1. I'll See You In My Dreams 2. Cicada Hill 3. Hope Feat. Becca Stevens 4. Windance 5. New Sol 6. Memories Of Love Feat. Stacey Kent 7. Magic Three 8. Dark And Stormy 9. Day Off Cicaleto Studios, Arezzo, Italy, On November 2025 2026 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Eskil Roos Trio & Quartet / Mystery of the Mind エスキル・ルース は、2001年にルンドで生まれ、マルメを拠点にピアニストと作曲家として活動して います。 リリカルなタッチ、穏やかさと動きの両方を伝える創造性ゆたかな音楽表現が、彼の際立った魅力です。 ルースは、合唱団で歌って育ち、16歳のときに初めてヴァイオリンとピアノを学びました。 マルメ音楽大学でヤン・ラングレン、マッギ・ウーリン、インガ=ブリット・ニーマンド、ロイク・ドキート、エストニア音楽アカデミーでクリスチャン・ランダルに学び、マルメ音楽大学の修士課程で作曲法を修めました。 E.S.T.(エスビョーン・スヴェンソン・トリオ)とラーシュ・ヤンソン。 エスキルの父が聴いていた音楽が、ジャ ズの世界への第一歩でした。 久石譲がスタジオジブリの映画に書いた音楽もエスキルに影響をあたえ、それを耳でとらえることで音楽に対するひらめきと情熱が生まれたといいます。 2026年秋、彼は、『Mystery of the Mind(心の神秘)』でアルバム・デビューします。 《Nightride》(ナイトライド)《Going Home》(帰郷)《Mystery of the Mind》(心の神秘)《Trollkarlensring》(魔法使いの指輪)《Shonen》《The Time Thieves》(時間泥棒)《Breaking Free》(自由への旅立ち) 《Still Playing》(まだ演奏している)《Linnea》(リンネの花)《Meditation》(瞑想)。すべてルースが作曲しました。 「ものごとを決めるにあたり、心の神秘は、内側をしっかり見つめる。 心がどう認め、ためらい、反応するか。それは、わたしたちが理解しきっているとはいえない経験によって具体化される」。 それがアルバムのコンセプトです。 音楽の面では、領域の壁をおしひろげ、北欧ジャズ、クラシカル音楽、民俗音楽をそれぞれ確実に定義しながら、「スカンディナヴィアの風景」をストーリーのある「音」で描いていきます。 ベーシストのグスタフ・スンドクヴィストとドラマーのハンプス・ペッテション によるトリオ。 『Close/Away』(PCD 317)のトランペッター、アダム・サス Adam Sass が、2つのトラックに参加しています。
1. Nightride(Eskil Roos) 2. Going Home(Eskil Roos) 3. Mystery of the Mind(Eskil Roos) 4. Trollkarlens ring(Eskil Roos)* 5. Shonen(Eskil Roos) 6. The Time Thieves(Eskil Roos) 7. Breaking Free(Eskil Roos) 8. Still Playing(Eskil Roos)* 9. Linnea(Eskil Roos) 10. Meditation(Eskil Roos) 録音 2025年10月6日‒7日 Studio Epidemin(スタジオ・エピデミン)(ヨーテボリ、スウェーデン) 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Tommaso Starace Organ Trio / Live at The Beaver Inn イタリア出身のサックス奏者トマソ・スタラーチェ率いるトリオのアルバム は、ファンキーでスウィンギングなハモンドオルガン・トリオの魅力が詰まったライブ盤です。 イギリス・ノースデヴォン(アップルドア)にあるジャズの名門パブ「[The Beaver Inn]」でのライブ録音。キャノンボール・アダレイやチャーリー・パーカーの系譜を継ぐ、ブルース感溢れるモダン・ジャズが聴けるアルバムです。 現代ジャズの巨匠やレジェンドたちの名曲(ジャズ・スタンダード)を、トリオならではの熱量とイタリアン・フレーバー漂う洗練されたアプローチで演奏しています。 シダー・ウォルトン、ケニー・バロン、セルジオ・メンデス、セロニアス・モンク、ベニー・ゴルソンなどが選曲。 ライブならではの観客の熱気とメンバー間のスリリングなインプロヴィゼーション(即興演奏)がノーカットで堪能できます。
Tineke Postma (alto and soprano saxophone) Theo Bleckmann (vocals) David Dorůžka (guitar) Robert Landfermann (double bass) Tristan Renfrow (drums)
1.Unity and Four Reasons of Hope 2.Lilies 3.Rheto's Creek 4.Suchness 5.Mirror Oh Mirror 6.Hymn for Ìyá Nlá 7.TP4 8.For Theo 9.Walls Turned Sideways Are Bridges 10.IDC 11.Someplace Called "Where" 2026年作品 2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Wolfgang Muthspiel (g) Colin Vallon (p) Mario Rom (tp)
