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レガッタ★★★
見た人は全員思っただろう、「あすなろ白書」だよ。
これはパロディじゃなく、オマージュというのかな?
八木が後抱きで「俺じゃダメかな」、マンマだよ~~。
でも、大沢よりも八木の方が誠実でいいかもしれない。
八木は母子家庭で、無理して大学でボートしているのだ。
だから、ストイックなのだ。そこが操には重いかもしれない。
大沢は、合宿所に両親が差し入れしているような甘えん坊だ。
だから大沢は未熟で自己中だ。八木の言うとおり、周りの
引っかき回しているのだ。反省のない人間は信用できない。
本当に、大沢は信用できない・・・そこが魅力かな??
でも、スポーツでオリンピックまでいくような男って、
恐ろしいほど我が儘だったりして・・・
そこが操には魅力的なのかもしれない。
難しい、恋愛模様だが・・これも「あすなろ白書」みたい
展開だ。男女4人が主な話で、揺れ動き続けた。
ラブストリーの古典だ。このドラマも恋愛ドラマの
王道を突き進もうとしているのか・・・
今のアスリートは八木みたいにストイックな
選手が多いのかも・・・そんな思いで見ていた。
若槻さん、やはり嫌になってきた。
でも、変更できないんだろうな。このまま、最後まで
ちーこ、みーたん、でいくのだろう、やめてくれ!
相武さんは、動いていると本当にチャーミングだな。
でも、スチールで止まっていると、バランス悪い。
ブサイクに見える写真があるのだ。
でも、最後に八木と激しいキスなんかして・・
マジじゃないか。ガンバレ、相武さん、拍手!!
操の操が危機だなんて、おやじギャグ!
(あらすじ)
八木(松田翔太)が操(相武紗季)に
思いを打ち明けたことで、2人の間には微妙な
空気が流れ始めていた。そんな出来事など知るよしもない
千香子(若槻千夏)は「最近ますますいい感じ」と、2人を微笑ましく
見守る。しかし、大沢(速水もこみち)はその言葉に素直にうなずけない。
千香子は操と仲良く話をする。千香子「遠慮なく言ってね、何でも話せたらいい」。
大沢はマシーンで自主練だ。千香子が兄に運転を見て貰って、運転している。
兄が海まで一緒についていくつもりだ。大沢と千香子は車で兄を
置いて出発してしまう。スーパーの買い物で一緒の
操と八木に遭遇した。八木「色々ありがとう」。
操「治っても無理しちゃ駄目」。
八木は荷物を持ってやる。
デートをしていた大沢と千香子は、
千香子の強引さで出会った八木と操を
乗せて合宿所までいく。しかし、道を間違えてしまった。
なりゆきで、そのまま、高速道路に入った
。
4人は山のキャンプ場についた。しかたなく、八木と操も釣りを始める。
千香子は真っ赤なワンピースですが、サカナも逃げていくだろう。はしゃぐ千香子だが、
大沢は操までに優しくする。マイペースな孤独な八木は一匹釣る。千香子は
仲良くじゃれ合う大沢と操を見るにつけ、嫉妬心に駆られてしまう。
操は大沢のそばは五月蠅いからと離れる。大沢は
野菜を切るが、操から辞めろと言われる。
八木は手際よく切る。大沢は
負けず嫌いで・・料理するが、
切ってしまう。千香子は大沢を車に
連れていき、絆創膏を貼る。操と八木を
二人っきりにする計画だ。 八木は、母子家庭で
母親が働いていて、料理できる。高校卒業して就職する
つもりだが、ボート目指すなら、テッペンと許してくれた。
操「それで、あんなにストイックなんだ」。
食べ始めたが、操と大沢は、
相変わらず子供の喧嘩だ。
千香子は微妙だ・・いや全員微妙です。
同じ頃、高村監督(山下真司)のもとを、ナショナル
チームのメディカルコーチ・望月淳子(伊藤裕子)が訪れていた。
大沢をナショナルチームのメンバーとして正式にスカウトしたい、と告げる淳子。
ところが、高村は「申し訳ない、大沢のためだ」と言ってその申し出を断る。
キャンプでは、一人の大沢に操が来て、後片付け手伝え」。
大沢は草で白鳥の船をつくり、並べを川の
