20260514


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最新新譜CD&LP情報




5/16オーダー〆切り


Francesca Tandoi Trio + Strings / Songbook Vol.1
今やヨーロッパを代表するピアニスト・ヴォーカリストとなったフランチェスカ・タンドイの最新作。
自身初となる全曲オリジナル構成で、長年の夢であったというクリスティアーノ・アルチェッリによる弦楽アレンジが施されている。
ゲストには彼女が敬愛するステイシー・ケントとベッカ・スティーヴンスが参加。
ジャズ・アコースティック・ストリング・クァルテットの温かな響きと共に、彼女の新たな音楽の章が幕を開ける。

Francesca Tandoi - piano, vocals
Stefano Senni - bass
Pasquale Fiore - drums

Cesare Carretta - violin 1
Silvia Maffeis - violin 2
Monica Vatrini - viola
Enrico Guerzoni - cello

1. I'll See You In My Dreams
2. Cicada Hill
3. Hope Feat. Becca Stevens
4. Windance
5. New Sol
6. Memories Of Love Feat. Stacey Kent
7. Magic Three
8. Dark And Stormy
9. Day Off
Cicaleto Studios, Arezzo, Italy, On November 2025
2026 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Eskil Roos Trio & Quartet / Mystery of the Mind
エスキル・ルース は、2001年にルンドで生まれ、マルメを拠点にピアニストと作曲家として活動して
います。
リリカルなタッチ、穏やかさと動きの両方を伝える創造性ゆたかな音楽表現が、彼の際立った魅力です。
ルースは、合唱団で歌って育ち、16歳のときに初めてヴァイオリンとピアノを学びました。
マルメ音楽大学でヤン・ラングレン、マッギ・ウーリン、インガ=ブリット・ニーマンド、ロイク・ドキート、エストニア音楽アカデミーでクリスチャン・ランダルに学び、マルメ音楽大学の修士課程で作曲法を修めました。
E.S.T.(エスビョーン・スヴェンソン・トリオ)とラーシュ・ヤンソン。
エスキルの父が聴いていた音楽が、ジャ
ズの世界への第一歩でした。
久石譲がスタジオジブリの映画に書いた音楽もエスキルに影響をあたえ、それを耳でとらえることで音楽に対するひらめきと情熱が生まれたといいます。
2026年秋、彼は、『Mystery of the Mind(心の神秘)』でアルバム・デビューします。
 《Nightride》(ナイトライド)《Going Home》(帰郷)《Mystery of the Mind》(心の神秘)《Trollkarlensring》(魔法使いの指輪)《Shonen》《The Time Thieves》(時間泥棒)《Breaking Free》(自由への旅立ち)
《Still Playing》(まだ演奏している)《Linnea》(リンネの花)《Meditation》(瞑想)。すべてルースが作曲しました。
「ものごとを決めるにあたり、心の神秘は、内側をしっかり見つめる。
心がどう認め、ためらい、反応するか。それは、わたしたちが理解しきっているとはいえない経験によって具体化される」。
それがアルバムのコンセプトです。
音楽の面では、領域の壁をおしひろげ、北欧ジャズ、クラシカル音楽、民俗音楽をそれぞれ確実に定義しながら、「スカンディナヴィアの風景」をストーリーのある「音」で描いていきます。
ベーシストのグスタフ・スンドクヴィストとドラマーのハンプス・ペッテション によるトリオ。
『Close/Away』(PCD 317)のトランペッター、アダム・サス Adam Sass が、2つのトラックに参加しています。

エスキル・ルース(ピアノ)
グスタフ・スンドクヴィスト(ベース)
ハンプス・ペッテション(ドラム)
アダム・サス(トランペット)*

1. Nightride(Eskil Roos)
2. Going Home(Eskil Roos)
3. Mystery of the Mind(Eskil Roos)
4. Trollkarlens ring(Eskil Roos)*
5. Shonen(Eskil Roos)
6. The Time Thieves(Eskil Roos)
7. Breaking Free(Eskil Roos)
8. Still Playing(Eskil Roos)*
9. Linnea(Eskil Roos)
10. Meditation(Eskil Roos)
録音 2025年10月6日‒7日 Studio Epidemin(スタジオ・エピデミン)(ヨーテボリ、スウェーデン)
2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Tommaso Starace Organ Trio / Live at The Beaver Inn
イタリア出身のサックス奏者トマソ・スタラーチェ率いるトリオのアルバム は、ファンキーでスウィンギングなハモンドオルガン・トリオの魅力が詰まったライブ盤です。
イギリス・ノースデヴォン(アップルドア)にあるジャズの名門パブ「[The Beaver Inn]」でのライブ録音。キャノンボール・アダレイやチャーリー・パーカーの系譜を継ぐ、ブルース感溢れるモダン・ジャズが聴けるアルバムです。
現代ジャズの巨匠やレジェンドたちの名曲(ジャズ・スタンダード)を、トリオならではの熱量とイタリアン・フレーバー漂う洗練されたアプローチで演奏しています。
シダー・ウォルトン、ケニー・バロン、セルジオ・メンデス、セロニアス・モンク、ベニー・ゴルソンなどが選曲。
ライブならではの観客の熱気とメンバー間のスリリングなインプロヴィゼーション(即興演奏)がノーカットで堪能できます。

