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日記-皇紀


とれなくなった。  僕はこれからもストレスで痛くなる腹と喉をかかえ生きてくのか。親にも隠して生きてくのか。いつの間にか日記の冒頭にもあんなことを書いている。自分が嫌だがそれしかないかもしれないな。

父はずっと僕のそばで僕を監視しているのだ。母が言い残した言葉は何だった?
これからもがんばろうと、母の言葉を思い出すと不思議とそんな気がしてくる。こんな自分は好きだ。

なんだか知らないが、今日の僕はとても憂鬱で、たくさんの嫌なことを書きたくなる。きっとバレーボールの試合で負けたからだろう。だから今憂鬱なんだろうけど、そんなときは寝るのが一番だ。きっと。だから嫌なことをここに書かないで、寝るのと同時に忘れようと思う。

9月1日

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