うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 火曜ドラマ

結婚できない男★★★★    6話  平成18年8月8日(火)放送

相変わらずだ。もはや、誰もが気づいただろうが、
信介の結婚なんて、もはや諦めたと思われる。夢の夢だ。
中盤までは、信介が誰と結婚するのだろうと、
興味をもって見ていた。夏美しかないかな?
でも、かみさんも信介のような蘊蓄男は絶対いやだ。
あんたの方がまだいい・・・喜べばいいのかな?
もはや、結婚などは望まない。このまま、蘊蓄を語り、
一人花火で、一人焼き肉で、人生を楽しんでくれ~~
蘊蓄も楽しみで、「一人蘊蓄ドラマ」ができあがった、パチパチ。

このまま、信介は暴走してくれ、それが楽しい。
そういうドラマとして、最後まで楽しみます。

今回はお好み焼きだった。焼き方の蘊蓄・・
まあ楽しくもあるが、悲しい・・自分は、どうでもいいから
ワイワイ食べるという方が、そして、マヨネーズも好きかな。

信介も夏美の「医者は患者と正面から向き合っている」。
これって、結構良い言葉でした。自分は完全にできていない。
もちろん、信介の「家のことでは妥協しない」の言葉も良かった。
二人とも、仕事には真剣に立ち向かっている。
ここは押さえておきたいポイントだ。
だから、どんなに他で変人でも、ドラマが成立するのだ。

ゲストの乃木涼介、白井晃と豪華でしたね。
結城さんの言い方は、ちょっと頭に来るよね・・・
信介は向き合って、自分の考えを受け容れて貰えたのだろうか?
そこがちょっと、気がかりだが、蘊蓄攻撃で結城さんも
分かってくれるだろう・・・

(あらすじ)

いつものビデオショップで、目当てのDVDが
長期間貸し出し中なことに釈然としない信介(阿部寛)だ。
店員に聞いた上に、ついつい返却されてきたDVDも目で追ってしまい、
客から怪しまれることになる。漫画喫茶ではみちるは、「王様と結婚する、夏美さんも
結婚するつもりあるの・・」。夏美は結婚するつもりだ、平均的な普通の男でいい。
夏美「桑野さんは、お金と地位とルックス揃っている」。みちる「だから、
なんですか」。夏美「言ってみただけ」。家に帰り、ベランダで
みちる「男性の基準を下げた方がいいかな、
平均年収はいくら?」と千鶴に聞く。
隣で聞いている信介「444万だ、
年収1000万を
越える男性なら、奥さんを
死なれた中年だ」。そこで、信介に
みちる「結婚の条件はあるのですか?」。
信介「ない、結婚するつもりない
」。夏美は見合いの
写真を看護師に見られる。夏美の条件は「30歳位で、
常識があって、人の輪があるひと、喧嘩に入って、まとめる人」。
看護師「格好良いけど、意外といないのですね」。ある日、新築現場で
打ち合わせをしていた信介たちの元に、ベランダに、おがくずが飛んできた
という男性・八木(乃木涼介)が現れた。 信介は「あれがクレーマーか...」という失言を
本人に聞かれた。八木「私がクレーマーといのか」。信介をいさめる頭領と喧嘩になり、
止めた八木を間違って殴ってしまう
。見かねた摩耶(高島礼子)は、信介に八木が
オーナーを務めるお好み焼き屋までお詫びに行くようにと念を押す。信介は
電話するが話中だ。みちるは金田のHPを見つける。更新は昨日の
シュウマイだ。みちるは、それを村上に電話すると、
村上「辞めておけ、仕事のページは工事中だ」。
しかし、携帯を取った信介「金あるし、
優しいし、フェロモンむんむんだ」
と褒める。帰りに信介は
お好み焼き屋へ電話するが、
話せず間違えましたと切る。摩耶からの
言いつけをどうしようかと思い悩んだ信介は、
急な胃痛に襲われる。いつものように中川病院の夏美へ
診察に行った。夏美「ストレスだと桑野さんにもあるのですね、
この前検査は問題ない、心療内科へ、それとも治療よりもストレスを
取った方が・・話聞きますよ」。信介はお好み焼きの話をする。そこでオーナーの
八木が夏美の患者だと知る。そこで、信介は夏美をお好み焼き屋へ誘うのだった。

