心の救い。



赤ちゃんというのは

母親の目を通して外の世界を見ている。

覚えてはいないけれど

その世の中

自分が産まれ出る価値があるかどうか

それを見極めて

それでもまた生まれでたいと決めた赤ちゃんは

生まれてくるという

そういう説があります。

本当かどうか分からないですが…。


じゃあ、こんなに絶望的な

どうにもならない

産まれてももしかしたら本当に嫌な事ばかりかもしれない。

そんな絶望的な世界なのにどうして

俺達も

君達も

この世界に生まれる事を決めたのでしょうか。


多分…

「何とかなる」

と…そう思ったんでしょうね…きっと……。


だとしたら

1度そう決めてこの絶望的な世界に生まれたきたのなら

最後まで生き抜く責任があるんだと思います。


多分

日本にも

この世界にも

俺達や君達の周りにも

自分で命を絶ってしまったり

そういう人も居るのかもしれない…

…沢山居るらしいんですけどね。


逃げちゃ駄目なんです。

自分達で世界を見てそして産まれ出る決意をして産まれてきたのであれば

最後まで…

最後まで戦って生き抜いていくべきだと

俺は思っています。


だからこそ

そうやって産まれてきた君達の存在そのものは

祝福される権利があるんです。


もし身の周りに

自分の存在を祝福してくれる人が誰も居ない位孤独な状況の人

誰も味方がいないんじゃないかと思う位淋しい思いをしてる奴

ひねくれた奴

どうしようもない奴

この場所に居るのだとしたら…

俺が祝福してあげます。


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美里の大好きなアーティストさんの言葉です。
何回も何回も泣きました。
何回も何回も何回も救われました。

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