1.Guacho Schubert 2.Atlas 3.Might This Be The End 4.Lionel 5.Vevey 6.Duke's Blues 7.Spring 8.Dogs 9.Ballard 10.Etude Nr 11.5 2026年作品 2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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The Nxtbeats / The Nxtbeats 関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンド「The Nxtbeats」の1stフルアルバム。 本作『the Nxtbeats』は、ジャズをベースにしながらも、ロック、ヒップホップ、ファンク、ネオソウルなどの要素を解体・再構築した「Beat系ミュージック」を軸に据えている。 即興演奏の緊張感と、現代的なグルーヴが共存するサウンドが最大の特徴。 収録曲は全10曲。 オリジナル曲に加え、世界的ロックバンド・Oasisの楽曲をインスト・カバーで収録(track 9)。 ゲストにはオーストラリアからMCのJade Kenjiを迎え(track 5, 6)、インストの枠に留まらない多角的なアプローチを展開している。 また、リーダーの中野圭人はプロの写真家としても活動しており、本作のジャケットおよびアーティスト写真の撮影も自身が担当。 音とビジュアルの両面において一貫したセルフプロデュースが貫かれている。 関西ジャズシーンの現在地を示す、極めて現代的なインストゥルメンタル作品に仕上がった。
1.Innocent 2.SURF 3.AK/AP 4.Bad trip 5.Dream of a window 6.Dandy Duck 7.TMM 8.Too snug 9.Supersonic(cover) 10.I'm home 2026年作品 2026年7月1日発売予定 ご予約承り中です。
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Perla Palmieri / My Jazz Identity イタリアのジャズシンガー、作曲家、編曲家ペルラ・パルミエリのデビューアルバム。 サックス奏者のマックス・イオナータをはじめ、Simone Bortolami、Giuseppe Dato、Alberto Zuanonらが参加しています。 リリース前にアメリカのジャズ支援組織「Pathway to Jazz」から才能を認められ、賞を受賞しています(イタリア人歌手としては唯一の選出)。 また、地元イタリアの「Marche in Vetrina 2024」にて銀賞(Cassero d'argento)も受賞しています。
Perla Palmieri – artist, vocals Simone Bortolami – classic & electric guitar Giuseppe Dato – piano Alberto Zuanon – electric bass & doublebass Max Verrillo – drums Special Guest Max Ionata – tenor sax
1 Imagination (Leslie Bricusse, Anthony Newle) 2 Fascinating Rhythm (G. Gershwin) 3 My Camellia (Perla Palmieri) 4 500 Miles High (Chick Corea) 5 Maiolica (Perla Palmieri) 6 É per Te (Perla Palmieri) 7 Daahoud (Clifford Brown) 8 La Terra Mia (Perla Palmieri) 9 Yatra-Tá (Tania Maria) 10 Choro Pro Zé (Guinga) Voce, composizioni e testi originali, arrangiamenti di Perla Palmieri Original Compositions, Original Lyrics & Arrangements by Perla Palmieri 2026年作品 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Ella & The Bossa Beat / Amare 父娘デュオElla & The Bossa Beatによる、現行Schemaサウンドが自然に交差した一枚! 中心にいるのは、Astrud GilbertoやCaetano Velosoらとも共演歴を持つパーカッショニストMagrus Borgesと、ヴォーカル/鍵盤を担当するElla Blu。 楽曲は英語・ポルトガル語・イタリア語で構成され、ボサノヴァやMPBを土台にしながら、ジャズ、ソウル、現行ヨーロピアン・ラウンジ的な質感まで滑らかに接続。 電子音も使われているが、あくまで生演奏主体で、音の重心はかなりオーガニック。 さらにTocoやGianluca Petrellaらが参加し、トロンボーン、ヴィブラフォン、チェロなどを交えたアレンジが全体の奥行きを作っている。 Schema周辺のブラジリアン・ジャズ/ラウンジ路線が好きならかなり直球で好きになること間違いなし!