八木の店にやって来た信介と何も知らない夏美だ。夏美「食事に誘ってくれて・・」。
嬉しそうだ。信介「誘ったわけでは・・」。信介は「関東、関西、広島風・・どれが
好きですか」。夏美「どれでも・・」。出てきたお好み焼きを見て、
信介「関西風ですね」。油を几帳面にひく。具が来ると、
信介「空気を含ませるために混ぜる、混ぜすぎると
キャベツから水分が出る、あ、良いでしょう、
関西風は厚さ3cmで伸ばす」。
蘊蓄攻撃に夏美「自信がなくなりました
」。
そこで信介「駄目だ」と具をかき回す。そして、
信介は真剣に箸をつかい、へらまで持って具を鉄板に置く。
途中で回転させる、信介によると、鉄板の温度にムラがあっても
大丈夫だ。ソースを塗り、青のり、鰹ぶし・・・マヨネーズは邪道だ、と拒否。
信介「できた」。夏美「おいしい」。信介「おいしいように作っている」。そこへ夏美に
気づいた八木がやって来た。八木は信介に気づき、夏美に聞くと「この方も私の
患者さんです」。八木「いい先生でしょう」。モジモジとしながらも結局、
信介「今日の事ですが・・」。八木「大したことでない」。
夏美「大したことないのならいいじゃ」。
信介「申し訳ありませんでした」と
頭を下げる信介だ。

夏美にお好み焼きの作り方を
聞かれた八木「適当でいい、ワイワイ
楽しくやればいい・・」。夏美「そうですよね」。
信介「・・・」。苦笑い。みちるは、村上と沙織の中に
割り込んでいる。二人にみちる「どこが好き」かと聞く。
沙織「理想でなくても、適当な人と・・」。みちる「適当な人と
付き合うのは・・」。沙織「理想の男に変える手がある」。

その帰り道、夏美「要するに、1人で謝りに行くのが嫌で、私を
誘ったんですね」。信介は八木を高く評価する。いつもの、また口論に
なる。信介「常識通り生きれます」。 夏美「とことん我が道を行ってください」、 爆。
中川と信介は一緒にバーで飲んでいる。母が中川の家に来るのだ。そこで
同居したいか聞いてくれ・・。やってきた金田「自分が楽しむより、
皆を楽しませてしまう」と話しかける。帰りのレンタル店で、
またも、見たいDVDを取りそびれた。アダルト
コーナーに行く。頭領がいた。
コンビニで、信介「ポイント
カードありません・・」。
事務所で信介が謝ったことを驚く。
そこで、摩耶は信介は有名なイラストレーター・
結城(白井晃)の新築工事依頼を受けることになったと話す。
300坪でアトリエまで・・・顔合わせパーティーがあるが・・信介は
気がすすまない。女性が少ないので女性同伴することを摩耶から言われる。