Tommaso Starace - alto saxophone;
Martin Jenkins - Hammond organ;
Pip Harbon - drums

1 Introduction
2 We See
3 Groovy Samba
4 Firm Roots
5 Stablemates
6 Misty
7 Fungii Mama
8 Voyage
2026年作品
2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Tineke Postma / Voya
サックスプレイヤー、ティネケ・ポストマのリーダー作9枚目はセオ・ブレックマンを迎えた作品
サックス奏者兼作曲家のティネケ・ポストマは、リーダー作9枚目となるアルバム『VOYA』で、新たな章を開き、ボーカリストのテオ・ブレックマンを新たに迎え入れた。
ポストマ率いるアンサンブルは、ヨーロッパを拠点とするミュージシャンたち――デヴィッド・ドルーシュカ(ギター、プラハ)、ロバート・ランドファーマン(コントラバス、ケルン)、トリスタン・レンフロウ(ドラム、アムステルダム)――で構成され、長年にわたる世界ツアーを経て、深くパーソナルで、常に進化し続ける、信頼と傾聴に基づいた音楽言語を表現したサウンドを築き上げてきた。
ニューヨーク出身のテオ・ブレックマンの情感豊かな歌声と共に、ポストマは広がりと親密さを兼ね備えたサウンドスケープを創り出す。
グラミー賞ノミネート経験を持つECMレーベル所属のボーカリスト、ブレックマンは、ジャズ、現代音楽、実験音楽といったジャンルを横断する作品で知られている。
ティネケは、現在国際的に活躍する最も尊敬するボーカリストの一人との新たなコラボレーションを心待ちにしています。
アルバムタイトル「VOYA」は、幾重にも響き渡ります。「voyage(旅)」は、外へ、そして内へと向かう旅路を象徴し、「声」へのオマージュとして、楽器としてのブレックマンの存在を称えています。
そして最後に、このアルバムタイトルは、変容、呼吸、嵐を司るヨルバ族の風の女神、オヤを表しています。
ここで「VOYA」は、風、声、そして精神を巡る旅、音を超えた空間、耳を傾け、内省するための器となるのです。
このアンサンブルは、未知なるものに身を委ね、今この瞬間に生きることで力を発揮します。
そして、その中には、ティネケの師であるウェイン・ショーターの精神が静かに響き渡り、彼の輝かしい楽曲「Someplace Called “Where”」の解釈に敬意を表しています。

Tineke Postma (alto and soprano saxophone)
Theo Bleckmann (vocals)
David Dorůžka (guitar)
Robert Landfermann (double bass)
Tristan Renfrow (drums)

1.Unity and Four Reasons of Hope
2.Lilies
3.Rheto's Creek
4.Suchness
5.Mirror Oh Mirror
6.Hymn for Ìyá Nlá
7.TP4
8.For Theo
9.Walls Turned Sideways Are Bridges
10.IDC
11.Someplace Called "Where"
2026年作品
2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Fabian Willmann Trio / Freedom
新進気鋭のサックス奏者ファビアン・ヴィルマンのセカンドアルバム。
ベーシストのアルネ・フーバー、ドラマーのジェフ・バラードとのトリオ作品。
ライオネル・ルエケやシセル・ヴェラ・ペテルセンらが曲により参加!
美しさの中にも緊張感が高いピアノレスでのサックストリオサウンドが独自の世界観をより押し広げてる。

Fabian Willmann Tenor Saxophone
Arne Huber Bass
Jeff Ballard Drums
Feat.
Lionel Loueke guitar
Sissel Vera Pettersen vocal

