少し前の話ですが、ウガンダのテレビクルーが日本で取材をしていました。
日本独特の食事や温泉や、職人の世界などを取材していましたが、リポーターの女性が一番感動してしていたのは、「高齢者の社交ダンスサークル」でした。
彼女は、「ウガンダに住む自分の父親や母親に見せたあげたら、どんなに喜ぶか。」と涙を流していました。
正直、日本に生まれ育った私には珍しくもありません。ましてや涙を流すとまでは。
ウガンダの平均寿命は52歳、自分の両親が長生きすることが最高の幸せなのだそうです。
世界最高レベルの長寿国の日本。
世界がうらやむ、こんな素晴らしい国でありながら、長生きすることが幸せと思えないのは何故?
それは、とても悲しいことです。
私たちが携わる仕事は、「長生きできることが幸せだと思えるような社会を築くこと」
自分の仕事、高齢化社会に貢献できていることに誇りを持とう。
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