「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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Over The Moon.
ご当地チェック~富山県版~
富山県出身者
です。
そんな富山LOVEな人に送る(?)コアな質問群、
ご当地チェック
。
面白いんですが、
コアすぎて出身者でなければこの面白さは分からない
・・・かもしれません(笑)。
ではどうぞ。
● 結婚式の引き出物といえば
蒲鉾
以外にない。
「そうですね。やっぱりあの
巨大な蒲鉾の鯛
がほしいです」
● しかし、
大安吉日の駅のごみ箱に、鯛の蒲鉾があふれている
のを見たことがある。
「
Σ(゜□゜)!? そうなの!?
」
● たまに蒲鉾を持ち帰ったとて、1ヶ月後に冷蔵庫の中で
ぬらぬらになっている
のを発見するのがオチである。
「ぬらぬら・・・。
生々しい表現
」
● 嫁の価値と鰤の大きさは
比例する
。
「質問の意味がよく・・・。
嫁がでかい鰤を持ってきたら合格
ってことですか?」
●
富山県民の歌
がソラで歌える
「♪
とやまけ~ん~みん
♪ ですか?それとも ♪
と・や・ま~、きと~きと~
のほうですか?」
●
「そういうワイケーケーじゃ」
と思わずいいそうになるのをグッと堪えたことがある。
「笑
ないですから
」
● 富山湾で蜃気楼を見たことがある。
「ないんですよね。
天気予報でやる蜃気楼情報
はよく見るんですけど」
● 国道156号線を
「イチコロ線」
と呼ぶ。
「イチコロ線渡ってました。
登下校のショートカット
に。てっきり
事故が起こりやすいからイチコロって言うのか
とも思ってましたが」
● ノーベル田中さんは誇りに思う・・・、が、富山県人らしいといわれるとカチンとくる。
「そういわれると嬉しいのは私だけですか」
● 持ち家にこだわる。
家を持って一人前
だと思っている。
「家はでかくなきゃ
ヤダ
」
● 家を建てたお披露目は、
一族郎党、県外の親戚もすべて呼びつける
。
「うちの家系なら
やりかねません
」
● 法事で
電化製品や食器の引き出物がどっさり手に入る
ので自分では買わない。
「案外事実です」
● 冬になると
「弁当忘れても傘を忘れるな」
をかたくなに守っている。
「てか
弁当のほうが大事
(オイ)」
● 「赤いきつね」「緑のたぬき」を買う時はつい
WESTかEASTかチェック
してしまう。
「
しません
そんなこと」
● 地元の有名人といえば
相本芳彦
だ。
「
相本○店
ですよね(笑)」
● 流しのタクシーに乗ったことがない、
「ハイヤー」
が基本。
「
ハイヤー以外が存在するのですか?
」
●
金沢には強い敵対心
があり、なにかと金沢を意識してしまう自分が悔しい。
「敵対心はないけれど金沢が目立つのは
うらやましい
」
● YKKは何の略かを知っている。
「吉田工業株式会社、であってますか?」
● 車庫にタイヤを積んでおいて
ロシア人に盗まれた
、もしくは盗まれた知り合いがいる。
「そういう話を耳にしたことがある」
● 中古の車を
『腐った車』
と表現する。
「
言いません
」
● いざというときの菓子折には
月世界
以外思いつかない。
「いや、
『まい○はや』
があります」
● 歌の一番二番のことを
一題目ニ題目
という。
「
常識です
」
●
豆腐は縄で縛ってもくずれない
ものだ。
「ありますよね固いやつ。食べたことないですけど」
● かまぼこの形といえば
渦巻き
だ。
「てかかまぼこは
むいて食べるものだ
と思ってました」
● 塾は育英だった。
「育英がいっぱいいました」
● コンビニといえば
ホットスパー
だ。
「ありましたが
つぶれました
」
● ケンカをするときは
「だら!」
が常套句だ。
「
んなだらんこと言われんなま
」
● メルヘンの町「小矢部」の建物群をラブホと間違えて入りかけたことがある。
「あえて無視します」
●
藤子不二雄
のファンである。
「そこそこ好きです」
● 魚は、
氷見産の朝取れ
にこだわる。
「朝取れかどうかはさておき魚は氷見産」
● だけども、フィッシャーマンズワーフの脇に立つ、ブリを抱えた丸ハゲ海坊主の「ひみぼうず」くんの存在は少し恥ずかしいと思う。
「そういうコアな質問されると困ります」
●
高校「御三家」「五摂家」
をすべて言える。
「高岡、富山、富山中部。・・・五摂家なんて初めて聞きましたが、砺波、高岡南、魚津、・・・あとは福野とかその辺ですかね」
● 否定する時は
「な~ん」
と極自然に出てしまう。
「
な~んんなことないちゃ
」
● 冬の初頭に雷がなると、「ブリ起こしの雷がなった」と心が躍る。
「うちは山なので冬雷様としか言いませんでした」
●
一度も見ることのないまま久米宏のニュースステーションが終わってしまった
。
「
そうなんですよね
」
●
富山七大河川
をすべていえる。
「小矢部川、黒部川、庄川、片貝川、常願寺川、・・・えーと・・・」
● 板のついているかまぼこは、
まずそうだ
。
「
うん
」
● 米不足・水不足に強い。
「なったことないんで」
● 遠足は
大川寺遊園地
だった。
「懐かしいです」
● 自転車のことを
『じでんしゃ』
と発音してしまう。
「え、
違うの?
