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女性が感じている

「いい…うぅ…いれたい…」

左手と両脚の指でシーツを掴みながら、自分の欲望が耳に入ってくると、もう我慢がきかなかった。

クチュッと、バイブを泉の中に沈ませる。 その音とは対照にあるような、ズンと重みのある感覚が泉の奥に落ちた。

(入ってくるのって…こんな感じだった…かも)

ゆっくりと、泉の奥にバイブを当てると、そっと引き抜いて、また深く沈ませる。

(あぁ。これ…これ…ほしくなる…これ…)

指でかき回しただけでは思い出さなかった挿入の快感が、カラダの奥に、脳の裏側に、はっきりと甦った。 と同時に、右手の動きが速くなる。

「そこ…突いて…こすって…」

シーツを掴む左手と両脚に、さらに力が入る。 ピチャピチャと飛び跳ねるほどに、蜜の溢れが止まらなくなっていた。

「あぁ…い…いきたい…いきたい…」

ズブズブと音を立てながら狂うように快感をかき回す右手の動きに、全身の細胞がパチンパチンと立て続けに弾けた。

「だめ…いく…」

膝からも肘からも力が抜けてベッドに倒れ込むと、ジワリと汗をかいているのに気づいた。






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Last updated  March 27, 2016 09:12:01 AM
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