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薔薇のない花屋★★☆
これって、面白いですか? 感動できますか?
先週は雫の同級生の省吾君の話だったが・・・
その後は一切フォローなしで、本題の美桜の目の手術の話しだ
今回は完全に悪の院長、直哉(多分、本当に悪なのだろう)
善の英治、雫(でも、本当は悪かも・・??伏線が一杯だ)
その間に揺れ動きながら美桜は悪へ・・
菱田、四条、小野先生は周辺で動いている
こんな図式では、辛いですね
どこに救いや希望や愛があるのだろうか?
院長や直哉の悪意が見ていて気分が悪くなる
その心情が分からないためだ
そこもしっかり描いてない
最後に、綺麗にパスルのように解決を見せてくれるのかな?
英治の無償の愛みたいに見えるものも
伏線が一杯で、本物か疑わしい
そうすると、救いのキャラがいなくなる
慎吾君のボソボソ語りは、嘘くさい善人に見えるだけだ
辛いですね
そして、院長の発言は困りました
美桜の父の病状ですが、今まで何も治療してないが
前頭葉の悪性の脳腫瘍らしい
それを治せるのは院長だけらしい
前頭葉なら、思い切って手術できるかもしれない
それに、今の日本の医療なら、どこでも
莫大な費用はいらないと思うのだが・・
美桜の父も、急にいいことを言い出した
キャラの変更かな そんな説明や出来事はなかったと思う
セリフ、驚くほど、素敵な言葉がある
でも、何故、ここで、そんな説明がない
だから、集中して素晴らしいセリフに酔えない
野島脚本の宿命ですね
美桜「まわりくどい告白ね」
本当にまわり、くどいのだから・・・!!
全てのセリフにも・・キャラにも・・・
(あらすじ の ようなもの)
■彼女のビデオで 彼女「鏡みたい
優しさは優しさをおこす
優しくされると優しくしたい
鏡の照り返しのように同じ気持ちになれるといいな」
それを見て、雫「かあちゃんは年とらなくていいね、そのうち雫が年を越えて変になる」
美桜の部屋で、美桜は直哉に目の手術の費用のことを聞く
美桜「そんな金だすわけがない」直哉「苦しい立場、院長も、アニキも分かる
女心としては知りたくない、おなたのために金を出すか」
■英治の部屋で、夕食だ おいしい
菱田「お肉屋さんのできたものを買った」
直哉「彼女は何故、俺に話したか
手術を受けるのを悩んでいる、お金
そんな金払えない、その金を払うと言う人が出た
ただで、従業員にしてくれるか、彼女プロポーズされている」
英治「そんな条件反則だ」
直哉「失われた視力を取り戻す、
その人が卑劣でも、愛は狂おしいものだ」
院長「何もかも奪う」
美桜「詐欺だ、犯罪になる」
院長「金に困ってない、私が欲しいのは衝撃だ
芝居で近づいたと知った衝撃だ、
知ったときは、はした金を返してやる
金を出させる自信はないか」
美桜「自分たちの生活を犠牲にしてまで」
院長「恋は人生を狂わせる」
美桜「報告では聞いている」
院長「負担しないと、君は失望するだろう、
正直、君がどちら側か、分かる」
四条「バレンタイン、本命、幾つ貰った
今年、美桜ちゃんから貰う、一人は嫌だ取りに行く、クラシックコンザートだ、料理
俺はお前の保証人だ、分かるな、断られたら死ぬかも」
直哉が風呂に入っていると菱田「相談がある私、美桜さん、病院で見かけた」
英治は、美桜を待っていた
パンジーを渡す
英治「マッサージのオーナーって」
美桜「いい人」
英治「独身なのですね?」
美桜「何?」
英治「直哉から聞いた、お金を出し、プロポーズを・・・
あなたの気持ちは分かる」
美桜「好きよ、あなたの解説付きは」
英治「好きでもない人からお金を」
美桜「オーナーに気持ち嬉しいが、断った
順番が来て、手術を受ける」
英治「その金、俺に出させてください」
薄ら笑いで、美桜「気持ちだけもらう、
アッサリ言うから、嬉しい、笑ってしまう、ごめん」
英治「勝手な想像ですが、断った時、
普通にお付き合いをとか、食事からとか」
美桜「それから」
英治「それでも、断ったら、ちゃんと説明した、
一般的には、私には他に好きな人がいます」
美桜「最高」
英治「相手はどんな人か、と聞かれ
相手は、遣り手の資産家と比較できない人です
相手は近所のまずしい花屋です、こぶつきの」
美桜「こぶつきの」
英治「そこまで言わせたら」
美桜「そんなに回りくどい、告白は」
■菱田は病院だ
美桜は父の病室だ
父「女は単純な方が可愛い」
美桜「そんなことある」
父「いいことあった」
美桜「複雑だ、いいことも、悪いことも」
父「嘘をついたからだ」
美桜「しかたない」
父「今から単純に、正直に話しても許してくれないと・・・
相手を低く見ている」
美桜「たまには親らしいことを言う」
父「自分でも感動した」
