うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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本日2本目です。明日は北陸に帰るので、アップできません。ごめん。今から準備だ。

白線流し 夢見る頃★★★  平成17年10月7日放送  適当に作ってあります

2004年秋 、松本。松本北高校では、生徒がスポーツに励んでいる。 渉と別れを告げた園子(酒井美紀)は回り道しながらも、教師になっている。母校・松本北高校の教員として3年生の副担任だ。渉(長瀬智也)は海外青年協力隊で知り合った美里(原沙知絵)と結婚してから2年、美里の叔父夫婦が営む岐阜県の製材所で働いている。園子「あの頃の私は今の私をどう思うだろうか」 。新聞では小川天文台閉鎖の記事が書いてある。タイトル。
まどか(京野ことみ)は子持ちだ。園子が訪ねるが、まどかは器用でないので、仕事との両立に苦しんでいる。夫の慎司(中村竜)はパトカーに乗っている。園子の教え子のカップルの女子加奈(西原亜希)は学年トップで東大志望だ、男子の豊(小出恵介)はスポーツ優秀だ。 冬美(馬渕英里何)はホテルでバンケットガールとして働き、失業中の士郎と同棲中だ 。茅乃はスタイリストで、フリーになって独立した、仕事は順調だ。優介は弁護士だが、離婚の調停を依頼される。夜、優介は上司に結婚していると、世間的に信頼されると助言する。渉は美里と結婚して、岐阜の製材所で働いている。渉は美里に病院に行ったか聞く。美里は女の病気だ。園子の母は老人に結婚してくれと頼まれている。園子が聞くと、母「70も過ぎて、寝る時一人で眠れないことが分かる? いい人いないのか? かあさんに遠慮しなくていいよ」。まどかが、メンバーに天文台でのことで同窓会を開こうとメールで全員を招集する。CM。
結局、 来たのは鼻水の優介と園子だけだった。小川天文台は村山所長(大杉蓮さん)が一人でやっていた 。園子は存続のために何か出来ないか尋ねる。大河内との頃を懐かしむが、村山所長「なくしたくないが、どうしようもない、地方はカツカツだ、★を見るのは楽しいが」と呟く。優介と園子は夜も、お互いに話す。 園子「夢は叶えると何になるか分かった、日常、淋しいよね 、そんな風に感じるなんて、どんどん変わていく、凄く淋しい、思い出にしがみついても、どうにもならないのに」。優介「本当は七倉に会いたくてきた、ここがなくなることで、七倉の気持ちに区切り付くのでないか、忘れることができるんでないか」。その頃、松本北高校では、豊の推薦が決まった。コーラーで掛け合っていたが、加奈がビールを持ってきた。夜、酔った加奈を豊が載せて帰る。盗難バイクの通報が、パトカーの慎司に入る。 停車の警告にかかわらず、豊は加奈が飲酒していたので、止まらずに逃げた。しかし、逃げようとして、坂を落ちる。そして、園子に病院に運ばれたと連絡が入る。園子の両親は、豊に人の娘を傷物にした、別れろと、訴えると言う 。園子は冷静に」と場を鎮めようとする。しかし、豊は付き合いを辞めると答える。加奈は受験を辞めるという。優介は、裁判は賢明でない。娘さんが飲酒していたので部が悪い。園子と優介は親のことを思い出して話し出す。園子は、「もっと父親と話せば良かった」と悔やむ。 優介「ちゃんと、付き合わないか、七倉を支えられると思う」。園子「ありがとう」 。CM。
渉に手紙が来るが捨てた。美里は渉に「天文台なくなるの、いいの?」と聞く。美里は婦人科の検査で再検査になった。美里「子供はできないかもしれない」。渉は無言だ。美里「ごめん」。渉「かまわない、美里がいれば」。 もう渉は不器用なのだから・・もう少し喋ってくれ 。園子は、豊と加奈の二人は停学になったが、どう指導して良いか悩む。小澤先生は園子に加奈を受験させることが必要だ。小澤先生「本人はカッカしているが、担任が良い方向に持って行かないと」。園子「誰にとて、良い方向ですか」。小澤「もちろん、本人に」。園子が加奈に会うと、加奈は日本海で豊と誓ったと話してくれる。園子は応援したいと言う。園子「受験を周りに惑わされずに頑張るべきだ」。冬美の脚本は駄目だったのか、原稿の入った封書を破る。しかし、部屋で士郎の書いた原稿を見つける。士郎「何か書きたくなった」。 冬美「出て行ってくれ、私帰ってくるまでに荷物まとめて、消えて」。茅乃も携帯で、ニューヨーク・ロケは違うスタイリストに変わったと連絡が入る。まどかと慎司は、事故の心配をしている。ヌイグルミがなくなって、子供が泣くので、まどかは子供に当たってしまう 。それぞれの日常が断片で描かれる。慎司が河原に探しに行くと、加奈と豊がいた。慎司が声を掛けるが、返事してくれなかった。学校では二人が行方不明になって、捜している。CM。
園子は富山に行ったと思い、慎司と車を走らせる。もちろん、日本海は広い。見つからない。慎司「心中とか」。園子「見つかるはず」。 その通り、簡単に二人を見つけた。現実には難しいがドラマでは省略しないといけない。 。園子「無事で良かった」。 豊「加奈と別れる、加奈は東京へ、自分は地元の大学、そう決めた」。そこに加奈が風呂から上がって、加奈「頑張って来れたのは豊がいたから」 。次の日、慎司は車で送る。慎司「切ないな」。園子「お互いの思いが強すぎる」。慎司は帰りに、白線流しの高校に寄る。慎司と園子は、思いにひたる。慎司は「渉に電話した、ここで待っていろ、そして、電車で帰ろう」。3人は帰ると、渉がやってきた。CM。
