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DVDで、
「L.A.コンフィデンシャル」
を観ました。
L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念
<内容>
『アメリカン・ギャングスター』のラッセル・クロウ主演、映画史に残る最高傑作!!
――縄張り争いが激化する’50年代のロサンゼルス。
街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。
殺された刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。
殺された女と一緒にいたブロンド美女リン(キム・ベイシンガー)に接近する。
彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員だった。
同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。
野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。
事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく。
最初はちょっとわかりづらかったのですが、
観ていくうちに、
L.A.の刑事たちの裏の世界に引き込まれていきました。
見ごたえ、ありました。
警察の世界が、
こんな世界だったら、大変だなあと思いながら・・・
なぜか、
厚生労働省の村木厚子さんの冤罪事件を
思い出しました。
この映画の
わたしの評価は、
★★★★
です。
(★5つが満点)
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