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パチンコホールの2Fの映画館で観ました
ロビーに貼られた↓
に 一瞬、観ずに帰ろうかと、正直、思いました。
が、 開場を待つ人の多さに興味を引かれ
観ました。
実話なだけに、決して、後味の良い映画ではありません
終戦後、横浜の街娼であった、メリーさん。
横浜の景色の一部のように横浜で老いて、
思い出を語る証言者たちも
映画の一本くらい出来そうな人生を歩んだ人ばかり
救いといえば、この映画を企画制作したのが20~30代の
若者達であるということは興味深いことです
NHKなら「彼女もまた戦争の被害者だった」などと結論しそうですが
わたしはそうは思いません。
生きたいように生きた女。
「米国へ帰った将校さんが迎えにくるのを待って横浜を
離れなかったのでは?」
と作家の山崎洋子さんはコメントしてましたが
まさか、本気のコメントじゃないでしょう。
「Thank you !」 の発音の良さが印象的でした。
誰かこの映画観た人いませんか?
「トウキョウソナタ」 2008年10月11日
「容疑者Xの献身」 2008年10月08日