ふぁんとむのひとりごと

ふぁんとむのひとりごと

PR

×

Calendar

Comments

WDふぁんとむ @ 海外積立投資実践中さん ご紹介ありがとうございます。 でも、…
海外積立投資実践中@ 海外積立投資もおもしろいですよ ふぁんとむさん、こんにちは。 私はイ…
no.15@ Re[1]:風化(06/14) WDふぁんとむさん 一緒にもってまわり…
WDふぁんとむ @ Re:風化(06/14) no.15さん そうですか。報道ではそうい…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2007.01.19
XML
カテゴリ: 保有ファンド状況
保有銘柄の新生銀行(8303)が、1/16引け後に大幅な下方修正をしました。

【期初予想】
-売上高:5,800億 → 5,750億(▲1%)
-経常利益:930億 → 510億(▲45.2%)
-当期利益:760億 → 400億(▲47.4%)

内訳は、下方修正額360億円のうち270億円弱が信販連結子会社アプラスの下方修正によるもの(下記)。


減額修正理由は、
-与信基準を厳格化したことに伴う融資残高の想定以上の鈍化
-貸倒引当金繰入額の大幅増加

などだそうで、今期連結経常損益:+50億円 → ▲122億円、最終損益:+15億円 → ▲252億円となる見通し。

新生銀行の1Q決算内容チェック時には業績もほぼ計画どおり(中間決算時(06/11/25時点)には経常利益を上方修正したくらいだ)で、今回直接要因のアプラスの業績も中間決算時に「グレーゾーン金利」リスクを挙げているが、その対策として引当処理および特損計上して当期利益予想額を減額して対策済みではなかったのか?
それをたかだか2ヶ月で、この大幅な下方修正にはとても納得がいきません。
僕は即売りました。また、いかに割安になろうとも、以後ここに投資することはないでしょう。開示内容の不透明な信用できない会社に大事な資金を託そうとは思わないから。
通常使う分には手数料もかからないし、いい銀行なのになあ。

しかし、ちょっと面白いことに下方修正後の業績予想値には、なんと中間決算時点で経常利益で90%達成済み、当期利益にいたっては97%達成済みなのです。なぜこんなに下方修正する必要があったのでしょうか?
まだ何か隠し玉を持っていない限り、利益ベースでは大幅に予想値を上回ることはまず間違いないと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.19 15:48:50
コメントを書く
[保有ファンド状況] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: