いつかの遠い日 消えそうな薄い記憶たどる
忘れたくない暖かい言葉、
消していきたい傷痕少しずつ頭に甦る
大切な人の大切な言葉いつまでも
心に響く、染み入る。
1年前が昨日のように頭のなかに浮かんでくる
言葉にならない思いを分かり合える。
『ありがとう』の一言が胸に響き、
手紙が優しく語りかける。
素直な部分が受け止められて、
ズレていたところが戻り
消えかかっていた線が太くなる。
不器用で誰にでもは、できないけど
君には気持ちを開ける、
涙も弱い部分も安心して出せる。
出会った記憶がいつまでも残る。
初めて会ったあの日から増えている記憶
繋がりは濃く暖かくなっている。
いつまでも消したくない記憶。
記憶の道をまた進みだす。


