僕の●●●、ぶっ飛んでます。。。

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終わらない歌~嵐の爪痕~


2000年過ぎたあたりから、ブルーハーツの曲がTVや映画やCMに使用されたり、各界の著名人が影響を受けたことを語るのが目立つようになってきたのは、ブルーハーツをリアルタイムで聴いていた当時の中高生だった世代が、各分野で中核をなしてきたためと思われる。
2002年、香取慎吾主演のフジテレビ系ドラマ「人にやさしく」の主題歌&挿入歌に起用され、CDが再発。ブルーハーツをリアルタイムで聴いていない世代も多く聞くきっかけとなった。
2002年以降、「ザ・ブルーハーツ・スーパー・トリビュート」というトリビュートアルバムが4枚作られ、多くのアーティストがブルーハーツをカバーした。
2005年に『リンダリンダリンダ』という映画が作られた。
2005年、櫻井和寿率いるBank Bandが、ap bank fes'05で「情熱の薔薇」をカバー。
2006年、歌手アンジェラ・アキは自分のライブで「TRAIN-TRAIN」をカバー演奏した。
2006年、和田アキ子が「情熱の薔薇」をカバー。「この曲を歌うと気持ちが高揚する」と絶賛している。
2006年、「ラブレター」の歌詞を基にして作られた映画、『ラブレター 蒼恋歌』公開。
イチローのブルーハーツ好きは有名である。
2006年、お笑い番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のハイテンションベストテンのコーナーで江頭2:50が2位で登場し、「人にやさしく」に合わせてパフォーマンスを披露した。
2006年、ジャニーズグループの関ジャニ∞と雑誌Myojoで対話。横山裕「ブルーハーツの歌で育った!」と話す場面も。
2006年11月、中ノ森BANDが2ndアルバム「Do The Rock」に「キスしてほしい」をカバーして収録。同年末からのツアーではアンコール曲として披露した。
2007年、スピッツがライブでリンダリンダをカバーした。
2007年、「いい歌はいつだっていい」と、夏木マリがリンダリンダをカバー。同曲のPVの監督も努める。
漫画家の森田まさのりは、メンバーをモデルとしたキャラを『ろくでなしBLUES』(週刊少年ジャンプ連載)に登場させた。また、「英雄にあこがれて」と題された回では、同タイトルのブルーハーツの楽曲(『YOUNG AND PRETTY』収録)の歌詞を作中で引用している。また、ヒロインの初恋の思い出の曲としてリンダリンダを作中で引用し一話作っている。
狩撫麻礼原作、たなか亜希夫作画の漫画『迷走王 ボーダー』では、終盤付近のストーリーにブルーハーツの影響が多く見られる。
ダウンタウンの松本人志は、「4時ですよーだ」の中で「人にやさしく」や「キスしてほしい」等を熱唱。東京進出前の最終回の舞台では「君のため」を号泣しながら歌ったこともある。松本は彼らを影響を受けたアーティストの一人としている。
漫画家の福本伸行は、『賭博黙示録カイジ』(ヤングマガジン連載)の冒頭の一文に「未来は僕らの手の中」と書き、本人も好きな音楽はブルーハーツと公言している。
スピードワゴンの小沢一敬は「リンカーン」で「俺らの世代でダウンタウンとブルーハーツの影響を受けていない人はいないと思う」と発言した。
スピッツはインディーズ時代にはっきりと影響のわかる曲を演奏していた。
アニメ『エスパー魔美』の第96話「俺たちTONBI」では、劇中にブルーハーツのポスターが登場する。脚本を書いた原恵一は、本当はBGMにブルーハーツの曲を使いたいと思っていたが、版権の都合で実現しなかった。
伊集院光は自身のラジオで、ブルーハーツ好きを公言している。
解散して10年以上経ってもなお、ブルーハーツの曲はCMで流れ続けている(「人にやさしく」「キスしてほしい」「リンダリンダ」「1001のバイオリン」「夢」「情熱の薔薇」など)。

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