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功名が辻★★★ 34回「聚楽第行幸」 8月27日放送
まあ、安心して見ていられる。
千代も相変わらずのキャラで、楽しませてくれる。
髭の一豊も真っ正直な朴念仁だし、ボヤキで変わらない。
夫婦漫才でくつろぎましょう~~笑い。
秀吉、三成、秀次、茶々、寧々と
複雑な思いが絡まる戦国の物語に対して、
千代と一豊の話は気楽で良い。
戦大好き一豊は、接待役を言われる。
苦手な人は苦手です。まあ、一豊は、最初から
苦手を宣言しているので、三成に助言して貰っている。
しかし、若い加藤、小西が50万石を貰ってしまう。
そこで、一豊はズル休みだが・・・
まあ、ガキじゃあるまいに、笑い。
もちろん、千代にさりげなく、脅されて出仕する。
堀尾、中村に心配されたが、間が悪い顔の一豊だ。
接待は、大成功だ。千代の打ち掛けも天子様に献上される。
この天皇様は、柄本時生さんで、秀吉の息子さんですか?
茶々が、打ち掛けが欲しい欲しい顔だ。
お市や寧々の時代の思いも出てくる~~怖いな。
そして、茶々の懐妊と出産だ。
お腹様ですから・・豊臣家は大混乱だ。
秀次は、今回は賢くないので、問題ないが・・・
優秀な軍師は、優秀過ぎるので秀吉から引退を止められる。
そして、飼い殺しの状態になるのだろう・・・
いつの世も、優秀過ぎると怖れられるのだ。
一豊みたいに、千代にぼやきながら生きる方がいいのかも・・笑。
これが、今回の戦国ものの特徴だ。
そして、茶々と三成の関係も、かなり怪しく描いています。
秀吉の人間崩壊も、見事です。
そこらが、みごころでしょうか・・・
(あらすじ)
解説、聚楽に天皇を呼ぶという、一大イベントについてだ。それが、どれだけ、大変なことか・・・
千代(仲間由紀恵)は、屋敷の門前に捨てられていた男の赤子を見つけ、拾(ひろい)と名づけて育てることにした。 天正16年1588年京の屋敷で子供相手に、顔をかえて笑わせている。新右衛門がやって来て、承知しませんと話す。千代「わが母の思し召しだ、我が子として、育てます、新じいいですよ、新一郎の千草に乳を貰いましょう」。
寧々は茶々に会う。茶々「聚楽第に行きたい」。寧々「側女には行けない、分を守れ」と一喝する。茶々「子を身ごもってこそ、豊臣の女、無念の思い、茶々がはたします」。寧々「決意じゃ」。二人のバトルは終わったが・・。寧々は、相当腹が立った。一豊(上川隆也)は表情は冴えない。戦でなく、帝の聚楽第行幸の世話役に任じられたのだ。堀尾、中村と一緒だが、三成に「すべては上様のご意向だ」とまとめられてしまう。
一豊が帰ると「噂になっている、山内家に拾われて・・」。 千代は「拾いにしましょう、よく育つといいます」。そして、拾いを抱いてあげてください、一豊「家督は譲れぬ、それでいいなら、育ててよい」。千代「旦那さまは、強いばかりでなく、優しい、かかが大好きな父上ですよ」。 一豊は「聚楽第の世話役を仰せつかった、上様は調子が狂っている、もっとも苦手だ」。千代「石田様の後につていればいい」。一豊「苦手じゃ」。千代「旦那様が苦手と思うと、相手も苦手と思う、愛想良く、石田様に教えを請えばいい」。一豊「千代は気楽でいいな」。
一豊は蹴鞠、茶道の練習だ。そこに三成がやって来て「ご苦労だな」。一豊は「大任過ぎて、迷ってばかりだ、教えて貰いたい」。三成「素直な方だ、これまでにない華麗にしないといけない、戦国の世の天子様の威光をもどし、上様の威光も知らせめねばならない、毛氈を引き、ホウレンに乗って、烏帽子姿、輿30丁・・・」。一豊「話が大きすぎて・・・」。三成「力を合わせて、上様を驚かせましょう」。
千代は、寧々(浅野ゆう子)から得意の裁縫で打掛を作るよう命じられる。その打掛を豊臣家の宝として飾りたいという言葉に驚き、固辞する千代だが、寧々は、「新しいものを示したい、公家衆を驚かせるものを作る、これは上意じゃ」と譲らない。 千代は選りすぐった唐織を材料に打掛を縫い上げる。夜に、秀吉に寧々は「茶々に城をやるなんて」と力を入れる。秀吉「加藤に肥後を半分やろう」。寧々が、それでも、文句を言うと、秀吉は「次は朝鮮だ、行長は朝鮮の内情に詳しい、清正を先鋒にやる、武芸に秀でている」。寧々「婚礼の夜、朝鮮まで俺の物にするは、戯れ言ではなかったのですね」。
