Voice In Psyche

Voice In Psyche

流転





明かりを消して暗くなって
深い闇に身を溶かす
時々見える何かの形 考えてると形が変わり続ける
終わることのない不思議な感じ
何かが見えても違いが出てくる
何かに見えたものが自分を映し
留まることない不安を映す
心の中から出てきた何かは何かになるのだろうか
新しい気持ちが生まれたら別な何かになれるのか
明日の気持ちを考え また変わりだすのだろうか。
また新しい君に出会おう
形の無い君と 笑って会えるといいな
闇の今と光の明日、少しずつ交わりグルグル回りだしてきた
始まりも終わりも回っている。
暁から始まり宵まで続け
心の変化に反応 
決まらない形に今も不思議と浸る



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