本を読めば『道は開ける』

本を読めば『道は開ける』

仏教・神道・宗教的技術「密教瞑想法」



という、K先生の講座に参加。

チベット密教には曼陀羅というものがある。

大日如来を中心に様々な仏がその周りを取り囲むように
描かれている(金剛界)。

K先生によると「こころ」というものは、この曼陀羅と対応しているという。

曼陀羅でいう大日如来に対応する「こころの芯」というものが
私達は誰でも持っていて、それは光輝いているという。

その周りを様々な「概念」が囲っている。

普通、願望実現をする時には、この「概念」を経由して
「こころの芯」に到達するため願望がゆがめられることがある。

自分の中の「こころの芯」を見つめダイレクトに
そこに「自分の想い」を到達させるために、瞑想を行うのだ
という。

まず、最初の瞑想は、からだを動かずにじっと自分のからだを
見つめていると、凝っている所、動かしたいという欲求という
のが出てくる。

「動かしたい」という欲求が極限になったときに、そこを
動かしたい欲求に従って錐体外路系の運動(活元など。
フリーページ参照)を行って、そこをときほぐす。

からだが偏っていると、雑念も浮かんできやすいということで
このようなことを何回か行い、からだをほぐしていきながら
瞑想を行っていく。

私は普段、瞑想を行う習慣というものを持っていなかったのだが
このように、からだほぐしと組み合わせるというのは面白い。

正座を長時間していたので、最後の方は足のしびれが気に
なって集中しきれなかったのは残念。
最初から半かふ坐(漢字がでません)でやっていればよかった。

自分の講座にも取り入れてみようっと。

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