2005/10/30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつも、わかるようなわからないようなタイトルを付けているこの雑記ですが、
今日のタイトルは、実は直球勝負。
そう。そのまま「石の中のとげ」。
写真をご覧下さい。



石は、3センチちょっとのガネーシュ・ヒマール産ヒマラヤ水晶。
右側の画像を見ていただければわかるように、
石の中に向けて、なにやら棘が刺さっております。

実は、このタイプ、時々見かけます。
写真には写っておりませんが こちらの石
ただし、こちらの石は刺さっているものが抜けた(なくなった)跡が
尖った穴になって残っているものですが、
写真の石は中身が詰まっています。

「刺さっている」と言いましたが、
もちろん、水晶が成長したのちに「ささった」のではなく、
別の鉱物が、水晶に埋もれながら一緒に成長したのだと思います。

アメシストに円錐状のゲーサイトが「刺さって」いるものがありますが、
ゲーサイトの「とげ」が、ほとんど水晶の中心部に向かっているのに対し、
ヒマラヤ水晶の方は、向きがばらばらで、
色が白いところが違っています。

中には、この棘が意図のようにに長く伸びて、

見たことがあります。
これはおどろき!

他の産地の水晶では見かけないように思うのですが、
どうでしょう?





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Last updated  2006/08/07 05:41:35 PM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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