

★サポート・レジスタンスライン
過去の高値や安値に水平線を引いた中で、何度も跳ね返している線を1つ残す。より多くの人達が意識しているラインと判断する。

トレンドライン、高値・安値ライン、サポート・レジスタンスラインのそれぞれは、そのラインをよく跳ね返す。またはブレイク(超える)とトレンドの変化があったり、ブレイク方向へ一気に加速する傾向がある。
トレンドラインでダマシが多いほど、そのトレンドは強いとも取れるし、完全にブレイクした時の反動が大きい可能性がある。
※ダマシ(騙し)→一度はブレイクするがまたすぐに戻ってくる事

トレンドラインは、メインで使っているチャートより上の時間足に引いた方が信頼性が増す(…気がする)
上の時間足とは、
1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、日足とかありますが
普段5分足をメインで見ている場合は、15分足~1時間足などのトレンドラインを参考にする方が、5分足に引いたラインよりも信頼できそう…という事。
※5分足で下降トレンドに見えても、上の時間足では上昇トレンドの一時的な戻しに過ぎない場合がよくあり、大抵は上の時間足のトレンドが継続しやすい。

またトレンド発生中は基本的に順張り(トレンド方向にエントリーする)が一般的に良いとされています。上昇トレンド時はロング(買いポジション)、下降トレンド時はショート(売りポジション)。逆張りをする場合は、メインの時間足では逆らう形でも、上の時間足ではトレンド方向になる様にすればリスクは比較的低いといえるでしょう。

★トレンドの終焉を判断する
トレンドが変化してきたと判断する方法もまたいろいろあるんだけど、そのいくつかを紹介します。
上昇トレンド時で説明(下降はその逆)
LV1:トレンドラインをブレイクする
LV2:トレンドラインをブレイクした状態で、間近の高値を更新しないor更新してもダマシ
LV3:間近のレジスタンスライン(または間近の安値)をブレイク

★強気か弱気かを判断
強気相場(ブル)、弱気相場(ベア)とかいいます。
これもいろんな判断のしかたがあるようです。
よくあるのが、移動平均線よりローソク足が上か、下か、交わっているかで判断する事があります。
移動平均線の種類や期間は使う人によって違いますが、聞いた事があるのが
20EMAや60EMAや200MAなど。

上なら強気相場(ブル)で、買いが優勢なのでロングのみ
下なら弱気相場(ベア)で、売りが優勢なのでショートのみ
交わっていれば、様子見



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