Conferenceのこと



昨年取得した資格を認定している団体が関連しているもので、今回は"Asia Pacific" の冠がついているこの組織のLaunch conference。
そんなわけで、参加者は韓国、台湾、香港、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、日本、アメリカなど環太平洋の国々から10か国150名ほど。
発表されてる皆さんはみんな留学経験がありPh.Dまで取得しているようなエリートのようでした。
全くお役目なく、義務もなく、観光がてらのただ参加者だった私は、ちょっと場違いかしら?な雰囲気でした(汗)。

日程は2日半。
初日は、公式行事は施設見学兼ディナーとウェルカムセミナー。
2日目、3日目はがっちりカンファレンス。

初日。
早い時間のフライトを確保できなかったため、施設見学会場に直行し、ディナーから参加。
残念ながら施設見学に間に合わず、結局中を見ることはできませんでした。残念。
ディナー後のウェルカムカンファレンスは唯一韓国語の逐次通訳付きのプログラムでした。
中途半端に理解できる英語と中途半端に理解できる韓国語。
いろんな意味でなかなか興味深い感じでした。

2日目。
朝9時から夕方5時まで、ただひたすらプレゼンテーションを聞く感じ。
午後には脳が英語を拒否。左から入って右からこぼれ落ちる・・・(涙)
そして最後はちょっとしたマンツーマン演習だったけど、相手に尋ねてみるようにと紙に書かれた質問の意味はわからないし、相手のシングリッシュは難解だし、撃沈。
ぐったり疲れ切った・・・

3日目。
夕べ遅かったこともあり、朝一のプレゼンはパス。のんびり会場へ。
1日寝たら多少英語拒否脳からは回復していたけど、やっぱり理解できないところは多々ありました。
聞きやすい英語、聞きにくい英語。
内容的には、国によってそれぞれ事情があって、それぞれの課題があるね・・・という感じ。
お昼は韓国の皆様と一緒のテーブルになり、少しだけお話しました。
英語より韓国語の方が理解できるところがあって、それはそれで面白かった。

最後はみんなで写真を撮って終了。
乏しい英語力のせいでやっぱり消極的になってしまったことが心残り。
もう少しやり取りができるようになりたい。
それでも少しだけどお話もできて、アジアの事情もわかったし、大会自体は面白かった。
参加してよかったです。
これからの活動に活かせる・・・かな?




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