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カテゴリ: お金
前回、生活防衛資金の預け先として第一候補に上げていたのが、新生銀行の新生プラチナ定期の1年ものか、5年もの。





他の銀行や個人向け国債はどうか?
(銀行の定期預金と国債を同じ土俵で比べるのもおかしなものですが...)
4/2現在の状況を調べられる範囲で調べてみました。


(1)新生銀行 新生プラチナ定期(1年もの):年1.2%
(2)住信SBIネット銀行 円定期(1年もの):0.589%
(3)イーバンク銀行 円定期(1年もの):年0.47%
(4)ソニーバンク 円定期(1年もの):年0.582%
(5)東京スター銀行 スペシャル円定期(1年もの):年1.05%

(7)個人向け国債(固定5年もの):年0.71%
(8)個人向け国債(変動10年もの):年0.5%

※(1)は途中解約可。その条件も良心的。(その場合の利率は、6ヵ月以上1年未満:約定利率×50%)
   1ヶ月ものから5年ものまで、すべて単利。
※(5)は原則途中解約禁止。


金利で抽出してみると、(1)か(5)。
あとの銀行は今は魅力的なものはやはりないですね。

個人向け国債の金利も今の政策金利を考えればこんなものでしょうが、ペイオフさえ気にしなければ、全然魅力ないですね。換金も面倒だし...

(1)と(5)はここまでプレミアムをつけないとお金が集まらないのかな?


候補は(1)と(5)に絞られましたが、(5)は中途解約禁止なのでアウト。

残るは(1)の1年ものか、5年ものか、ですが、

  利率が5年間変わらないと仮定すると、1年ものを複利でまわすよりも、単利でも5年ものの方が5年後に受け取る総額は多くなる。
・しかし、他行に比べ、それだけプレミアムをつけなければ資金が集まらないとすれば、その分リスクが高いということなので、いかに1,000万円までは元金とその利息について預金保護の対象になっていたとしても、長期は避けたい。


したがって、次の預金先は、『新生銀行 新生プラチナ定期(1年もの):年1.2%』に決まり!

早速手続きしました。





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Last updated  2009.04.03 20:38:47
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