Ella Blu: vocals, keyboards, piano (#9) Magrus Borges: drums & percussion Toco: vocals (#5, #7, #8, #10) Robson Barros: bass Francesco Borrelli: acoustic guitar (#5), electric guitar (#6, #10) Gianluca Petrella: trombone & horns arrangement (#4, #6. #7, #10) Luciano Cantone: vibraphone (#5) André Lafaete: semi-acoustic guitar (#1. #2, #3, #6) Jonathan Dills: cello (#9)
1.Mas Que Um Verão (feat. Toco) (Album Version) 2.Shine Your Light 3.Love Is Here To Stay 4.Milano Beat 5.Areia (feat. Toco) 6.Italian Dream (Album Version) 7.Quem Me Dera 8.Amanhecer (feat. Toco) 9.Summer Rain 10.Amare (feat. Toco) All songs written by Ella Blu and Magrus Borges except #1,#5, #6, #8 and #10 written by Ella Blu, Magrus Borges and Tomaz Di Cunto 2026年作品 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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SEU JORGE / THE OTHER SIDE セウ・ジョルジの'26新作はジャズとボサノヴァを融合させたMPB作品! マリア・ヒタ、マリーザ・モンチもゲスト参加! ブラジルを代表する音楽家にして近年は俳優としても活躍するセウ・ジョルジが、国際的なキャリアにおいて最も野心的なプロジェクトを携えて帰ってきた! 16年の歳月をかけて制作された本作『The Other Side』は、セウ・ジョルジのソロキャリアを特徴づけてきたソウルやサンバとは一線を画す本作は、ジャズとボサノヴァを融合させた、洗練されたオーケストラによるブラジル音楽の祭典ともいえる一枚だ。 本作制作のきっかけを作ったのは、1999年以来の友人であり、彼の音楽に敬意を表してきた人物、ビースティ・ボーイズやジャック・ジョンソンとの仕事で知られる伝説的なプロデューサー、マリオ・カルダート・ジュニアだ。2009年にセウ・ジョルジがナイロン弦ギターでケイン・アンド・エイブルの「Girl You Move Me」をシンプルなアレンジで演奏しているのを録音した際、カルダートはその非常に繊細でダイナミックな演奏に心を深く揺さぶられたのだという。 すぐにマルチインストゥルメンタリスト兼アレンジャーのミゲル・アトウッド=ファーガソンにデモのオーケストレーションを依頼。 セウ・ジョルジ最大の魅力ともいえるベルベットのような歌声を包み込む耽美的なオーケストラは、ECMのカタログや、トム・ジョビンやジョアン・ジルベルトの作品を編曲したクラウス・オガーマンのアレンジを参考にしているとミゲル・アトウッド=ファーガソンは述べている。 レパートリー、そしてゲストも素晴らしい。 冒頭を飾るのはミルトン・ナシメントの「Crença」(1969年のデビューアルバム収録曲)、そしてアルトゥール・ヴェロカイの「Caboclo」(サイケデリックなギターバージョン!)、そしてもちろん、このプロジェクトのインスピレーションとなったカナダのバンド、ケイン&エイブルの「Girl You Move Me」などのカバー曲が収録されている。 またブラジル音楽のファンを自称し、グラミー賞受賞者でもあるアメリカ人歌手ベックとのコラボレーションではニック・ドレイクの「River Man」をカバー。 セウ・ジョルジが書いた新曲「Quando Chego」における歌姫マリーザ・モンチのゲスト参加曲も実に瑞々しい。 極めつけはテロ&マルシオ・ボルジェスの「Vento de Maio」だろう。ロー・ボルジェス、そして何よりエリス・レジーナのヒットで知られるが、ここではそのエリスの娘であるマリア・ヒタとの力強いデュエットを聴くことができる。
1. Crença 2. Vento De Maio feat Maria Rita 3. Girl You Move Me 4. Luz Na Escuridão 5. Caboclo 6. Folias De Amor 7. Quando Chego feat Marisa Monte 8. Flor De Laranjeira 9. River Man feat Beck 10. Far From The Sea feat Zap Mama 11. Beleza Bárbara 2026年作品 2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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