1.About You Now
2.Afternoon
3.Dawn
4.Birds
5.Day
6.JB Song
7.Slowly
8.Sun
9.Another Day
2026年作品
2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Wolfgang Muthspel Trio / Atlas
オーストリア出身の現代ジャズギタリスト、ウォルフガング・ムースピール率いるトリオによる2026年作品
ギター、トランペット、ピアノという特徴的な編成で、ジャズと室内楽の間を流れるように行き来する、豊かな音の風景を創り出します。
ウォルフガング・ムースピール、コリン・ヴァロン、マリオ・ロムの3人は、繊細な相互作用、遊び心あふれる即興演奏、そして洗練された音色感覚によって特徴づけられる、真に平等な音楽的対話を繰り広げます。
アルバムに収録された10曲は、コリン・ヴァロン作曲の「Spring」を除き、主にヴォルフガング・ムートシュピールによって作曲されました。
5曲ではムートシュピールがクラシック・コンサートギターを、残りの曲ではセミホロウ・エレクトリックギターを演奏し、アンサンブルの表現の幅をさらに広げています。
ムースピールは、このトリオのコンセプトを次のように説明しています。
「チェンバー・トリオは、室内楽の親密さと明瞭さを保ちつつ、ジャズのリズミカルなエネルギーと即興演奏の自由さを取り入れた音楽ネットワークであると自負しています。」
ドラムレス編成でありながら、このアンサンブルは驚くべきリズムの密度と推進力を実現している。
長年にわたる音楽経験の積み重ねがはっきりと感じられ、信頼、正確さ、そして探求心に満ちたサウンドを生み出している。

Wolfgang Muthspiel (g)
Colin Vallon (p)
Mario Rom (tp)

1.Guacho Schubert
2.Atlas
3.Might This Be The End
4.Lionel
5.Vevey
6.Duke's Blues
7.Spring
8.Dogs
9.Ballard
10.Etude Nr 11.5
2026年作品
2026年7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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The Nxtbeats / The Nxtbeats
関西を拠点に活動するドラマー中野圭人率いるインストゥルメンタル・バンド「The Nxtbeats」の1stフルアルバム。
本作『the Nxtbeats』は、ジャズをベースにしながらも、ロック、ヒップホップ、ファンク、ネオソウルなどの要素を解体・再構築した「Beat系ミュージック」を軸に据えている。
即興演奏の緊張感と、現代的なグルーヴが共存するサウンドが最大の特徴。
収録曲は全10曲。
オリジナル曲に加え、世界的ロックバンド・Oasisの楽曲をインスト・カバーで収録(track 9)。
ゲストにはオーストラリアからMCのJade Kenjiを迎え(track 5, 6)、インストの枠に留まらない多角的なアプローチを展開している。
また、リーダーの中野圭人はプロの写真家としても活動しており、本作のジャケットおよびアーティスト写真の撮影も自身が担当。
音とビジュアルの両面において一貫したセルフプロデュースが貫かれている。
関西ジャズシーンの現在地を示す、極めて現代的なインストゥルメンタル作品に仕上がった。

中野圭人 drums, バンドリーダー
杉山悟史 keyboards
籔下ガク guitar
梅本慈丹 bass
Guest
Jade Kenji vo (from Australia)

1.Innocent
2.SURF
3.AK/AP
4.Bad trip
5.Dream of a window
6.Dandy Duck
7.TMM
8.Too snug
9.Supersonic(cover)
10.I'm home
2026年作品
2026年7月1日発売予定 ご予約承り中です。
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Perla Palmieri / My Jazz Identity
イタリアのジャズシンガー、作曲家、編曲家ペルラ・パルミエリのデビューアルバム。
サックス奏者のマックス・イオナータをはじめ、Simone Bortolami、Giuseppe Dato、Alberto Zuanonらが参加しています。
リリース前にアメリカのジャズ支援組織「Pathway to Jazz」から才能を認められ、賞を受賞しています(イタリア人歌手としては唯一の選出)。
また、地元イタリアの「Marche in Vetrina 2024」にて銀賞(Cassero d'argento)も受賞しています。

Perla Palmieri – artist, vocals
Simone Bortolami – classic & electric guitar
Giuseppe Dato – piano
Alberto Zuanon – electric bass & doublebass
Max Verrillo – drums
Special Guest
Max Ionata – tenor sax

1 Imagination (Leslie Bricusse, Anthony Newle)
2 Fascinating Rhythm (G. Gershwin)
3 My Camellia (Perla Palmieri)
4 500 Miles High (Chick Corea)
5 Maiolica (Perla Palmieri)
6 É per Te (Perla Palmieri)
7 Daahoud (Clifford Brown)
8 La Terra Mia (Perla Palmieri)
9 Yatra-Tá (Tania Maria)
10 Choro Pro Zé (Guinga)
Voce, composizioni e testi originali, arrangiamenti di Perla Palmieri
Original Compositions, Original Lyrics & Arrangements by Perla Palmieri
2026年作品
2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Ella & The Bossa Beat / Amare
父娘デュオElla & The Bossa Beatによる、現行Schemaサウンドが自然に交差した一枚!
中心にいるのは、Astrud GilbertoやCaetano Velosoらとも共演歴を持つパーカッショニストMagrus Borgesと、ヴォーカル/鍵盤を担当するElla Blu。
楽曲は英語・ポルトガル語・イタリア語で構成され、ボサノヴァやMPBを土台にしながら、ジャズ、ソウル、現行ヨーロピアン・ラウンジ的な質感まで滑らかに接続。
電子音も使われているが、あくまで生演奏主体で、音の重心はかなりオーガニック。
さらにTocoやGianluca Petrellaらが参加し、トロンボーン、ヴィブラフォン、チェロなどを交えたアレンジが全体の奥行きを作っている。
Schema周辺のブラジリアン・ジャズ/ラウンジ路線が好きならかなり直球で好きになること間違いなし!

