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第八章 SNAPE VICTORIOUS

第八章 SNAPE VICTORIOUS


ハリーピンチのまま次の章へ。しかも章タイトルによるとスネイプ先生の勝利?
どうなっちゃうの~!?・・・とハラハラしていると、誰かがハリーを助けてくれました。
トンクスです!
ドラコにやられた鼻も直治してくれました。
トンクスはパトローナスを出して、学校に連絡します。
5巻でも出てきた、騎士団の連絡手段って、パトローナスだったんですね。
トンクスは、警備の仕事でホグズミートにいるようです。
トンクスのほかには、Proudfoot、Savage、Dawlishもいるそうです。
Dawlishは、5巻でダンブルドアを襲ったオーラー。

ホグワーツに着くと、入り口が閉まっています。そこへスネイプがやってきます。
遅刻で50点減点、マグルのような服装で(ローブに着替えられなかったんですねぇ)さらに20点減点。
トンクスはハグリッドにメッセージを送ったつもりだったのですが、ハグリッドが少し遅れてきたので、スネイプがメッセージを受けて迎えに来たそうです。
スネイプはトンクスのパトローナスが変わった、前のより弱そうに見えると言ってました。

大広間につくと、ハリーの鼻にまだ血がついていたので、それを見たハーマイオニーが心配します。
でもここでドラコのことを話すわけにもいかないので、詳しい話は後で、とハリー。
始業式の最後のダンブルドアの挨拶。
先生の右手が、黒くて死んだような様子(?dead-looking)になっています。
ハーちゃんが、「どうしたんですか?」と聞きますが、先生は「大丈夫。」と言って話を続けます。
先生の紹介。Sluguhorn先生は、「魔法薬学」の先生でした。
えっ?薬学?DADAじゃないの???
そして去年まで薬学だったスネイプ先生がなんと DADAの先生に!!!!
思わせぶりな章タイトルは、このことだったのね。
良かったね~、スネイプ先生、念願のDADAの先生になれて。でもDADAの先生って・・ と思っていると、
「スネイプは今年度限りでいなくなる。だってこの仕事のジンクスだから・・・」
とハリーが不吉なことを言っています。
そしたらロンが、「来年はまた薬学に戻るだけだったりして。」だって。
確かにそうかもしれませんねー。何も死ぬって決まったわけじゃないよね。
あ、それからトレローニー先生も復帰されたようです。
その後ヴォルデモートの話をして、始業式終了。

寮へ向かいつつ、ロンに列車でのドラコとの出来事を話します。
そこへハグリッドが声をかけてきました。
ハグリッドが今日遅れてきたのは、弟のGrawpと一緒にいたからなんだって。
彼は森から山に引越して、大きな洞窟に住んでいるそうです。以前より良い関係になってきているようです。

ハグリッドは「明日の授業でね」と言って去っていきますが、ハリーもロンもハーマイオニーも、ハグリッドの授業は取ってないんだって・・・・

個人的には、スネイプ先生は最後の年にDADAの先生になるんじゃないかって思っていたので、とてもビックリしました。
そして、来年どうなっているのかとっても気になります・・・・・・
でも本の中でわざわざ書いてあるってことは、ハリーやロンが想像したような結果にはならないのかな?とついつい深読みしてしまいました。
でも2章のこともあるし・・・今回は(今回も?)かなり重要な役割のようですね




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