美桜「とうさん、病院移してもいいかな、
大部屋になっても・・・ごめんね」
直哉は「いませんよ、目が見えないから看護師は?」
菱田「スタスタ歩いていた」
直哉「医者に診て貰ったら」
喫茶店で四条と小野先生が話す
英治「店とか・・彼女が受け取らない」
小野先生「これまでの関係性を続けられない」
英治「俺はそんなこと」
小野先生「彼女は他人だ、結婚すればいい」
英治「飛躍しすぎ」
四条「先生の発言を無にするな、
ゼロから出発だと告白しろ」
英治「先生はクラシックが好き」
小野先生「いえ、ヘビメタの方が」
美桜「父は他で見て貰う、私も看護師をやめる」直哉「詳しいこと知らせられてない」
美桜の父は急変する 出血の可能性がある
CTを撮れと指示する 院長は墓地から携帯した
そこに英治が通りかかる
■ 院長「前頭葉に腫瘍がある
大きい、グリオの可能性がある
オペしても難しい、放射線でも3か月だ
日本中でも、いないだろう、いても法外な治療費だ」
美桜「先生は奇跡を?」
院長「私は奇跡を信じない、でも経験したことがある」
美桜「父を助けてください」
英治と雫だ
雫「美桜ちゃんの手術費のこと」
英治「大学資金、花嫁資金」
雫「大学行かない、花嫁にいかない、
私美桜ちゃんが大好き、目が見えたら奇跡
私、好きな数字はゼロ、○みたい
おとうちゃんと二つで◎だ」
ブーちゃんの貯金箱を持っている
直哉に美桜「父のことをお願いした」
直哉「脳外科の一任者だ」
美桜「お金を受け取る前なら、正直に話せば
許してくれる、何もいわないで消える」
直哉「ミッション、コンプリートだ」
美桜「お金は返すのよね」
四条は「小野先生とのデートOKだった
動物園だ ヘビメタが好きだって蛇だ先生はチョコと持ってくる、辛口の・・
英治、花束を頼む」
父「腫瘍ですか、頭に癌がある、まずいかと
そういうものか、娘と情愛を感じる
とくでもない父親だったが、最後に通じ合う
院長はお子さんは?」
院長「いない、だから羨ましくなる」
父「俺の娘も先生の娘だと、幸せに」
院長「娘がいたら、理解できなかったかも」
父「難しいなら、娘に迷惑かけたくない」
院長「そういう患者もいる、でも嘘を付くな
死ぬのは怖い、本心から叫べ、人の命は価値がある」
父「俺の命なんか、すみません」
直哉は泣いている
男に絡まれている 殴られている
直哉「もうすぐ金が入る」
小野先生は通りかかる
小野先生「誰か、警察を呼んで、救急車を・・」
美桜と英治はクラシックコンサートだ美桜は手作りのチョコを渡す、味はビターだ
小野先生は直哉を部屋に連れて手当てする
小野「何か取られた物は、あなた大学生」
直哉「先生、今日は特別綺麗ですね、デートですか」
小野「どうしよう」
直哉は立ち上がるが、倒れる
小野「まだ、駄目でしょう」
四条にメールで--急用でいけない--
英治の車の中で、夜、美桜「雫から聞いた、人は鏡って」
英治「鏡はひび割れることがある、手術のことだけど、
チャンスがあるなら、掛けない手はない
お金用意しました、雫も賛成してくれた
アパート借りでゼロからやり直す
数字でゼロが一番好き、○みたい
本当はゼロでない、あなたがいる、
雫と俺と三重丸だ」
美桜「手術失敗したら、無駄になる」
英治「失敗して、傷ついたら」
美桜「バカね、あなたが責任感じる必要ない
本当にいいの」
英治「いいです、変に恩に感じないで
今まで通り、言いたい放題で、今までどおり笑ってください
あなたは花が咲くように笑う、その顔好きなのです
今までどおり見せてください」
豚の貯金箱だ 美桜は手に取り泣く
でも、笑顔を心がける
美桜「お花屋さん、私もプリクラ撮りたい
私も思い出に撮りたい」
家で菱田は電話している
菱田「やっぱりいるのね、白戸美桜さん」
英治はプリクラを持って喜んでいる
院長「淋しそうな顔をしている」
美桜「もう終わったことだ」
院長「君の任務を続けられる」
美桜「私にできることありません」
プリクラの写真を見ている
院長「悲しそうな瞳、網膜の手術を受けなさい
あの男にこれからも会いたいのなら」
意味不明です
美桜「何を言っているの」
英治はチョコを食べている
プリクラを見て喜んでいる
キス寸前のプリクラだ
店長 天野ひろゆき
院長夫人 仁科亜紀
(キャスト)
香取慎吾 汐見英治
竹内結子 白戸
釈 由美子 小野優貴
松田翔太 工藤直哉
本仮屋ユイカ 彼女
八木優希 汐見 雫
今井悠貴 広田省吾
・
尾藤イサオ 平川辰巳
・
寺島 進 四条健吾
・
池内淳子 菱田桂子
三浦友和 安西輝夫
■脚本 野島伸司
■演出 中江 功
■プロデュース 関 卓也、稲田秀樹
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