幸福メール2


つづきがありました。

●酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。重くてとても 寝床まで運べない。「這(は)って行ってよ」と何度も声をかけたが、 そのたびに夫は「ハッ! ハッ!ハッ!」と答えた。(5.18朝日新聞)

●「絶体合格しますように」と書いてある絵馬を見て、多分合格しない だろうな、と思った。(4.21ぴあ)

●阪急電車の中、3歳位の男の子がおしっこをしたがっている様子。 子供「ママおしっこ」。ママ「どうしてもっと早く言わへんのっ!」 すると子供は何を考えたのか、早口で「ママッおしっこ」。(2月号Lマガジン)

●大幅に遅れたバスにおじさんが乗り込みながら、「バスってえのは 遅れた時は待たにゃならんが、客が遅れた時は1分だって待ってくれずに、 ハイ、サヨナラだからな」と言った時、あとに続く乗客全員がうなずいた。 (2.11朝日新聞)

●某工場内の「おれがやらなきゃだれがやる」という看板が、「だれが」の 「が」の点が削られ、「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。 この会社の将来は…。(10.27ぴあ:97秋第2位)

●友人は入社試験の面接で、あまりに緊張してしまい、「家業は何ですか」 との質問に「かきくけこ!」と答えてしまい、家に帰るまで、何で「カ行」 を尋ねられたか分からなかったそうだ。(11.23北海道新聞)

●「ふえるワカメ」は大きくなるだけで、別に増えはしない。 (9.22ぴあ:97秋第3位)

●一人息子がちゃんと留守番できているかどうか、公衆電話から他人のふりを して家に電話してみた。「もしもし、お母さんいる?」息子「いらない」。 (3.17北海道新聞:96春第2位)

●電話で書店に本を注文した時のこと。住所と氏名を聞かれたので、名前の 「和英」を和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」と答えた。後日送ら れてきた郵便物の宛て名は「和A様」となっていた。 (95.6.11毎日新聞:95夏第2位)

●「水戸黄門外伝・かげろう忍法帖」の最終回で、事件がすべて解決し故郷へ 戻ることになった由美かおるたちは、喜びのあまり「ヤッホー」を連発していた。 でもそれってもしかしてドイツ語じゃ…。(ちなみにあの「水戸黄門」には、 格さんが「おいハチ、ファイト!」と言ってしまった前科があるらしい。) (95.10.3ぴあ:95秋第3位)

●国語のテスト前に問題を出し合っていた中学生の長男と次男。長男の「擬音語 にはどんなものがあるか」との問いに、次男は「そうどすえ」と答えていた。 (9.21朝日新聞)

●新鮮なお魚を「死にたてピチピチ」と言う私を、母はとても嫌がる。だって 本当のことじゃないの。(9.29ぴあ)

●理髪店で中学生が「少し長めにして下さい」と頼むと、ご主人が「耳はどうし ますか」と聞き返した。中学生は少し考えていわく「切らないで下さい」。 (10.5週刊読売)

●おはようからおやすみまで暮らしを見つめる - ストーカー。(6.29週刊読売)

●父が入院することになって、病院に予約を入れて自宅で待機していたら、 思わぬ早さで連絡が来て、「明日から入院して下さい」。突然のことで、心の 準備が出来ていなかった父は、思わず「今、ちょっと体の具合が悪いので、 少し延ばしてもらえませんか」と言ってしまった。病院も何の疑問を持たず 父の要望を受け入れた。(6.15週刊読売)

●小学4年の息子が受けた国語のテストに「もう…してしまった」を使って 例文を作りなさい、という問題があった。息子は「もうしわけないことを してしまった」と書いていた。(2.1朝日新聞)

●「JUNKO」というデザイナーのネーム入りトイレマットを敷いた日、夫は 「J」の文字を踏んでいたらしく、トイレを出るなり、「あのマットはなんだ」 と言った。(1.18朝日新聞)

●結婚した教え子から年賀状が来た。「性が変わりました」と書いてあった。 (2.8朝日新聞)


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