Hirokochanさん、初めまして、こんにちは!

そうですね、人生とは奇なりで、自分でも予想をしていなかった展開をすることが多々ありますが、それも自分の人生。楽しんでいる自分がいます。

Hirokochanさんは、もう40年も前に海外へ出られていたのですね!国際結婚の大先輩ですね。

これからそちらにお伺いして、じっくりと日記を読ませていただきます (Jan 8, 2006 09:44:23 PM)

Va avanti

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Jan 7, 2006
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テーマ: 遠距離恋愛(422)
カテゴリ: カテゴリ未分類

今日は主人は時任ピーコさん(主人の親友、男)のところのパーティーへ
行っているけれども、結婚する前は、主人が週末に私がいるピーコさんが
住んでいるのと同じ町へほぼ毎週来てくれていたものだ。

こうしてドイツ国内の遠距離が3年程。初めの1年は電車で3時間半で
(私が別の町に居たので)もっと離れた遠距離だった。その前はドイツと
イタリア...。飛行機で2時間弱の遠距離...。

最初主人と出会ったのはイギリス。そして、数年月日が流れてから
再会したのがドイツ。

そもそもドイツではなく、ノルウェー旅行の計画を立てていた私。

なら、ついでに友人の所に立ち寄ってみようという、安易な考えから
のドイツへ行きとなった...。

もちろんメインはノルウェー旅行で、ドイツは行きと帰りの数日間滞在した
だけでだった...。

それが、ドイツで彼に再会して恋に落ちてしまうなんて...。

ドイツで彼と再会してから、私は彼のことがとても好きになって、
彼の方も私に恋してしまった...と手紙を綴ってドイツから送って
くれた。

そして、ドイツで再会して3週間後に、今度は彼が本当にローマにやって
来てくれた。あの時はとても感激した。

当時私はこんなに彼の事が好きなんだから、遠距離でもなんとかやって

遠くにいる彼女とはうまくやっていける自信がないし、幻みたいで
辛すぎる...と日々思い悩んでいたらしい。

おまけに人一倍親孝行の彼は、結婚するならやはり親の為には中国人...
と当然の事の様に思っていたそうだ。


この97年に彼(主人)に再会した時の事、気持ちは今でもとてもよく


実は、この1年前にも(96年)そういえば、主人がローマに数日間遊びに
来てくれた。

その遊びに来てくれる1週間ぐらい前に、ふっとイギリスで感じの良い
好青年だった中国人の事を思い出し、そういえば台湾へ留学後どうしている
のだろうか?同じヨーロッパに住んでいるんだから連絡してみよう!
と突然思い立って、電話してみた。

それまでは、彼からずっと前に電話があったきりで、細々とハガキをたまに
出し合う関係だった。

その時はお姉さんが電話を取って、今は居ないから電話番号を言ってくれた
ら折り返し電話させるから、と言ってくれた。

そして、電話番号をお姉さん(今ではマイ義理姉、笑)に言って...
そしたら次の日に彼から電話がかかってきた。(笑)

今思えば、お姉さんが私の電話番号を聞いてくれなかったら、連絡がまた
途絶えたままだったかもしれない。

私もまた電話をしようなんて、すぐには思わなかったかも知れない。

再びしたとしても1年後とか...。

お姉さんが、実は恋のキューピットだったのかもしれない...。

恋愛って、本当にタイミングだな...とつくづく感じる。

本当は、運命の赤い糸は、目に見えないだけで、運命の相手とちゃんと
繋がっているのかも知れない。

電話では、どうしているの?なんて話したけども、あまり会話が続かなかっ
た。

当時で3年ぶりぐらいに彼の声を聞いて、相変わらず誠実そうなやさしそう
な声だななんて思っていた。

そして、社交辞令といえばそうだったかもしれないけれども、もし
イタリアに来ることがあったら、是非連絡してね!と最後に伝えた。

そうしたら、1週間後に遊びに行きたいって、また電話がかかってきた
のでびっくりした。

そして、ローマに遊びに来てくれて、その時はもう一人イギリスで一緒
だった友人もローマに住んでいたので、3人でローマを歩き回り、
フィレンツェにも日帰りで行ったりして、数日間の彼のホリデーに
付き合った。

その時に、彼には台湾の華僑向けの語学学校で知り合った中国系タイ人
の彼女がいると聞いた。

写真を見せてもらうと、とっても華奢で、かわいらしくって、素敵な人
だった。

その当時、私はイタリア人の彼と別れたばかりで、しばらくは一人で
いよう...なんて思って、主人(彼)の事も、あまり興味が沸かなかっ
た。

なにしろ彼には彼女がいるし。それに主人は年下だけれども、中国の
ややこしい計算で、私より4歳ぐらい年下だと思い込んでいたので、
弟という感じにしか思えなかった...。

その1年後、再び再会し、それから付き合いだしたものの、別れを告げられ
たり...紆余曲折の末...最初の出会いから12年後に、私の愛する
ご主人様となった中国的好青年。(笑)

今、こうして当たり前の様に主人と暮らしているけれども、まさか本当に
結婚できるとは付き合っている間は思っていなかった。

主人と一緒に居られることの喜び...。

感謝しなければいけないはずなのに、主人が居ることが当たり前になって
しまい、喧嘩勃発なんかしてしまったりする。(汗)

今日は久々に一人。

独身時代の遠距離恋愛時代をふっと思い出してしまった。

また思い出した時に書き綴っていこうと思う...。






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最終更新日  Jan 8, 2006 09:35:08 PM
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Re:主人(彼)との再会 その1(01/07)  
Hirokochan  さん
はじめまして。わたしのHPを覗いてくださったので、あなたのも、ちょいと、お訪ねいたしました。

ブログ読ませていただきました。本当、何があるかわからないから、人生とは、面白いものですね。私も
前の夫とは、北海道の観光バスであったのですよ。そのころ、日本人で、好きな男性がいましたが、彼のひんぱんなる、ラブレターに、まいっちゃいました。
30年後に離婚しましたが、今の絵描きにも一目ぼれされたのですよ。しかも自動車の部品やで。
あはははは!

はじめてきて、笑って・・・失礼! (Jan 8, 2006 09:53:00 AM)

Re[1]:主人(彼)との再会 その1(01/07)  

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