パーティには、みちるも同伴だ。夏美は忙しいのだろうか? みちるに摩耶「あんな
のが隣で大変でしょう」。信介は一人で固まっている。壁に掛かった結城の作品が
趣味ではない。結城と握手する。結城「いかがですか」。 信介「なかなか、
興味深い作品です」。
ほめていない。 結城「私の作品を
たくさん飾りたい、希望は派手な家だ・・・・
毎日パーテイして、生活感を排除、
飽きたらリフォームだ」。
結城はみちるに
デートを申し込む。
摩耶に結城「桑野さんは、
寡黙ですね、新居を頼もうと思います」。
結城はみちるにメルアドを聞く。信介は中川の
家にくる。食べて、DVDを一緒に見るが、一つ一つに
信介は引用だ、と批評する。その上、場面を止めたりして
蘊蓄を語りだし大顰蹙だ。夏美から信介に電話で「言い過ぎた、
ごめんなさい、結城さんの設計するんですね、仕事するのに失礼しました、
いい仕事だから、凄い、普通の人になれる、仕事のストレスに負けそうだったら、
来てください、心療内科紹介します」。飲みに行くと、金田は新しい女だった。
金田「どうも・・」。千鶴だった。千鶴「みちるには内緒で」。家の前で
みちるに逢う。そこに結城からメールだ。しつこくメーしてくるのだ。

事務所で信介はみちるにメールだし、結城の仕事辞める。
信介「考え方が気にくわない、派手な家って、
家を何だと思っている」。
村上「違約金
どうする」。部屋で信介は
クラシックだ。牛乳を飲んでいる。
チャイムで出ると、みちるだった。みちる「私の
ことで仕事降りたんだって」。信介「関係ない、気がすすまない、
でもみちるのことがなければ我慢したかも」。みちる「そんなことで切れたら」。
信介は取り合わない。みちる「変な人」。帰りながらみちる「せっかく人が・・変な人」と
呟く。摩耶が夏美に相談に行く。夏美「どうして」。摩耶「あなたの言うことなら、
聞く、家に入れたし、八木さんのことでお世話になった、もう頼んでいて、
何とかお願いします」。お好み焼き屋に夏美は誘う。夏美
「桑野さんのお好み焼き、おいしかった」とニコニコした。
信介はかき混ぜる。3cmの厚さに伸ばす。
信介「裏がありそうだ」。夏美
「結城さんの仕事の件です、
予定通りできませんか? 
この仕事断ると、困るのでしょう、
私に免じて・・・この前、助けてあげた、
そういう人ですか」。 信介「それとこれは、
僕の仕事です、 ポリシーに会わない人の仕事はしない 」。
夏美「 ポリシーの会わない人でも、医者は患者と向き合っている 」。

信介「ぼくはいい、家を造りたい、この点は妥協できません」。夏美「そうですか、
しょうがないですね、しょうがない人です、あなたは・・」。お好み焼きが焦げた。
信介「駄目だ、とりかえよう」。、夏美「かまわない」。二人は帰る。
事務所で、摩耶の携帯がかかる。夏美からだった。
夏美「桑野にあった、それが・・」。 村上は、
「信介が、俺のポリシーをぶつけると、
結城の仕事を了解したのだ」。

驚いた摩耶「あの男を
操縦する方法は何?」。
漫画喫茶で、みちるの漫画では
王様と結婚できない。みちる「結婚の相手は、
私だけを見てくれることだ」、。夏美「私も、はっきりした、
その人が何を目指しているか、理解できること」。レンタル店で、
信介は目当てのDVDを見つけたが、リメイク版でやめた。妥協したくない。

(修正稿)

桑野信介 ... 阿部 寛
早坂夏美 ... 夏川結衣
田村みちる ... 国仲涼子
村上英治 ... 塚本高史
中川良雄 ... 尾美としのり
中川圭子 ... 三浦理恵子
吉川沙織 ... さくら
金田裕之 ... 高知東生
西村千鶴 ... SHEILA
桑野育代 ... 草笛光子(特別出演)
沢崎摩耶 ... 高島礼子  

■脚本
 尾崎将也

■演出
 三宅喜重(関西テレビ)
 小松隆志(MMJ)
 植田 尚(MMJ)

■プロデューサー
 安藤和久(関西テレビ)
 東城祐司(MMJ)
 伊藤達哉(MMJ)

■制作
 関西テレビ
 メディアミックス・ジャパン  

■主題歌
 Every Little Thing (avex trax)
 「スイミー」  






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Last updated  2006.08.09 09:13:21
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