PR
カレンダー
コメント新着
「内村、快挙の金=体操個人総合で日本選手28年ぶり〔五輪・体操〕」(時事通信)
本日、午前0時30分から体操個人総合が始まった。
期待の内村、無難な滑り出し。
午前1時からは男子サッカーが始まった。
17分ほど、見たが眠たいので寝た。
起きたら内村、前述の快挙。
前評判は、ライバル選手達からさえ「金は内村」と言われていた。
そして、その通りになった。
予選では、「4位でも2位でも同じ」とチョイとやさぐれていたが、見事に雪辱を果たした。
期待されながら応えられず、残念な結果に終わる選手は多い。
期待は、こちらの勝手な思いだが、そのプレッシャーは相当なモンだろう。
女子サッカーは期待に応えるべく、チョイと横道を選んだだけで、「卑怯だ。」と言われた。
そんな勝手なにわか「ファン」達の期待に応えた「内村」君の精神力は、大したものだと感心するばかり。
試合前にご両親のインタビューが映った。
体操教室を営まれているらしい。
内村少年は父のインター杯での「金メダル」を見て、「ボクも、オリンピックで、金メダルを取る。」と言った。
お母さんは、心の中で「そんな簡単な事じゃないわよ。」と、子供の「夢」に失笑しながら「じゃぁ、がんばらなきゃね。」と励ました。
その「夢」を叶えた。
「天才」は頂点へ立つまでの、道のりの険しさを語らない。
彼らにとってその道は険しくないからだ。
ただ、「天才」を支える普通のご両親のご努力には、様々なご苦労があっただろうことが、想像される。
経験からして、「普通」に子供を育てるだけでも、大変なんだから。
いや、素晴らしかった。
帰って、再放送観なきゃ。