私の好きなマンガたち(3)

私の好きなマンガたち(^▽^) ・(3)
 私の好きなマンガたちをご紹介です。思いつく順に書いてしまっていますので、作品は古い順とかには並んでいませんです。
◆ シャンペンシャワー ◆
かわみ なみ著/白泉社
全6巻
 当時の少女マンガとしては大変珍しいサッカーものです。南米のエスペランサという架空の国を舞台にした、サッカーギャグマンガです(^▽^)
 絵柄が濃い(笑)んですが、登場するキャラたちがそれぞれみんな男前でなおかつセクスィ~なんです。特に体型がとてもカッチョよくて、私はうひうひ言いながら読んでいました。当時は私もサッカーには全然詳しくなかったんですが、今読み返すと、「このキャラのモデルはこの人だな」というのが大体わかってにやりとしてしまいます。
◆ らんま1/2 ◆
高橋 留美子著/小学館
全38巻
 「うる星やつら」で大好きになった高橋マンガで最初に全巻コンプしたのがこの、らんま1/2です。
本当は、うる星やつらを集めたかったんですがすでに30数巻出ておりとても私の財力では集まらない…と諦めて、らんまを集めました。
 私はどうしても脇キャラを愛する傾向にあるようで、うる星やつらではメガネとトンちゃんと面堂、らんまでは久能先輩とムースが好きでした。…変わってる?(笑)
◆ 犬夜叉 ◆
高橋 留美子著/小学館
1~24巻(連載中)
 そして犬夜叉です(^▽^) やはり、らんまの後は犬夜叉でしょう!…ということで現在集め中です。
やっぱり、犬夜叉でも脇キャラを愛しています。ズバリ弥勒さまです(>w<)
弥勒さまラブラブ~ ←バカ(笑)
 あ、いや、犬夜叉も好きです。耳が可愛いので。耳を「くいくい」したいです。ふふふふ…
◆ 封神演義 ◆
藤崎 竜著/集英社
全??巻(忘れました)
 最初は絵が苦手だったんですが、現代モノと微妙に交錯する作りが面白くて集めてしまいました。
原作の封神演義とはかなり筋もキャラクターの担う役割や性格なんかも違うんですが、これはこれとして楽しめる作品です。
 絵に少々クセはありますが、基本的に可愛いのでなじめばたいへんグー(死語)な作品です(^ω^)
◆ なんて素敵にジャパネスク ◆
山内 直美著/白泉社
全11巻
 大好きな平安ものです。山内氏の絵はとても可愛くてしかもきれいで、大好きです。本屋さんで見つけた「ざ・ちぇんじ」をたまたま購入していて、同系統の作品(原作が氷室冴子氏で作画が山内直美氏)ということで集め始めました。
 おてんばで行動力のある型破りな姫・瑠璃姫が色々な事件に巻き込まれ(自らクビをつっこみ?)ながら活躍するお話で、ちょっと変わった平安モノとして楽しめます。
私は当然、鷹男の帝スキーです!高彬よりぜーったいいいって。側室がいても(笑) だって帝だもん(←地位と権力スキー(笑))
◆ あさきゆめみし ◆
大和 和紀著/小学館
全13巻
 古典のバイブルです(笑) この作品がなかったら源氏物語は容易に理解することができなかったと思います。源氏物語を習う前にぜひゲットしておきたい作品です。 宇治十帖までしかないんですが、学校ではそこまで習わないので十分です(^^)
 光源氏は大変麗しいのですが、難を言えば、話が進むにつれてだんだん女性キャラの見分けがつかなくなってくることくらいでしょうか。当時の女性のヘアスタイルがみな、似た様な感じだったのと、服装が全員十二単ですし、血縁者なんかもいるので仕方がないといえば仕方がないんですが…。
◆ 花咲ける青少年 ◆
樹 なつみ著/白泉社
全12巻
 大富豪のお嬢様、花鹿が、自分の出生のひみつを知るためにお父さんの出した問題をクリアしていくアドベンチャー物語です。お父さんの出した問題というのが、「自分を本当の意味で守り、共に歩んでくれるパートナーを探すこと」すなはち、ダンナさま候補を自力で世界中から見つけ出せ…という無茶なものです(^▽^;)
 しかし、花鹿の出生にはとある王室の王位継承権などがからんだとても複雑な秘密があり、アクションありちょっぴり笑いあり、美の競演あり…のウハウハな作品です。この作品も、他の樹作品と同じく、ヨダレもんの男前が大量に登場します(*^▽^*)
 私はね、ムスターファが好きッ!金髪だけどいーんだもん!


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