子連れサラリーマンの部屋

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Nov 1, 2006
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カテゴリ: TV・映画・音楽
きょうは映画ファン感謝デーだったので、
「父親たちの星条旗」を観てきました。

監督はクリント・イーストウッド。製作はスピルバーグ。

原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。
原作者ジェイムズ・ブラッドリーは硫黄島で国旗を掲げた兵士ジョン・“ドック”・ブラッドリーの息子。

舞台は太平洋戦争末期の硫黄島。
有名な硫黄島で国旗を掲げた6人の兵士たちの写真にまつわるお話です。

あの写真がどのように撮影されたのか、
その後どのような意味を持つのか・・・


監督のクリント・イーストウッドに拍手を送りたい。
そんな映画でした。

この映画は2部構成になっていて、
「父親たちの星条旗」ではアメリカ軍側からみた視点で描かれていて、
来月公開予定「硫黄島からの手紙」では、同監督が日本側の視点を描いている。

それぞれ違った視点から製作したこの映画はある意味画期的だと思います。


父親たちの星条旗

父親たちの星条旗
父親たちの星条旗





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Last updated  Nov 2, 2006 12:48:01 AM
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Re:「父親たちの星条旗」@MOVIX亀有(11/01)  
私もこの映画を観てきました。
クリント・イーストウッド監督らしい職人的な仕事振りは流石だなと感じました。
彼以外が監督したら戦争美化というより「さすがアメリカは強い!」見たいに仕上げたかも知れませんね。
二部作にするというアイデアは良かったと思うので、日本側から見たほうのも必ずみてイーストウッド監督が何を訴えたかったのかを感じたいです。 (Nov 28, 2006 07:21:11 AM)

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