Ella Blu: vocals, keyboards, piano (#9)
Magrus Borges: drums & percussion
Toco: vocals (#5, #7, #8, #10)
Robson Barros: bass
Francesco Borrelli: acoustic guitar (#5), electric guitar (#6, #10)
Gianluca Petrella: trombone & horns arrangement (#4, #6. #7, #10)
Luciano Cantone: vibraphone (#5)
André Lafaete: semi-acoustic guitar (#1. #2, #3, #6)
Jonathan Dills: cello (#9)

1.Mas Que Um Verão (feat. Toco) (Album Version)
2.Shine Your Light
3.Love Is Here To Stay
4.Milano Beat
5.Areia (feat. Toco)
6.Italian Dream (Album Version)
7.Quem Me Dera
8.Amanhecer (feat. Toco)
9.Summer Rain
10.Amare (feat. Toco)
All songs written by Ella Blu and Magrus Borges
except #1,#5, #6, #8 and #10 written by Ella Blu, Magrus Borges and
Tomaz Di Cunto
2026年作品
2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。 \color=blue size=2>
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SEU JORGE / THE OTHER SIDE
セウ・ジョルジの'26新作はジャズとボサノヴァを融合させたMPB作品!
マリア・ヒタ、マリーザ・モンチもゲスト参加!
ブラジルを代表する音楽家にして近年は俳優としても活躍するセウ・ジョルジが、国際的なキャリアにおいて最も野心的なプロジェクトを携えて帰ってきた!
16年の歳月をかけて制作された本作『The Other Side』は、セウ・ジョルジのソロキャリアを特徴づけてきたソウルやサンバとは一線を画す本作は、ジャズとボサノヴァを融合させた、洗練されたオーケストラによるブラジル音楽の祭典ともいえる一枚だ。
本作制作のきっかけを作ったのは、1999年以来の友人であり、彼の音楽に敬意を表してきた人物、ビースティ・ボーイズやジャック・ジョンソンとの仕事で知られる伝説的なプロデューサー、マリオ・カルダート・ジュニアだ。2009年にセウ・ジョルジがナイロン弦ギターでケイン・アンド・エイブルの「Girl You Move Me」をシンプルなアレンジで演奏しているのを録音した際、カルダートはその非常に繊細でダイナミックな演奏に心を深く揺さぶられたのだという。
すぐにマルチインストゥルメンタリスト兼アレンジャーのミゲル・アトウッド=ファーガソンにデモのオーケストレーションを依頼。
セウ・ジョルジ最大の魅力ともいえるベルベットのような歌声を包み込む耽美的なオーケストラは、ECMのカタログや、トム・ジョビンやジョアン・ジルベルトの作品を編曲したクラウス・オガーマンのアレンジを参考にしているとミゲル・アトウッド=ファーガソンは述べている。
レパートリー、そしてゲストも素晴らしい。
冒頭を飾るのはミルトン・ナシメントの「Crença」(1969年のデビューアルバム収録曲)、そしてアルトゥール・ヴェロカイの「Caboclo」(サイケデリックなギターバージョン!)、そしてもちろん、このプロジェクトのインスピレーションとなったカナダのバンド、ケイン&エイブルの「Girl You Move Me」などのカバー曲が収録されている。
またブラジル音楽のファンを自称し、グラミー賞受賞者でもあるアメリカ人歌手ベックとのコラボレーションではニック・ドレイクの「River Man」をカバー。
セウ・ジョルジが書いた新曲「Quando
Chego」における歌姫マリーザ・モンチのゲスト参加曲も実に瑞々しい。
極めつけはテロ&マルシオ・ボルジェスの「Vento de Maio」だろう。ロー・ボルジェス、そして何よりエリス・レジーナのヒットで知られるが、ここではそのエリスの娘であるマリア・ヒタとの力強いデュエットを聴くことができる。

1. Crença
2. Vento De Maio feat Maria Rita
3. Girl You Move Me
4. Luz Na Escuridão
5. Caboclo
6. Folias De Amor
7. Quando Chego feat Marisa Monte
8. Flor De Laranjeira
9. River Man feat Beck
10. Far From The Sea feat Zap Mama
11. Beleza Bárbara
2026年作品
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