一豊は、加藤と小西が50万石で、出世したのに・・悋気して、千代に2万石だ。戦場に出られず・・・一豊「儂は病だ」と家で寝込む。
天正16年(1588)4月14日、行幸の当日、秀吉(柄本明)によって案内された後陽成天皇(柄本時生)がやって来た。 天皇が家臣に家を訪れるのは、150年ぶりのことだ。寝込んでいる一豊に、千代「仮病を知られた時の咎めはひどいものでしょうな」と脅かす。一豊は起き出す。秀吉は、茶々も、聚楽第に呼んでやった。天皇は千代の打掛の前で足を止め賞賛する。能も行われる。そこに、一豊がこっそり入り込む。中村、堀尾は、「腹をこわしたのでは・・」。一豊「治った」。天皇の行幸は大成功のうちに幕を閉じた。
千代の打ち掛けを見て、茶々は打ち掛けをくれと言う。千代は天子様に献上だ。秀吉も来て、「駄目じゃ」。茶々「欲しき物はいただいています、ここに」。お付き女官「ご懐妊でございます」。秀吉は抱きあげて、喜ぶ。
そして 天正17年5月27日に、懐妊していた茶々(永作博美)が無事に男児を出産する。 秀吉のうろたえ、喜び、感激涙・・秀吉「猿のようじゃ」。茶々も満足げだった。しかし、寧々は母と話す。寧々「めでたきことだ」。母「色好みじゃ、許してちょ~~」と泣く。寧々「子を産めなかった私が悪いのです」。秀次(成宮寛貴)は、中村、堀尾が付いている。秀次の付きの宿老である一豊は、秀次に随い祝いに訪れる。秀吉は一豊にも、立派になったと言う。 秀吉は「鶴丸だ、小田原を落とせば天下はまとまる、儂が亡き後天下は誰が取る? 言うてみい」。秀次「鶴松君だ」。秀吉「まだ、幼少じゃ、天下を取るのは誰だ、政すべてに通じているのは、黒田官兵衛だ」。 しかし、その官兵衛は隠居して、子に跡を譲り、風月を友として暮らす、と秀吉に申し出る。しかし、秀吉「隠居は許さぬ、天下統一の総仕上げだ、北條攻めだ、力がいる」。黒田「価値は決まっている、軍師はいりませぬ」。秀吉「どうなるか、儂のそばにおれ、よいな」。黒田「はあ~~」。
一豊は、それらを見ている。 一豊は、秀次様はどうなる? 秀吉は鶴松を世継ぎと決めている、それを覆せるのは黒田様だ、秀吉は黒田様さえ用心しているのだ。 千代「お気の毒です、上様に尽くしたのに・・」。一豊「気の毒なのは秀次様だ」。千代「そうですか、跡取りから逃れて良かった」。一豊「その言葉、秀次に伝えよう」。千代「旦那様の言葉として伝えよ」。
三成は茶々に、目通りして祝いを言う、茶々「この子の顔を見てやってくれ」。そばに寄って、「そちが産めと言った、この子を頼みますよ」。千代は拾いを抱いて町中を歩くと、旭の元夫の副田が町人として歩いていた。追う千代だが・・
案内、京都上京区、聚楽第が建っていたところだ。西本願寺、国宝飛雲閣は聚楽第から移築されたものと伝えれてる。天皇が出世の銘を与えた。
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epsonスキャンGT-F550が壊れた。
プレビューまでできるが、本スキャンになると、
電源ランプが赤の点滅になって、フリーズするのだ。
サポートセンターに30分近く電話して、
どうも、本体の故障ですね・・修理する必要がある。
それで、悩んでいた。この際、複合機を購入するか、
GT-F570にするか? 複合機なら、コピーも
メモリーからL判に印刷できる・・DVDの印刷もできるのだ。
しかし、大きく、重い、そして、インク代が馬鹿にならないようだ。
6色だと6000円だ。本体がPM890で25000円だ。
悩んだ。かみさんは大きいが嫌でスキャナーを、
娘は複合機が職場にあって、結構便利だと言う。
結局、昔のPM880が、300円のOAクリニングシートで、
印刷の縞模様が消えた。 そこで、代わりのGT-F570を
1万5000円で購入した。それを設置した。
もちろん、ソフトをインストールした。
上手く動いた、サクサクとスキャンできた。
そこで、もう一度、GTF550を動かしてみた。
パソコンが550も570と間違えて正常に動くかも??
しかし、同じく、本スキャンで電源ランプが赤の点滅でフリーズした。残念。
新しい、GT-F570で、コピーとかしようと思う。
雑誌の自転車コースなどをコピーするのだ。
今までpaintshopを起動してスキャンしていた。
コピーという方法もあるのか・・・
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