頭文字Dファン

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頭文字Dファンです。(ご存知ないかた。イニシャルDって読んで下さい。)
何が面白いの?って言われても「読んでみな」としか言えませんが。
車が好きな人ならきっと「おーっ」ってすぐにハマってしまうんじゃないでしょうか。同系列で「湾岸ミッドナイト」てのもありますが、こっちはまだ手を出してません。友達の家でちょこっとだけ読んで「お、こっちも面白いじゃん。」とは思ったものの、自分で買う領域には達してません。
どっちの本の作者も本当に車が好きなのが手に取るようにわかります。
頭文字Dの作者のしげの秀一さんは昔「バリバリ伝説」ってのをかいてて、これも一時期ハマりました。でもストーリーが「峠」から「サーキット」に行ってしまったとたんに何やら自分の世界とかけ離れてしまったような気がして読むのをやめました。
頭文字Dの主役 藤原拓海は高校生のくせに(もう社会人になってしまったけど)峠を走らせたら天才的に早い。10年も前の車(トヨタのスプリンターです)で最新型の車をぶっちぎってしまう...というようなストーリーです。

湾岸ミッドナイトの作者の楠みちはるさんは「車高は絶対低くなきゃダメ」って何かの雑誌で言ってたのを覚えてます。買ったばかりの新車の車高を「こんなの許せない」ってペタっと落としてしまったエピソードも紹介されてました。
本のストーリーのほうは、うろ覚えだけど、「悪魔のZ」って呼ばれてるこれまた旧車のフェアレディZでバトルする...事故る...またパトルする...って話だったと思います。そのうち入手しますよん。

まだどっちも読んでないそこのあなた。これを読んだら速い車が欲しくなりますよー。(笑)


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