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カテゴリ: お金

『貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(北村慶著)』

セカンドライフに必要な生活費は、一般的に約1億円程度だそう です。
総務省の家計調査(2003年度)では、65歳以上の夫婦一組世帯の生活費は、 約23万円/月。
さらに 経済的に余裕のあるセカンドライフを送るには、約38万円/月 が必要らしい。

試算(夫60歳(平均余命22年、妻53歳(平均余命32年)とする)してみると、
(A)約23万円/月の場合:約8,000万円
(B)約38万円/月の場合:約1億3,200万円


僕は理想のセカンドライフを送りたい。
とすると、(B)1億円以上必要。
なかなか簡単には、悠々自適!とはいかないようだ。


現実的には、将来もらえるであろう退職金や公的年金を差し引いた残りの足りない分が 「年金ギャップ」 ということになります。

「老後の必要生活資金」=退職時の預貯金額(退職金含む)+受給年金総額
「年金ギャップ」=老後の生活費 > 預貯金+年金受取額


『貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(北村慶著)』によれば、
平均的なサラリーマン世帯でモデル試算した場合、 40代以下世代では、2,000~3,000万円の年金ギャップが生まれてしまう可能性がどうも高いよう です。
(50代以上世代はほとんど影響ないみたいですが・・・)
そのため、少なくとも、そのギャップ分はセカンドライフスタート時点までに自力でなんとかすることを今から真剣に考えねばなりません。
でないと、楽しい老後は夢となってしまう可能性があるということになります。

僕の場合は、退職金も見込めないので、その分がさらに上乗せ。
5,000万円くらい?
今からコツコツと積み立てて、その時になって慌てなくてもいいよう、「自分年金」を育てておきたい。


※注:僕のライフスタイル変化により、人生設計もこの頃より変わりました。
また再度シミュレートし直して、アップしたいと思います。





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Last updated  2011.05.25 12:17:38
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