ふぁんとむのひとりごと

ふぁんとむのひとりごと

PR

×

Calendar

Comments

WDふぁんとむ @ 海外積立投資実践中さん ご紹介ありがとうございます。 でも、…
海外積立投資実践中@ 海外積立投資もおもしろいですよ ふぁんとむさん、こんにちは。 私はイ…
no.15@ Re[1]:風化(06/14) WDふぁんとむさん 一緒にもってまわり…
WDふぁんとむ @ Re:風化(06/14) no.15さん そうですか。報道ではそうい…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2007.09.18
XML
テーマ: 私の投資法(109)
カテゴリ: 投資スタイル
為替・株式相場とも、6月~7月の高値からサブプライムによる急落相場を体験しました。(まだまさに体験中か)

この先どうなるか?
もちろん、僕には分かりません。

でも、年にそう何回もあるものではないでしょう。
今回、それぞれどれだけ動いたのか?(6~7月高値から最近の安値まで)を実際にボラティリティ(ブレ幅)の数値として捉えておきたいと思います。

<為替相場>
(1)NZドル円:-24%(97.7→74.2)
(2)豪ドル円:-20%(107.6→86.0)
(3)ランド円:-18%(17.8→14.6)

(4)加ドル円:-13%(118.2→103.3)
(6)ユーロ円:-12%(168.9→149.2)
(7)ドル円:-10%(124.1→111.5)
(7)香港ドル円:-10%(15.8→14.2)
(7)スイスフラン円:-10%(101.8→92.1)

これを見ると、下落率と高金利通貨やマイナー通貨とが比例しているわけでもなさそうですが、高金利通貨の代表格のオセアニア通貨のボラティリティはやはり主要通貨内では大きいようです。
また、BNPパリパのインパクトが大きかったのでしょうか?サブプライム震源地の米ドルよりも欧州通貨の方が下落率が今回は若干高めでした。

<株式市場>
(1)マザース:-35%(955.10→627.77)
(2)ヘラクレス:-31%(1,530.66→1,071.07)
(3)TOPIX:-18%(1,796.89→1,479.82)

(5)JASDAQ:-15%(2,140.52→1,828.36)

新興市場のボラティリティはやはり相当高いですね。しかし、JASDAQの下落率が一番少ないのには驚きです。それ以前から大きく下落していたからでしょうか?
市場平均でこの下落率ですから、きっと個別銘柄のボラティリティはジェットコースターだったのでしょう。



主要株価指数の日経平均やTOPIXのボラティリティが約20%、先進国主要通貨のボラティリティが約10%強。

日経平均並みのリスクが許容限界ならば、主要通貨のレバレッジ限界は、2倍以下。

ボラティリティの高い高金利通貨では、もっとレバレッジを下げなくてはならない(1倍)ことが分かる。

長期的なスワップ収益を目的とする、FXでの僕のリスク許容値(レバレッジ限界)は、やはり2倍以下。
それ以上になった場合は、完全に『リスクの取り過ぎ』、レッドゾーンということが確認できました。

気をつけたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.04.04 18:59:34
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: