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ファースト・キス★★☆ 5話 平成19年8月6日(月)放送
相変わらずのグダグダ・ドラマだ
和樹・勝・進藤のおとぼけコントも続く
進藤が美緒を好きらしい、そこでちょっと進んだけど、
もちろん、本筋ではない 笑いの彩りでしかない
美緒が、いつもの我が儘で町のナンパにひっかかりそうになる
帰ってきた美緒に、和樹は説明なしにキツイ言葉を言う
進藤はいい人間だ、友達だ 謝れ!
そうでないと出て行け!! 急に変身だ
そんな出来事や心境の変化があっただろうか?
そんな、心の内部を描いて欲しい
唯一、まともに見ていられるのは
高木と秋生の会話だ
先週の高木の花を手向けた橋は、
好きだった患者が自殺した場所だったんだ
深い事情までは描かれていない
医師が患者の心理の内面まで入り込むと「感情転移」が起きる
そして、「逆転移」も・・その点をネットから引用する
--心理療法中、生育環境で父親の愛情が足りなかった女性が、
「感情転移」で、男性の治療者に強い恋愛感情を持つことが起こる
治療者の保護的な立場や、治療者とクライエントの関係図式が、
父子関係に近いからです
こんな場合、治療者にも、治療者自身の「抑圧」していた感情を
「逆転移」も起こります。治療者として絶対禁止されている
クライエントとの恋が起こることもある--
医療者は常に注意している
患者の恋愛感情は、通常の場合とは違い
治療の枠組みのなかで起こるものなのだ
それを冷静に、客観視して処理できることが必要だ
秋生には、まだできない仕事だ
高木は自殺した恋人を通じて学んだと推測される
まあ、寄り道してしまった
結局、そんなこんなも、最後の美緒の言葉を
見事に見せるための演出だ
今回のすべては、最後の嘘というヴェールに飾られた
生まれて初めての真実の告白の言葉だった
本当に、ちょっと悲しい告白だ
これに、どれだけ共感して、涙できるか
今回の評価は、そこだけだ
酒井若菜さんの はるなが、美緒のマネして
食事準備したシーン、ちょっと笑えます
(あらすじ の ようなもの) 適当です
美緒の部屋をノックして喋る「デリカシーがなかった」
勝「何してる」 進藤は和樹の言葉に落ち込む
美緒は出てこない
和樹が開けるが、いなかった
美緒「勝手に入るな、書いてあるだろう」
買い物から帰ってきた
和樹は秋生をのことを気遣う「諦めることはない」
そこに 諸畑が番場のチケット売りを頼む
街頭で、ナンパのテクニックで売るのだ
美緒に「ごゆっくり」と追い出される
和樹「人を好きになるのは格好悪くない」の言葉を思い出す
高木は術前のカンファランスだ
第3助手として、秋生を推薦する
教授「外科医はオペの技術が大事だ」
秋生「先生、ありがとう」と高木にお礼を言う
橋に花を手向ける高木を思い出しながら
勝と進藤と美緒で食事だが・・
進藤は仕事休みだ、勝「二人で出かけたら、
僕は仕事へ行きます」と出かける
進藤は、コーヒーを注いで貰って
進藤「付き合ってもいい」
美緒「いい、人が多い」
進藤「迷路がある」
美緒「今日は約束がある」
外で、一人で座っている そして、出かける
和樹はチケットを売るが、
諸畑「アチーストになりたいのに」 和樹「必要だ」
町に繰り出した美緒だが、町で声をかけられる
美緒「結構です、私、恋人いますから」
◆
美緒は和樹の所をみる
和樹「写真興味ない、俺、写真やっているんだけど・・」
美緒には進藤が尾行だ 止まると、進藤も止まる
その時、 花束を持った男性にぶつかる
コージ「前に付き合った女に似ている、花あげる
近くの飲み屋にいる、良かったら店に来ない、
ぶつかって、友達になる、ごめん、
ナンパみたい、じゃ待っている」と去る
美緒「友達・・・」と花を一輪だ
進藤「なんだ、クサイ」
美緒は一度、店のカードを捨てるが・・また披露
高木は手術の説明する 4時間以内にやるしかない
それ以上では身体に負担だ 美緒の場合は2時間以内だ
大動脈の病変も伴っているからだ それができるのは
国内ではいないので、それが私の目標だ
秋生「聞きたいことが・・・」
高木「いいよ、後で」
美緒は秋生を思い出していた
--ケジメがあって・・--
秋生と高木が、仲良く出てきた
美緒は、二人と会う
美緒「先生にお聞きしたいことが・・いいです、
先生、私、お酒のんで大丈夫ですか、
誘われていて・・」
高木「許可できない」
秋生「お酒の席は・・」
美緒「失礼します」
和樹が120枚売って帰ると、はるなが、美緒似で食事だ、笑い
勝つ「進藤とデートだ」
進藤が一人帰ってきた
進藤「エア・ショッピングだ」 淋しい
勝、はるな、和樹は、「チケット売るだけでなく、
やちゃう奴もいる・・・風俗に売り込む~~~」
聞いていた進藤は、パニックだ
美緒は、カードを見て携帯する
◆
秋生は高木と一緒だが
秋生「ケジメが必要だ」
高木「親しくなると・・誰でも通る道だ、聞きたい話は」
秋生「見てしまった、先生を橋のところで
気になってしまって」
高木「あなたも、遭遇するかも、3年目、
病気が治らないとしって、あそこで自殺した、あの日が命日だった」
秋生「患者のために、余りに真剣で、恋人かと、すみません」
高木「好きだった、亡くなった患者さん、医師失格
あなたに注意する資格ない、だから、言う、
あなたは、まだ自信ないから、必死に勉強しなさい」
美緒が行こうとしたら、同じく花をもった女が二人通る 急に醒めてしまった
和樹は心配している「病人だから」
携帯するが、着信拒否だ
進藤に聞く 和樹「変なことをしたか、隠している」
進藤「いうよ、ナンパされたんだ」
勝つ「奇特なやつ、見たような」
進藤「あとを付けた」
勝つ「ストカーだ」
和樹「ナンパされて、どこに行った」
進藤「うちに飲みに来ないかって、
そのうちに帰ると思って、付けたって・・
オレンジなんとかって」涙目だ
和樹は走り出す そこに美緒だ
美緒 爆弾 悪魔
美緒「何で、付いていくわけない」
進藤「気になっていた」
美緒「変態、根暗」
和樹「言い過ぎだ」
美緒「ストカーだ」
和樹「ストカーでない、進藤は暗く、持てない、でも、
悪い奴でない、親友なんだ、これ以上悪く言うのは許さない」
美緒「ただで、住みたいからだろう」
和樹「ひねくれるのはいいが、進藤に謝れ」
美緒「いっちゃうかも、連れて行かれるかも、じゃ、さようなら」
和樹「いい、甘やかしすぎた、いいんだ」
美緒は夜の町に出て行く
◆
高木に秋生「先生、すみませんでした、
オペの手順復習しようと、自信ないが
頑張って、一流の医師になります」
そこに急患の連絡だ
美緒で、呼吸が速い
美緒「苦しい、入院させてください」
高木「苦しいのは、ここでしょう」
美緒「喧嘩して、行くところない、一晩泊めて」
高木「病院はホテルでない」
その通りです
そんな兄弟喧嘩の後始末までさせられて
難しい手術もしないといけない
医者の仕事って何だ!?
和樹に電話して「病院にきている、何故か分かりますか、
帰りづらいの迎えにきて」
和樹「今日は折れません、追い出してください」
高木「おにいさんですか、迎えに来てください」
勝、進藤「迎えに行く」
勝つ「オヤジと喧嘩して、ヤクザに売られた」
進藤「俺のお袋、極妻だ」 嘘だ
高木は、空きベッドに寝させる 心配だから・・
和樹が迎えに来た
高木が気づくと
和樹「先生におこられたら」
高木「手術前の大事なところです、私の問題でもある、
うまくいかないと、ロスの病院にも申し訳ない」
和樹「言わないといけないことは言う、俺の妹だ」
高木「今日は、お泊まりいただきます」
和樹「すみません、謝ってばかりだ、妹の次に怖い」
高木「光栄です」
和樹「何でも言ってください」
高木「これが仕事ですから、突然大きな岩の下敷きになった
お願いします」 意味不明のお願いです
和樹「はい」と去る
高木「馬鹿ね」
和樹は美緒の病室の前で立ち止まる
秋生が来る
和樹「今日はやめておく、先生に話しが・・」
和樹「失礼だが、美緒は先生が好きだと、
先生はもてるから、相手にしない」
秋生「僕は医者で、美緒さんは患者さんだ」
和樹「分かっている、でも、一患者、
わかっています、でも、美緒に優しい言葉を、
医者としても職務でもいい、勝手なことを言って、
俺何もできないから、お願いします」と去る
秋生は病室に入る
美緒を見ていると、目覚める
美緒「心配なく、まだ何か」
秋生「何かあったら、言ってください」
美緒「お兄ちゃんに何か頼まれた、
医者なら、もっと嘘が上手くならないと、
私が嘘の付き方を教えてあげる、
自分を信じ込ませる、嘘付いてみな」
秋生「僕は宇宙人です」
美緒「だめだめ、嘘はこういって、つく、
私、先生のこと好きになった、
何でかな、一杯お医者さんとあったけど、
始めて会ったときから本気になって、
先生の顔見たくて、何度も病院にきた、
先生に医者として、ケジメ付けたいって言われて、
淋しかった、でも、そう言われて、本当に
好きだって思ったんだ」
と秋生を見つめる
終わって、ベッドで向こうを向いて寝る
秋生は廊下で立ち尽くす
--妹が生まれて初めて告白した
恋は人の見ていないところで始まる--
勝つ「爆弾は」 和樹「病院に泊まるって」
勝つ「美緒ちゃんの病気ってかなり悪い、
お前必死だから・・なんてな、マジになってるんだ、
他人様を笑わせて、存在価値がある」
--あの日の夜の出来事だった--
コージ(大東俊介)
諸畑(蕨野友也)
(キャスト)
福永美緒(ふくなが・みお 20歳) ... 井上真央
加納和樹(かのう・かずき 28歳) ... 伊藤英明
結城秋生(ゆうき・あきお 26歳) ... 平岡祐太
斉藤はるな(さいとう・はるな 27歳) ... 酒井若菜
諸畑健夫(もろはた・たけお 22歳) ... 蕨野友也(新人)
*
番場 大(ばんば・だい 50歳) ... 竹中直人
福永りえ子(ふくなが・りえこ 50歳) ... 夏木マリ
*
進藤一流(しんどう・いちる 28歳) ... 劇団ひとり
二階堂 勝(にかいどう・まさる 30歳) ... 阿部サダヲ
高木蓮子(たかぎ・れんこ 33歳) ... 松雪泰子
(スタッフ)
■脚本 井上由美子
■演出 武内英樹
■プロデュース 若松央樹、鹿内 植
■音楽 本間勇輔
■主題歌 小田和正(BMG JAPAN)
今日はER12が休みだ
アニメの巨匠 押井守 特集だ
今日は初期のものだ 楽しめるかも・・・
昨日の攻殻機動隊は、マトリックスの元ネタらしい
かみさんが、見て似ていたと証言した
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