清流でする。二人は一緒に流れを
降りていく。盛り上がる~~~。
二つともひかっかて終わる。
大沢「勝負事になるとムキになる」。
操「誠が・・」。大沢「修学旅行でも、男同士
だったのに、ついてきた、秘密の話ができなかった」。
操「女の子の話、二人で話すの久しぶり、自然っていいな、
まっさらになれる」。大沢「全部ふっとぶ」。操「目をつぶって、水の音、
落ち着くよね」。大沢も目を閉じている。が、操への想いがこみ上げてくる。
それを千香子は見つめていた。八木もやって来た。二人の様子に
声かけるのもはばかれる。大沢は、昔、倉田がヒーリング・
ミュージックの話をしていたことを思い出した。
二人は帰ろうとするが、 操は川の石に
すべって、大沢と向き合い、
抱き合う。しかし、大沢「気を付けろ」。
操「ごめん」。操の心に今も鮮明に残る
倉田(窪塚俊介)の存在を強く思い知らされ、
つい大沢「八木と付き合っちゃええよ! 似合っている」
と、
心にもない言葉が出てしまう。車で帰るが、千香子が夜を運転する。
合宿所に帰り、操と八木を置いて、大沢は千香子と一緒だ。ボート場のベンチで
缶ジュースだ。大沢「黙っていて、楽しくなかった?」。千香子「楽しかったけど、
淋しかった、チーコのこと相手してくれなかった」。大沢「今度、二人でいよう」。
千香子「ちゃんと、見てくれないなら同じ、もういいよ、兄ちゃん
心配するから行くよ」。次の日、合宿所で操は
声をかけるが、大沢は冷たい。
操が持つオールだが、
大沢「八木、手伝ってやれ」。
大沢と八木は二人で漕ぐ。 食堂の篠塚おばちゃんは
監督に 「家の主人と同じ目にあわせたくないですか」。監督「ナショナル
チームでは、それなりの準備がいる、今では篠塚先輩と同じく潰される、それほど
厳しいところだ」。篠塚「大沢君が考えてくれたらいい、オリンピック」
。午後の練習は
八木とあわない。そこに瀧が来て、「あってない、それでは風の向こう側
見えないぞ、また今度、宮城に帰る、今度来てみるか」と去る。
合宿所で八木は操を見つめている。皆が帰る。
また素麺だ。キャプテンが来るが、
2次面接で玉砕だった。
操「残念でした、次もある」。
キャプテン「和むな」。大沢はイージーオール
へ行くが、千香子は早番でいなかった。大沢「ちーこ、
どんな様子だった、寝坊しただけかも」。マスター「キャンプ、
ダブルデートだったんだ、操と八木、これを機会に・・」。 大沢「あいつには
八木があっている」。マスター「きれい事だ」。大沢「操と二人でいても、いつも3人
なんです、倉田と・・何をどうやっても、駄目なんだ」。マスター「別の奴とうまく
いったらいいのか、きれい事だ」。大沢「駄目な物は駄目だ」。
マスター「中途半端な友達ごっこはやめだ」。
大沢「俺もそう思います」。大沢は
一人で帰る。合宿所に行き、
傷の処置をしていると、
操が来て、絆創膏を変えてくれる。
大沢「いいってんだろう」。操「どうして、あんな事
言ったの、八木君と付き合って、怒るに決まっている、
私の事が分からないのね」。 大沢「面倒くさいんだよ、お前も、
倉田も、全部面倒くさい」。やって来た八木「いい加減にしろ、周りを傷つけて、
あんた、卑怯だ」。
操が去る。八木が追いかける。操「みっともないところ見せて、
大丈夫」。八木「無理して笑わなくていいです、見てられないですよ」。 八木は後から
抱きついて「俺じゃ駄目ですか、倉田さんみたいに死なない、大沢さんみたいに
他の女に逃げない、操さんが笑えるように守ります」。操は泣く。
八木は後から頬にキスだ。操はムキを変えて、
二人は激しくキスだ、そして、抱擁だ。
千香子の部屋に、大沢がやって来る。
千香子は寝坊した、明日は
弁当持って行くと言う。大沢は千香子を
抱きしめる。千香子「どうしたの」。大沢「今日、泊まって
いっていいか」。「いいよ」。つづく。
(修正稿)
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