橋の上で会う。園子「痩せたみたい、奥さん元気」。渉「そっちは」。園子「生徒に振り回されている、生徒二人は、幼いが大人、思いやることを知っている、私たちの高校時代は負けているな、変だよね」。渉「いや」。 園子「考えていた、渉さんと出会った頃を、そのころの私が、今の私を見に来てくれる、後悔してないか、諦めてないか? 天文台のことを聞いている? 何もできない」。渉「何もすることはない、仕方ない、諦めることも必要だ」。園子「思い出は、もういらない?」。渉「あぁ~」。園子「そ~ぅ」。渉は「行かないと・・じゃ」。帰る背中に、園子「どうして来てくれたの?」と叫ぶ。渉は振り返り、やさしい顔して、手を挙げただけだ なんじゃ、渉は不器用ですから・・・笑顔と手を挙げたのは、何じゃ~~~とツッコミたくなる 2005年元旦 。まどかはビールを飲んでいる。家は混乱している。まどか「仕事も家事も中途半端だ、結婚なんかしなきゃ良かった」。優介も仕事が忙しい。冬美も茅乃も忙しい。園子は学校にいるが、月日は流れ、 卒業式が行われる 。そんな時、園子と優介は会う。さすがに白線流しはなかった。優介が松本に来てくれたことに感謝する。優介は今の事務所と相性は悪い。園子は「私から会いにいく、ゆっくりでいい」。美里は、保育園に思わず眩暈がして、倒れた。CM。
信州大学病院で、渉と美里とまどかが会う。 まどかは保険証が旧姓のままで、入籍していないと言う。渉は初めて知ったようだ。美里は画像診断などをしている。帰ってきたら、渉「出したんだよね、婚姻届け」。美里「食器棚にいれたまま、別れるって、いついいだすかもしれない、園子さんのこと、ずっと心にあるでしょう、初めから分かっていた、自然に忘れると、しこりが溶けるかなって、そうじゃないよね、★を見るのと同じくらい、大切なこと、今は下を見て歩いている」。渉「もう過去のことだ、俺たちの先を見ることが大事だろう」 渉、本当に不器用だから、自分が結婚していたかも知らなかったのか。興味がないのだ。でも、美里もヒシヒシ感じる渉と園子の関係って、何じゃ。相当長いこと会っていないのだろう。 。まどかが子供を連れてくる。渉は慎司と会っていけという。 慎司「お前、女って惚れてくれる者だと思っているだろう?」 このセリフは結構ツボで笑った。長瀬君に言ったのかい、男には2つある。女に惚れる男と、惚れられる男だ。渉と慎司が代表例だ、笑い 。。渉「家庭ができると思った」。慎司「好きだから、家庭が出来る」。渉「同じ事だろう」。 慎司は、警察を辞める。先輩が事故のせいかと聞くが、慎司「一番近くの家族守れなくて、一般市民守れない」と答えた 。慎司が警察を出ると雨が降っていて、まどかと子供が傘を差して待っていた。 これは任侠映画の務所帰りの男を待つ女だよ、笑い 。CM。
園子が帰ると、母が通夜から帰った。母「苦しまずに静かにいった、結構2枚目だった」。園子「私、結婚しようかな」。早速、冬美が帰ったので、まどかも来て飲む。 園子「長谷部君と結婚する、前に進もうと思う」。まどか「良かった、うじうじしても、仕方ない」 。冬美「私もふっきろうかな」。冬美の職場に士郎が来る。士郎「ごめんな」と鍵を渡す。士郎「無神経で、甘えすぎていた、ありがとう」。冬美「あれ、あんたが書いた、あれ、私泣いたから」。高山祭りが描かれる。渉はしばらく、向こうで付ききりになると言う。園子の家に優介がやってくる。桜茶を入れる。そして食事を食べる。 優介がこっちに移る。園子が仕事を続ける。優介は自分で開業するので、こだわらない これは完全にストライクだよ。100%前に進め!! ただ、弁護士の独立ってどうなの?しかも先生との共働きはどう? それなりに不安かな。  優介「明日は家探しだな」。まどかが来て、美里が園子に会いたいと言う。まどか「彼女、全部分かっている、自分の病気とか」。病院の屋上で、美里は車いすだ。美里「園子にお願いがある、渉は天文台の仕事する夢があった、お父さんの天文台を継ごうと思った、スリランカで、★を見て子供に教えてる渉が好きだった、そんな渉でいて欲しい」。園子「分かる」。美里「渉の居場所なくさないで」。園子「いまの私にはできること何もない、私には何も出来ない、美里さん、元気になって下さい、渉さんのために」。CM。
渉と園子は結婚指輪を見ている。園子はボンヤリしている。気に入った物が見つからない。昼の月を見ている。桜の下を歩く。 園子「ごめんなさい、やっぱり、できない、私本当にあなたと生きようと決めていた、でも、やっぱり、喉の奥にひっかかっている、嬉しいはずなのに笑えない、こんな気持ちで一生いられない」と泣いて断る。優介「高校の時も、ここで断られていたな、どこかで分かっていた、そう言うんじゃないか、俺たちはずっと、このままだ、七倉は正面から俺を見てくれない」と去っていく やっぱり、そうなのかい、意外と結論が早かったね。どうしても主人公の二人にはハッピーエンドが必要だ。優介は残念だが、引き立て役なのだ、爆。ちょっと、笑える場面でした 。CM。






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Last updated  2005.10.08 00:52:26
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カッシーは・・・  
超美形なのにいつもふられ役なんですよねぇ。

東幹久を三大イケメンフラレ役トリオ
と位置づけております・・・。 (2005.10.09 01:33:07)

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