欧米では、多くの科学者たちによって研究され、さまざまな驚くべき報告がなされている、"生まれ変わりの科学"。本書は、その研究成果の数々をふまえながら、「『死後の生命』や『生まれ変わり』を認めるとすれば、私たちの生き方がどのように変わっていくだろうか」という命題に迫って行く、画期的な人生論であり、生きがい論である。自分がこの世に存在する意味を深く体感させる、注目の論考。 (以上、裏表紙の説明文より転載)
本の前半は、主に欧米での退行睡眠や臨死体験の実例を元に導き出された
前世や、中間生の存在を上げ、「死後の生命」や「生まれ変わり」は
あるのでは?と問いかけています。
そして後半、その問いの答として導き出される「人は死後も存続する
永遠の意識体」だとするならば、人はなぜこの世に生まれてきたのか、
人としてどう生きるべきか、何を生きがいとするかと言う提案がなされています。
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私はこの本に書かれてる事を信じています。
だから、後半に入った時は、思わず「よっしゃー!」とガッツポーズ。
「分かる分かる! 何を言おうとしてるか分かるぞー がんばれー」
と著者に向って応援までしてしまいました![]()
最後に「生きがいのネットワーク」参加を呼びかけています。
もちろん私も参加です。
出会えた事がとても嬉しいと思えた本でした 感謝
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