」
● 気合いの入った買い物をするなら
大和
だ。
「最近は
イオン
です」
● 活きの良い魚を
「きときと」
と表現することが他県でも通じると思っている。
「通じそうなのにね」
● 富山サンバでは踊れない。
「分かりません」
●
「ふくらぎ」
が、県外では
「つばいそ」
と呼ばれていることを知ってびっくりした。
「
え!! そうなの!?
」
●
北陸銀行
の口座を持っている。
「
勿論です
」
●
北陸最大のショッピングセンターイオン
の誕生がとてもうれしい。
「まあ普通に
うらやましいですね
」
● 味噌といえば、もちろん、
雪ちゃんの『日本海みそ』
だ。
「
雪が深々ふる朝は
ね」
● その『日本海みそ』の歌を、
春夏秋冬、すべてのバージョン
で歌える。
「あ、そういえば違うのありますよね!! えーと春は・・・
♪黒部もは~るさ~
・・・」
● 黒部渓谷で
滑落しそうになった
ことがある。
「
怖くていけませんでした
」
● いくつになっても、出身大学よりも出身高校を聞かれる。
「確かにそうです」
●
代行の車が邪魔だ
。
「
よくご存知ですね
」
● テストやボーナスは
「あたる」
ものだ。
「
あたらんがけ
」
● 駅弁はやっぱり
「ますのすし」
を買ってしまう。
「むしろ
スーパーで買います
」
● 『皆さんのおかげでした』の『食わず嫌い王』に富山出身の室井滋が出たとき、嫌いなものが(蒸し)海老の握りであることが即座にわかった。
「分かるはずもない」
●
蜃気楼の発現を告げるサイレン
が鳴ると居ても立ってもいられなくなる。
「聞いてみたい」
● 真面目で我慢強いが常に腹に一物ある。
「ぎくり」
● 先祖をたどると薬売りがいる。
「残念ながらいません」
● その人の家が見たい為に、葬式に参加したことがある。
「
葬式は近所の人が参列するのが普通
ですよね」
●
『を』はちいさい「お」、『お』は大きい「お」
、と呼んでしまう。
「
むしろ「を」を他にどう言えと言うんですか
」
●
仏壇が金ぴかで派手
だ。
「そして
でかくて幾つもあります
」
● 回転寿司が大好きだ。
「
きときと寿司
は常識です」
●
フエーン現象
を説明できる。
「
文系なんで
(逃)」
●
「はがやしい」
のニュアンスを表現できる標準語がないので、つい使ってしまう。
「はがやしいが説明できんがが
はがやしい
」
● 日本一大きい回転寿司屋の存在は、あまりうれしくはない。
「どこけそれ」
●
高校進学率日本一
と
貯蓄高日本一
と
チューリップ
が自慢だ。
「↑これは嬉しいですが↑これは知らない。チューリップは自慢」
● だけども、
富山チューリップテレビ
というネーミングは、あんまりだと思う。
「すいません
チューリップテレビ
なんで間違えないで下さい」
●
積雪50cm
くらいでは
うろたえない
。
「
余裕です
」
●
魚津水族館にカップルで行くと別れる
と信じている。
「そんなうわさあるんですか?」
● 人に遅れをとったり負けたりするくらいなら死んだほうがましだ。
「偏見入ってません?」
● 小学校の運動会で
おわら
を踊ったことがある。
「踊りたかった・・・」
● 県民として、当然
『コキリコ節』
は踊れる。
「踊れませんが
謡えます
」
● その『コキリコ節』が、かつて
NHK『みんなの歌』で流れていた
時期があったことがひそかな自慢だ。
「何!?
自慢しよう
(オイ)」
● 北日本放送 の
「ビバ!クイズ」
に出た、あるいは出たかった。
「
うん。
」
● UFOの存在を信じていない。
「信じてますよー」
● かつて富山で巨人戦があった時、会社や学校を休んでも許された。
「そんな時代ではありません」
●
家庭に常備薬が豊富にある
ので、なんでも薬で治そうとする。
「言われてみれば
確かにそうです
」
● キレると無茶をしてしまう自分に
米騒動発祥の地
というお国柄を確認する。
「あ、
ほんとだ
(笑)」
● 実際見たことないくせに、
雷鳥を自慢している
。
「
ぎくり
」
●
紙風船は四角い
に決まっている。
「そして大きいんですよね? 違うの?」
●
パキスタン人の知りあい
がいる。
「
ご近所さんです
」
●
五箇山の合掌集落が世界遺産に認められた
ことは、正直おどろいた。
「
ありえない
と思いました」
● 祭りには、
海老と椎茸と高野豆腐と莢豌豆の入った煮物がなければならない
。
「!!
確かにある!!
」
● 湊川リバーウォークのからくり時計は、恥ずかしいのを通り越して、見るたびに情けなくなる。
「見たことない」
● やけに保守的だ。
「そんなことない」
● 校区を
「校下」
という。
「
違うの?
」
・・・ありがとうございました☆
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